2020/11/03

日経平均先物が 100日移動平均線に1回目のタッチ

日経平均株価および日経平均先物は、5月以降ずっと上昇し続けてきて、とうとう初めて、100日移動平均線(紫)まで下がってきた。

これからどうなるのかは分からないけど、3つくらいのシナリオは想定しておく必要がある。

・上値更新して上昇していくパターン
・レンジ内に戻って、往復運動するパターン
・下値を割込んで下落していくパターン
等々。

過去の似たようなチャート場面を探してみると、だいたいこの3パターンになっている。
3~6ヶ月くらい上昇を続けて、PPP(パンパカパン)の状態が崩れてきた時のパターンを知っておく必要がある。

100日移動平均線(紫)を割って、すぐに下落していくパターンもあるけれども、
一旦は上昇して、何度かバウンドしてから一挙に下落する、というパターンもあった。
今日は、いくつか、そんな場面を探してみた。


2020年1月31日、2月19日、2月25日


2018年2月8日


2017年8月15日、8月18日


2017年3月28日、4月3日


2015年7月9日、7月29日、8月13日、8月19日


2013年6月7日、6月14日、6月21日、6月27日



日経平均株価は、まだまだ じわじわと 上昇してきたけれども、
現物株は、下落に転じた銘柄の割合が増えてきている。

PPP(パンパカパン)の割合が減って該当銘柄が減ってきて、
逆PPP(ぎゃくパンパカパン)の割合が増えて該当銘柄が急増している。

大統領選が終わった次の週あたりから、方向性が出てくるかもしれないので、
出来高の増加を確認しながら、次の出動に備えたいと思う。

2020/11/02

自作チャートで、チャートの表示形式 と ローソク足の表示本数 を変更できるように改良してみた

私の自作チャートは、もともと、今年1月に試作した「銘柄選定用 移動平均線サマリー」というシステムの一部だったけど、今は、単独でも使用できるようになっている。

私の自作チャート(無料)  https://kabu.hosono.jp/chart.asp

このURLを開くと、デフォルトで 「日経平均先物(当限継)」 の最新日を、日足・週足・月足の同時進行チャートで表示される。

有料「株塾」で、まだ練習期間中の会員さんは、チャートギャラリーの上位版(プロ版。\88,000) を保有していない人が多いそうなので、相場師朗先生が解説してくれている 「日経平均先物(当限継)」チャートを使って練習をすることができない、という話を聞いたことがある。残念ながら、「株塾」の公式ツールでも、そのような事情までは配慮されていない。

それでも、どうしても「日経平均先物(当限継)」で練習をしたいという人は、その暫定的な代替として、私の自作チャート で「日経平均先物(当限継)」 を活用するという選択肢もある。ただし、チャートギャラリーのデータとは若干異なっている部分もいくつかある。

このチャートでは、日付だけでなく、銘柄コードを入力することも、移動平均線の表示パターンを変えることも、そして1日ごとに前後にめくることも、次の銘柄に切り替えることも、いろいろできるようになっている。

銘柄コード4桁は自動参照ではないので、直接入力するか、あるいは、画面左上の「銘柄」という文字リンクをクリックすると一覧画面が表示されるので、その画面からコードで調べて、コピー&ペーストすればよい。

さて先月、その自作チャートに、ローソク足の表示有無と、終値線の表示有無のスイッチを付けたみたわけだが、どうせなら、チャートの表示形式 と ローソク足の表示本数 を変更できた方が応用が利くので、さっそく改良してみた。

まずは、定番の、日足・週足・月足の同時進行チャート。

これをもっと、ローソク足の変数を増やして表示させたければ、数値を直接入力して[更新]ボタンを押せば、すぐに切り替わる。
過去約30年分のデータが備わっているので、長期間の表示も可能である。


次に、一般的なチャートシステムと同様の、日足だけ、週足だけ、月足だけ の表示モード。

これを表示するだけなら、チャートギャラリー等、別なチャートシステムを使えばよい。


そして今回、新たに作ったのは、左から「月足・週足・日足」の順で表示したチャート形式である。
まず月足で長期の流れをつかんでから、週足、日足へと見ていく場合、この順番の方が見やすいかもしれないと思ったが、いかがだろうか?

