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2020年1月18日土曜日

JPX400銘柄の PPP or 逆PPP 銘柄を探す 2020/01/18

先週作った、移動平均線サマリー画面は、
とりあえず一覧で全リストが出てきて、
画面検索で探すレベルだったけど、

やっぱり、条件で絞り込み表示が出来ないと不便なのと、
チャートの形が確認できないと、もどかしく感じてくる。

というわけで、また少し改良してみた。
そして、今日時点(2020/01/17データ時点)で

月足・週足・日足のすべてに対して、

・PPP(パンパカパン)
・PPP(パンパカパン)で、赤コケ(逆向き)
・逆PPP(ぎゃくパンパカパン)
・逆PPP(ぎゃくパンパカパン)で、赤コケ(逆向き)

という4種類を出してみた。


・PPP(パンパカパン)  19件該当

PPP(パンパカパン)
https://www.usemanage.jp/library/jpx400-20200118-ppp1.html

・PPP(パンパカパン)で、赤コケ(逆向き)  15件該当

PPP(パンパカパン)で、赤コケ(逆向き)
https://www.usemanage.jp/library/jpx400-20200118-ppp2.html

・逆PPP(ぎゃくパンパカパン)  5件該当

逆PPP(ぎゃくパンパカパン)
https://www.usemanage.jp/library/jpx400-20200118-gppp1.html

・逆PPP(ぎゃくパンパカパン)で、赤コケ(逆向き)  1件該当

逆PPP(ぎゃくパンパカパン)で、赤コケ(逆向き)
https://www.usemanage.jp/library/jpx400-20200118-gppp2.html







2020年1月13日月曜日

JPX400銘柄で、日足PPP(パンパカパン) の「赤コケ」銘柄を探してみる。

JPX400銘柄対応版の「移動平均線サマリー」の 2020/01/10バージョン
https://www.usemanage.jp/library/jpx400-malist-20200110ppp.html

で、PPP判定の精度を、少し上げてみたのと同時に、
今日時点の日足チャートも表示させて、確認してみた。
移動平均線サマリーの個別銘柄表示画面


昨日、いろいろつかってみて、何とかしなければいけないと思ったことは、
「週足」と「月足」は、どの色の線までを判定に含めるか? ということだった。

最初のバージョンでは、ピンク線(3週、3月)を入れてみたけれども、
それだと余計なものがたくさん表示されすぎてダメだったので、
基本の5色(5、10、20、60、300)に戻してみたら、
厳しすぎて・・・というよりも、そろそろ終焉近い銘柄しか表示されなくて、
逆に、制度が低くなってしまった。

なので、対象範囲を選べるようにして、初期値を、

・日足は、オレンジ(300日。約1年)
・週足は、紫(100週。約2年)
・月足は、青(60月。5年)

としてみたら、ちょうどよさそうな分量になった。

これは、あくまでも、自分がこれから、銘柄選択を行ううえで、
活用するために作った、自作の手作りツールなので、
あまり本格的な機能拡張は、予定していない。

株塾では、会員向けに、試作の検索ツールおよび独自チャートを
ご厚意で試験提供してくれていて、PPP(パンパカパン)の検索等も
可能なのだけれども、まだ発展途上中(改良中)のようなので・・・・・

誠に残念ながら、私のような 現物株に慣れていないトレーダーは
正しい検索結果を得ることができないので、自分で何とかするしかない。

とりあえず、今すぐに 欲しい検索結果は、今日時点で、

「日足PPP(パンパカパン) で、赤(5MA) だけ逆方向を向いている銘柄」

なので、とりあえずは、

「JPX400銘柄対応版の「移動平均線サマリー」の 2020/01/10バージョン」
https://www.usemanage.jp/library/jpx400-malist-20200110ppp.html

