2026/05/24

アダムスキー「生命の科学」(宇宙哲学)のノウハウは、トレーディングの成功に役立つか?

私は、ジョージ・アダムスキーの「生命の科学」を最強のバイブル本として愛読している。
https://adamski.jp/science_of_life/

もう35年近く愛読しているが、いまだに、これを凌ぐレベルの本はお目にかかっていない。

世の中、哲学や宗教の分野で、これぞ最高と崇められるような「教え」というものはいろいろあるけれども、残念ながらそれらはすべて「ノウハウの断片」であって体系的なものではない。

宇宙哲学者ジョージ・アダムスキーは、宇宙の法則の 原理 と 応用法 についてのノウハウを、12課の学習コースとしてまとめあげた。
それが「生命の科学」講座(SCIENCE OF LIFE - STUDY COURSE)であり、
空飛ぶ円盤のお話よりも はるかに有益な情報である。

さて、このブログのテーマである、投資・トレーディングの観点であらためて「生命の科学」講座(SCIENCE OF LIFE - STUDY COURSE)読み直してみると、本質的な部分では重なる部分が非常に多いと感じている。

アダムスキー「生命の科学」は一見、精神世界の話のように分類されがちであるが、その内容は極めて論理的かつ実用的であり、私の自作ツールによる検証作業とも地続きの話である。 備忘録を兼ねて、トレードに役立つ哲学的な視点を整理しておこうと思う。

 以下、生成AI(Notebook LM)の力を借りて、共通する論点を挙げてみたものである。

1. 「原因」の分析を怠らないこと
アダムスキーのレクチャー1は「生命の分析 ──原因を知ること──」から始まる

これは、負けトレードを「運が悪かった」で済ませるのではなく、自作ツールで徹底的に「なぜ負けたのか」という敗因を分析する作業そのものだ。

現象が生じた理由を分析し、過失を訂正する習慣がなければ、損失を「トレード技術の授業料」へと昇華させることはできないだろうと思う。

2. 感情という「ジャングル」を整理する
「心は習慣の奴隷になりがち」であり、人間は常に「恐怖」に支配されていると指摘されている

トレードにおいて、含み損を抱えたまま「損切りせずに耐え忍ぶ」のは、まさにこの悪い習慣と恐怖の現れだ。

これを克服するには、エゴの心を訓練して、自律的なルールに基づいた「意識」による生活を徹底するしかない

心のジャングルを整理し、客観的な判断ができる状態にしておくことが、相場で生き残るための「肝」になるはずである

3. 客観的な検証による「確信」の構築
アダムスキーは「信念は現象化の基礎」だと説いているが、これは単なる思い込みではない

自ら宇宙の法則を応用し、訓練を通じて納得することの重要性を強調している。

私が「タラレバ玉帳」で何千回もシミュレーションを繰り返すのは、まさに「この手法ならトータルで勝てる」という客観的な確信を得るためだ。

自分自身で分析して得た「納得と確信」があれば、本番の乱高下でも迷わずに対処できるだろうと思う。

4. 自己責任という宇宙の基本原則
「意識が結果を生み出す」という考え方は、投資の世界の「自己責任の原則」そのものである

他人のせいにせず、すべては自分自身の判断の結果であると認めること。

納得できるまで自分で分析し、自作ツールをリニューアルし続ける姿勢こそが、結果として「たえまなき進歩」をもたらしてくれるはずだ。

結局のところ、トレードも人生も「自分というシステム」のバグを見つけては修正していくプロセスの連続なのだろう。

これからも、他人のノウハウを鵜呑みにせず、自分で検証して「使える技術」へと磨き上げていこうと思う。



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