左から、月足・週足を少し表示して[日足]をメインに表示した形式。


左から、月足を少し表示してから、[週足]をメインにして、右側におまけで日足を表示した形式。


[月足]をメインにして、右側におまけとして 週足と日足を表示した形式。


同じ銘柄の、同じ日のチャートでも、チャートの表示形式を切り替えて見ただけで、別なものとして見えてくるので不思議である。

もちろん、一度、お気に入りのチャート形式に設定したら、

 左右 のカーソルキーで、前後に 日めくり をすることもできる。
 [Ctrl] + 上下 のカーソルキーで、次の銘柄にめくっていくこともできる。

試用してみたいという人は、次のリンクをクリックするだけで、すぐに使える。

私の自作チャート(無料)  https://kabu.hosono.jp/chart.asp

ただし、あくまでも私用の手作りツールなので、サンプルとして、自己責任で使ってほしい。

2020/10/19

自作チャートで、ローソク足と終値線の表示をOFF・ONする機能を付けてみた

私が ローソク足と移動平均線を中心に見るようになったのは、昨年、相場師朗先生の株式トレード技術を学ぶようになってからのことである。

そして、有料「株塾」で学ぶようになってからは、ローソク足を消して移動平均線だけで相場の流れをつかむ、という方法も覚えた。

ローソク足の表示を消して移動平均線だけの表示にするのは、チャートギャラリーだと、簡単にできるので、普通に使っていた。

つい数日前、ふと思いついたのが、いつも自分が使っている自作チャートには、どうしてその機能がないのか?だった。
技術的に何も難しいことは何もないけど、今まで思いつかなかっただけである。
せっかく思いついたのだから、ついでにその機能を付けてみることにした。

画面上部に、ローソク足の表示有無と、終値線の表示有無のスイッチを付けた。
Google Chart では、テーブルの値を空白にすると、表示されなくなる。
だから、ローソク足を非表示にするには、値を空白にするだけでよい。

終値線を表示を付けたのは、ついで、である。
終値は計算する必要がなく、線を1本加えるだけでいいから、簡単である。


<ローソク足ON 、終値線OFF>


<ローソク足ON 、終値線ON >


<ローソク足OFF、終値線ON >


<ローソク足OFF、終値線OFF>


せっかくなので、今年1月からの 日経平均株価 の動きを、ローソク足を消して移動平均線8本だけにしたチャートで、自動めくり動画を作ってみた。

ローソク足の動きを見ると、波乱万丈な値動きだったけど、移動平均線だけにしてみると、なかなか綺麗な値動きだったことが、今になって分かってくる。

2020/10/16

株式トレードの「建玉練習のための損益計算EXCELシート」について

ちょうど1年くらい前、トレード練習を始めた頃に、
建玉練習での損益計算を行うための EXCELシートを作って
このブログで公開したことがある。

売り玉 と 買い玉 の枚数を「0-1」という形で、
トレードの推移を入力していくと、実際の株価を使って、
損益の推移を知りたかったので、作ってみたものである。

これで建玉を入力してみると、

「本当に、最終的に利益が出るのか?」
「ヘッジを切った時に、どれくらいの損失をくらうか?」

等を、実際の数値で確認することができる。

実際、相場師朗先生の模範的なお手本のトレードを
いくつか、この EXCELシートに入力して、確認してみたけど、
最終的には、すごい利益になることが確認できた。

でも、最終的には大幅プラスになっていても、
途中でかなりのドローダウンをくらう場面があったり、
前半ずっと含み損続きで後半に大逆転するものもあり、
そういう「辛い過程」を疑似体験しておくのも有意義だと思う。

で、その「建玉練習のための損益計算EXCELシート」の最新版を、
再度、公開しておこうと思う。

何度か計算式のバグを修正したり、株式分割の補正を加えたりしたので、
最新バージョンを、もう一度ダウンロードすることをお勧めしたい。
用途に応じて、次の2種類のEXCELシートを用意している。


1.建玉練習のための損益計算EXCELシート ver1.04
   trade-training_v104.xlsx
 ↑ クリックでダウンロード ↑

  ・「日経平均先物」だけに対応した、マクロ不使用バージョン
  ・チャートギャラリーがなくても、EXCEL単体(64bit版も可)で動作可能
  ・日経平均先物の価格は、1988/10/20~2020/10/15 までを収録


2.建玉練習のための損益計算EXCELシート ver2.04
   trade-training_v204.xlsm
 ↑ クリックでダウンロード ↑

  ・「日経平均先物」以外の、全銘柄に対応した、マクロ使用のバージョン
  ・同じパソコン内に、チャートギャラリー(パンローリング社)が必須
  ・EXCELは、32bit版のみに対応。起動時に「マクロを有効化」必須