の画面を開いて、
ブラウザの文字検索で

日足PPP(5)赤コケ 〇〇△△▼
日足逆PPP(5)赤コケ △▼▼〇〇

と入れてみると、次の 8銘柄と6銘柄が見つかった。
日足のPPP対象を 「紫まで」「青まで」に絞ると、該当銘柄が増える。


<日足PPP(パンパカパン) で、赤(5MA) だけ下向き> 8銘柄
---------------------------------------------
3141 ウエルシアホールディングス
3360 シップヘルスケアホールディングス
3391 ツルハホールディングス
4819 デジタルガレージ
5393 ニチアス
6501 日立製作所
8424 芙蓉総合リース
8850 スターツコーポレーション
---------------------------------------------


<日足逆PPP(パンパカパン) で、赤(5MA) だけ上向き> 6銘柄
---------------------------------------------
2269 明治ホールディングス
2432 ディー・エヌ・エー
7575 日本ライフライン
8628 松井証券
8830 住友不動産
9020 東日本旅客鉄道
---------------------------------------------

来週は、このあたりの銘柄を、観察していこうと思う。

チャートギャラリーの銘柄リストは、こちら↓↓
https://www.usemanage.jp/library/20200113list.zip

これをチャートギャラリーのチャート画面に
ドラッグ&ドロップすれば、銘柄リストになる。

2020年1月12日日曜日

JPX400銘柄で、日足・週足・月足 すべてPPP(パンパカパン) 銘柄を探してみた

昨日作った、JPX400銘柄を対象にした「移動平均サマリー」一覧画面から、
日足・週足・月足 すべてPPP(パンパカパン) 銘柄を探してみた。
移動平均線サマリー画面


週足と月足は、300線を入れると、ほとんど該当しなくなってしまったが、
もともと、日足の5本(5日、20日、60日、100日、300日)の移動平均線のうち、

  60日は、12週(5日×12週)移動平均線 と 3ヶ月(20日×3ヶ月)移動平均線
 100日は、20週(5日×20週)移動平均線 と 5ヶ月(20日×5ヶ月)移動平均線
 300日は、60週(5日×60週)移動平均線 と 15ヶ月(20日×15ヶ月)移動平均線

の役割を兼ねているので、日足だけ見ていれば、ほぼ大丈夫なのだ。

さすがに、300月移動平均線は、25年の移動平均になるので、それは該当しなかった。

探してみた結果、次の9企業が
「日足・週足・月足 すべてPPP(パンパカパン) 」に 該当した。

私はこの中の「3038 神戸物産」は、何回か売買しているけど、
タイミングを間違えても、きちんと上昇してくれたので、
「引き際のタイミング」さえ間違えなければ、安心して買えそうだ。

問題なのは、その「引き際」なのだが、
もうすでに、上昇が終盤に差し掛かっていて、
「シロウト買い」の人たちがたくさん買って、最後の急騰の直後に、
ドカーンとまとめて「利益確定売り」が出てくるので、
「高値つかみ」にならないように気を付けないといけない。

やはり、PPP崩れの「赤コケ」や「赤潜り」からの PPP復活 を
メインに観察していくようにした方がよいのだろう。


<日足・週足・月足 すべてPPP(パンパカパン) 銘柄一覧(2020年1月10日時点)>

2327 日鉄ソリューションズ

2327 日鉄ソリューションズ

2331 綜合警備保障

2331 綜合警備保障

2371 カカクコム

2371 カカクコム

3038 神戸物産

3038 神戸物産

3626 TIS

3626 TIS

4684 オービック

4684 オービック

4739 伊藤忠テクノソリューションズ
4739 伊藤忠テクノソリューションズ

7532 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

7532 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

9613 エヌ・ティ・ティ・データ

9613 エヌ・ティ・ティ・データ

2020年1月11日土曜日

JPX400銘柄の 移動平均線サマリーで、PPP or 逆PPP 銘柄を探す(続き)