ちなみに私は、その後、「相場(あいば)チャート」の存在を知ったので、
もうこのEXCELシートは、ほとんど使用しなくなった。

「相場(あいば)チャート」ならば、チャート画面を見ながら、
リアルタイムに建玉入力と損益確認ができるのだから、完璧だ。
わざわざEXCELで、劣化バージョンを作る必要性など感じない。


以前は、有料「株塾」の会員サイト内に
この「相場(あいば)チャート」の優待販売の紹介リンクがあったが、

最近、そのリンクがなくなってしまったので、
今も販売されているのかどうかは分からない。

最近、三澤たかのり さんという先生が、同様の建玉練習が可能なツールを
開発したらしく、YouTubeで紹介されていた。

ちなみに、三澤たかのり先生の講義は、今年3月開催の、パンローリング社の
投資戦略フェア2020 以降、いくつかの YouTube動画を拝見したけど、
相場師朗先生のトレード手法そっくりそのものの、シンプルな手法だった。

相場師朗先生の手法と比較するのはナンセンスだけれども、
「手法」そのものに画期的な要素が無いのであれば、
わざわざ キャリアの短い先生から学ぶ優位性はないと思う。


2020/10/11

本日の PPP(パンパカパン) 銘柄一覧 ページに、銘柄めくり機能 と チャートギャラリー出力機能 を付加

先月から開始している実験用サイト https://kabu.hosono.jp/ 
「日経225+JPX400銘柄で、移動平均線が 月足・週足・日足で PPP(パンパカパン) の 銘柄一覧」 に、少し改善を加えてみることにした。

このサイトの基になった、「銘柄選定用 移動平均線サマリー」で備えていた、「銘柄めくり」の機能と、「チャートギャラリーへのお気に入り出力」の機能 を加えてみた。
もともと、自分で利用するためのサイトなので、自分が欲しい機能と思う機能を 遠慮なく組み込んでいる。

銘柄一覧を表示したのなら、そのうちの一銘柄をクリックしたらチャートが出てきて、該当の 銘柄リスト を前後にめくっていける、というのは、最低限必要な機能だと思う。




もう一つ、チャートギャラリー(パンローリング社製)の「お気に入り」リストで見ることも欠かせない。

私の自作チャートは、日足・週足・月足 の同時表示と、相場師朗先生の移動平均線パターンを表示させることはできるけれども、それ以外の情報は出していない。
もともとこれは、チャートをクローズアップして見ているだけなので、もっと長いスパンで眺める場合は、チャートギャラリーの方を使うことになる。

他にも、出来高 や ボリンジャーバンド等、確認したい情報もあるので、一つのツールで完結させるのは難しく、必要に応じて、それぞれ特長のあるツールを併用すればよい。

チャートギャラリーの「お気に入り」リストは、テキストファイルなので、そのまますぐに出力することができるし、要らない行を削ることもできる。




毎日使うわけではなく、週末に一回、こういう観察をしてみるのも、役に立つと思う。

2020/10/03

相場全体の「風向き」を考慮した方がよい時

 私の実験用サイト
「日経225+JPX400銘柄で、移動平均線が 月足・週足・日足で PPP(パンパカパン) の 銘柄一覧」では、まず最初に「相場全体の概況」を表示させて、「風向きの変化」を確認するように促している。


「すべてはチャートに現れる」のだから、そんな余計な情報は要らない!という意見は間違っていない。
活用できない情報だったら、確認しても迷うだけで、メリットはないからである。

作った私自身も、この情報が役に立っているのかどうかは、まだよく分かっていない。
おそらく、ほとんどの場合は役に立っていないと思う。

情報というものは、いくつかの「点」を、「線」や「面」につなげていくことで、初めて役に立つものになる。

だから、1日の情報だけ見て、
「PPPが圧倒的に多くて、逆PPPが少ないから、相場が強いんだなぁ」
なんて思ったとしても、それだけでは、役には立つことはない。

毎日、同じ情報を見ていて、

「今までPPPが圧倒的に多かったのに、ここにきて、逆PPPが逆転してきた」
「とうとうPPPが圧倒的に少なくなって、逆PPPが多数になってしまった」
「PPPがとうとう0件になってしまった」
「PPPの数がだんだん回復してきた」

という経過を見ていった時に、なんとなくそのストーリーが見えてくると思う。

たとえば、今年の3月のように、日足PPP(パンパカパン)がとうとう0件になった時は、

・「売り」狙いの銘柄を優先的に選ぶ
・「買い」狙いの銘柄は、ものすごく慎重に選ぶ

等の判断に、自然に使えると思う。


PPP と 逆PPP の割合バランスを見て、

・相場の風向きが、上方向か下方向か、よく分からない日
・相場の風向きが、上方向か下方向か、一目瞭然の日

のどちらの状態なのか? が判断できれば、
前者(よく分からない日)は、ポジションや出動数を減らして、
後者(一目瞭然の日)の時に勝負をした方が有利だと納得できてくる。


2020/09/27

神戸物産(3038)は下げ止まりで、エムスリー(2413)は、そろそろ天井?

神戸物産(3038)は、昨年と同じパターンで、ずっと下げてきた。
昨年は、相場師朗先生の「9、17、23の法則」どおり、23本目で下げ止まって、上昇に転じた。
私はその時、空売りを入れていたが、売りを切って買いに転換することができた。

今年も同じパターンになるかもしれないので、もう少し空売りをキープするつもりだったけど、18本目の陽線で、5,550円で切っていた。

そして、21本目のところで「下半身」シグナルになったので、100株買った。
今年も昨年と同じパターンで、ちょうど下げ止まったところで「株式分割」のニュースが発表されて、反発した。
この後、もう一旦下げる可能性はあるけれども、業績も良好だし、日経平均株価と関係ない動きをする銘柄なので、上げ狙いでいこうと思う。


エムスリー(2413)は、今年、100株ながらも2回の損切りで10万円くらい やられている。
こんなに一方的な上昇を続けているのに、ちょうどたまたま、緑を割り込む陰線の前日にエントリーしていた。

でもそろそろ一旦、天井にさしかかってきたかもしれない。
5日移動平均線(赤色)の下値が切り下がり、来週、上値を更新できなければ「三尊天井」になるからだ。
そしたら、神戸物産(3038)と同じように、一旦は下がるかもしれないので、それを待とうと思う。


月足・週足・日足 が揃って PPP(パンパカパン)の、強トレンドの銘柄は、「高値つかみ」や「底値売り」に当たる危険もある。

ここの対処ができないと9勝1敗で利益が吹っ飛ぶ可能性があるけど、うまく対処ができれば(つまり、負け人と真逆の建玉をすれば)、1勝9敗でも勝てる可能性がある。

相場師朗先生の、有料版の「株塾」で学ぶことで得られるものは、
「知識やノウハウ」の類いではなく、そういう「自信」 だと思う。


2020/09/24

日経225先物(当限継)チャートの、月足・週足・日足 連動チャート

日経平均株価 と 日経平均先物 のチャートが、ぜんぜん違う形に見えることがある。
ここ1ヶ月間くらいの動きは、まさにそうである。 

 <日経平均株価のチャート>
















<日経平均先物(当限継)のチャート>















日経平均先物は、夜間取引の分まで入っているためにギャップが少ないけど、
日経平均株価は、取引時間が 9:00~15:00 しかないので、ギャップが多い。
チャート・リーディングには、ギャップが少ないチャートの方が、使いやすい。

相場師朗先生の「株塾」では、パンローリング社の「チャートギャラリー」が推奨ソフトになっているけれども、この 日経平均先物(当限継)のチャートは、高価な「プロ版」でないと表示できないので、持っていない人が多いそうである。

私の自作チャート(月足・週足・日足 が連動)は、日めくり練習には利用できるので、 チャート・リーディングの練習目的ならば、少しは代用できるかもしれない。

その「日経平均先物(当限継)のチャート」画面 を、 このブログの画面右側の「関連サイト」メニューに固定リンクしておこうと思う。


残念ながら、原本データに起因するデータの誤りが、明らかに存在しているので、本番用途に利用するのには適していない。
あくまでも「チャート・リーディング」の練習用 としての利用が限界である。

2020/09/21

「日経225+JPX400銘柄で、移動平均線が 月足・週足・日足で PPP(パンパカパン) の 銘柄一覧」サイト

 私の自作ツール「銘柄選定用 移動平均線サマリー」を、
ぜひ使わせてほしい! というメッセージが、ときどき来る。

これはあくまでも、非商用の私用ツールなので・・・ ということで、
利用条件を設けて、ごく一部の人だけに限って、オープンにしてきた。

具体的には、有料「株塾」会員だけが参加していた Facebookコミュニティグループ
(閑散状態のため既に廃止済)にだけ、密かに、パスワードを開示していた。

非公開にした理由は、あまりよく覚えていないけど、
移動平均線の密着状態の表示機能をつけた時に、誰かから、
何かの指摘を受けたことがきっかけだったと思う。

株塾の公式ツール(当時はベータ版?) にあるのと同じ機能が、
株塾生以外の人が閲覧できるページに掲載されているのは
セキュリティ的に問題があるので、即刻、改善すべし!!!
というような意味の指摘だったように思う。

でも本当の理由は、実は、サーバーのリソースから考慮すると、
ごく限られた人数でないと使用できないから、である。
問題があるなら、その機能だけ、利用制限を設けるだけでいい。

さて、そんな出来事から、そろそろ6か月のサイクルが経過する。
そろそろ、私のツールを使っている人も皆無になったかもしれないので、
少しリニューアルしてみることにした。

新しいサイト: 月足・週足・日足で PPP(パンパカパン) の 銘柄一覧
サイトのURL: https://kabu.hosono.jp/

月足・週足・日足で PPP(パンパカパン) の 銘柄一覧


問題となった「移動平均線の密着状態の表示機能」や、
各移動平均線のクロス状態の表示 等のいくつかの機能を省いて、
「PPP(パンパカパン)と 逆PPP(ぎゃくぱんぱかぱん)の一覧表示」
だけに特化したものを、静的ページ化(表示オンリー)してみた。

これなら、サーバーの負荷もほとんどないので、
制限を設ける必要はなくなる。

日足だけPPP、とか、週足だけPPP のものだけを抽出したければ、
株塾の公式ツールでもできるし、他の高機能なチャートシステムの
スクリーニング機能でも、同じことはできる。

ワンタッチで、とりあえず、当たりやすい銘柄を絞り込む、
という目的ならば、いちいち検索指定しなくても
よくなるので、むしろ便利になると思う。

2020/09/18

ポイントアンドフィギュア(P&F) と ローソク足 の同時進行チャート

 今まで、ありそうでなかった、
ポイントアンドフィギュア(P&F) と ローソク足 の
対比チャートを作ってみた。

ポイントアンドフィギュア(P&F) チャートをメインでトレードする人は、
普段、ローソク足を見ないのが鉄則 のはず。

ポイントアンドフィギュア(P&F) は、
ローソク足の細かなノイズ的な動きを無視して、
意味のある値動きだけをつなげていくチャートなので、
ローソク足を見るんだったら本末転倒なのだろう。

でも私は昨年から、相場師朗先生のトレード技術を学び始めて、
現物株のトレードをやり始めているのだから、今は、
ローソク足の方をメインに見ている。

ローソク足 と ポイントアンドフィギュア(P&F) という、
相反する性格を持つ2種類のチャートで、
同じ「日経平均株価の値動き」を違うそれぞれ角度から
見てみると、値動きの本質は全く同じであることが納得できる。

ポイントアンドフィギュア(P&F) チャートは、
値動きの「変化」に着目してデフォルメされているので、
株価が 膠着状態から上か下かに「跳ねる」時、
それがバネのように勢いのある、長~い1本棒で表現されるので、
これを利食うことができたときの喜びは大きい。

また、逆向きに3枠(1枠100円の場合は、300円分)進んだら、
逆指値のストップ注文で、損切りまたは利益確定、
というルールは、これからも併用して使えると思う。

ポイントアンドフィギュア(P&F) チャートは、
日経平均株価だけで使っているけれども、
年に数回しかないチャンスの場面では、
セカンドオピニオンとして、これからも活用していくつもりである。

2020/09/16

日本郵船[9101]株の移動平均線サマリー画像を使っての、日めくりトレード練習

 先日、日経平均株価 30年分の日足・週足・月足の同時進行チャートの、
相場師朗先生のシグナル表示アシスト付きの動画と静止画集を作った。
(私の自作ツール「銘柄選定用 移動平均線サマリー」を使用)

7,000枚を超える画像ファイルなので、ファイルサイズが3GB以上あるので、
さすがにこれをダウンロードする勇気のある人はいなかったかもしれない。

ついでなので今日、日本郵船[9101]株のバージョンも、作ってみた。
これも3GB以上あるので、ダウンロードする人はいないかもしれない。

私は、日本郵船[9101]株はトレードしていないけれども、
相場師朗先生の技術を学ぶうえでは、日経平均株価と併せて、
重要な銘柄だと思うので、やはり、30年分を深く研究してみたいと思う。

YouTubeへアップロードした、自動めくりの動画版は、次のとおり。

「過去のチャートで1日ずつめくりながらトレード練習」するための、
チャート画像ファイル集(7,409枚)は、次のリンクからダウンロードできる。

ものすごく大きなサイズ(約3GB)だけれども、がんばってダウンロードすれば、
画像ビューワで開いて、日めくり練習ができるようになる。

日本郵船[9101]株 移動平均線サマリーのチャート画像ファイル(1990/07/16~2020/09/11)
(注意! 約3GBあり)


2020/09/08

日経平均株価の移動平均線サマリー画像を使っての、日めくりトレード練習

私の自作ツール「銘柄選定用 移動平均線サマリー」を使って、
「過去のチャートで1日ずつめくりながらトレード練習」ができるように、
日経平均株価の 過去30年分を画像に出力してみた。

さっそくこれを動画に変換して、YouTubeへアップロードしてみた。

この動画は、眺めるだけにしか使えないけど、

このチャート画像(7,403枚)をダウンロードして
画像ビューワで開けば、日めくりができるようになる。

データをダウンロードは、次のリンクから可能だけれども、
ものすごく大きなサイズ(約3GB)なので、
携帯電波からのダウンロードは御法度。

日経平均株価 移動平均線サマリーのチャート画像ファイル(1990/07/16~2020/08/28)
(注意! 約3GBあり)


2020/09/06

日本郵船(9101)株の 日足・週足・月足 連動チャート約30年分の画像を使っての、日めくりトレード練習

日本郵船(9101)株についても、日足・週足・月足 の同時進行で
連動して動くチャートを、相場(あいば)式の移動平均線5本形式で、
約30年分を作成してみた。

まずは、日めくりの無声動画を YouTubeにアップロードしてみた。

前回、日経225先物(当限継)と NYダウ平均株価 で作ったので、
そのついでに個別株も作ってみようと考えたが、
その代表として、日本郵船(9101)株を選んでみた。

私は、日本郵船(9101)の株式をトレードしているわけではないけれども、
日本郵船(9101)は、相場師朗先生が以前「うねり取り」をしていたという
特別な銘柄なので、その約30年のチャートの足跡を深堀りして
研究するのは有意義だと思うからである。

個別株の場合は、過去データ分を 株式分割等に応じて補正しているので、
過去の時点における株価は、必ずしも同じ価格ではないけれども、
値動きを見るのが目的なので、そこまで完璧には再現していない。


で、これらのチャートの 動画と静止画をどう活用するのか? といえば、
自動めくりチャート動画は、ローソク足と移動平均線が
日足→週足→月足で、できあがっていく過程を
ビジュアルで納得しながら見ていくリーディング練習、に使えると思う。

そしてチャート画像の静止画は、Windowsの「フォト」や「フォトビューアー」等で
カーソルキーで前後に日めくりしながらのトレード練習に、使うことができる。

今回、1990年7月16日から2020年8月28日までの分を
1日1画面の画像データに出力してみたら、7,399枚だった。

日めくりトレード練習を行う方法は、次のような手順になる。


(1)まず、データをダウンロード。

 ものすごく大きなサイズ(1.2GB以上)なので、
 携帯電波からのダウンロードは御法度。

日本郵船(9101)株 チャート画像ファイル(1990/07/16~2020/08/28)
(注意! 約1.2GBあり)


(2)ダウンロードしたファイルを、ローカルのディスク上で展開(解凍)する。




(3)表示を開始したい日付を選んで、右クリックして、Windowsの「フォト」で開く。



(4)書き込みをしたければ、「プログラムから開く」で「ペイント」を選択して開く。

2020/09/03

NYダウ平均(約30年分)チャート画像を使っての、日めくりトレード練習

日経225先物(当限継ぎ足)のチャート画像を先週作ったので、
NYダウ平均も、同じように、作成してみた。

前回と同様に、1990年7月16日から2020年8月28日までの分を
1日1画面の画像データに出力してみたら、7,591枚だった。

これも、YouTubeにアップロードした。




この動画の原本になっている静止画のチャート画面(7,591枚)を使って
日めくりトレード練習を行う方法は、次のような手順になる。

(1)まず、データをダウンロード。

 ものすごく大きなサイズ(1.2GB以上)なので、
 携帯電波からのダウンロードは御法度。




(2)ダウンロードしたファイルを、ローカルのディスク上で展開(解凍)する。





(3)表示を開始したい日付を選んで、右クリックして、Windowsの「フォト」で開く。




(4)書き込みをしたければ、「プログラムから開く」で「ペイント」を選択して開く。



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