今朝、作成してみた「移動平均サマリー」は、一から作ったわけではなくて、
昨年5月の10連休の時に作ったものを、JPX400用に拡張したものである。

現物株をやる場合、株式分割・併合等、いろいろと面倒な調整があるけれども、
私が使っている チャートギャラリー(パンローリング社)の説明をよく読んだら
それを自動的に調整してくれる機能があることが分かったので、苦労しなかった。

実際に自分が使うには、
PPP(パンパカパン)と 逆PPP(ぎゃくパンパカパン)が分かる以外に、
PPP(パンパカパン)の「赤コケ」や「赤潜り」が欲しいので、
それを表示するように、少し改良してみた。

さて、
改良してみたページが、こちら。
https://www.usemanage.jp/library/jpx400-malist-20200110ppp.html

JPX400銘柄の 移動平均線サマリー


今、私に最も 足りないのは、「銘柄選定」の技術なので、
そのトレーニングをするのに、これを役立てるつもりだけど、
理想的なのは、過去に遡って、ものすごく簡単な銘柄を探して、

そこからそのまま、その時点の チャートが開いて、
「ペイント練習」-「建玉練習」-「損益計算」-「感想戦」へと
一連のプロセスで進んでいけるような練習、である。

「銘柄選定」の練習。
これを今まで全くやっていなかったので、
これも並行して、トレーニングしてみようと思う。

JPX400銘柄の 移動平均線サマリーで、PPP or 逆PPP 銘柄を探す

そろそろ銘柄選定の練習をしようと思って、次のようなページを作ってみた。
移動平均線の位置関係と方向を、日足、週足、月足 まとめて表示するページ。

「株塾」では、それらを検索できるツールを開発して、
会員に、ベータ版を厚意で試験提供してくれているが、

初心者が 何にも知らない、頭真っ白な状況で、いきなり検索するよりは、
対象銘柄となる JPX400 の銘柄の、移動平均線の状況を事前に見て、
良さそうだと思った銘柄に目をつけた状態で
詳細を検索した方が、うまくいくのではないか? ・・・ と期待して。

本命の練習は、チャートギャラリーで400銘柄を連続でめくって、
ストライクゾーンの銘柄を素早く発見して、
毎日、観測を続けていくことに尽きるけれども、

明確な、PPP または 逆PPP の銘柄をあらかじめ知っていると、
第一歩を踏み出すのに、助けになるのでは? と思った。


作成したページは、サイズが大きすぎるようなので、リンクにします。
https://www.usemanage.jp/library/jpx400-malist-20200110.html


<サンプル>
JPX400銘柄の 移動平均線サマリー

2019年12月31日火曜日

くりっく株365の「日経平均」大引は、「逆下半身」に。

ニュースでは、12月30日の 日経平均株価 は
 「29年ぶりの高値」 と報道されているけど、

夜間取引では下落して、今日の朝になったら、
くりっく株365の「日経平均」は 23,400円を割り込んで、
赤(5MA) と 緑(20MA) を貫く、長い「逆下半身」 になっていた。

出来高が少ないので「逆下半身」の信頼度が低いとはいえ、
月足ベースでみても、「三尊天井」になりそうな気配である。

くりっく株365の「日経平均」チャート

くりっく株365の「日経平均」チャート


年末年始に、賑やかな予測がたくさん出てきて、
年明けには一旦、急騰 する可能性もあるけれども、
そういう時こそ、用心が必要な場面である。

2020年 1月9日(木) の SQ を超えるまでは、
ポジションを「0-0」にするか、両建てを維持して、
様子を見たいと思う。

もしも、ヘッジファンド等が、この先、日経平均株価の
ショート(売り)で 大きな利益を狙ってくるとしたら、

シロウトの買い上げで 急騰して、
前回高値(24,448円)を一旦上抜いた直後
(ストップ注文の「買い」が集中している価格帯)

に仕掛けてくるはずなので、
その攻防戦の行方が、運命の分かれ道になると思う。

もし、最高値を更新して「上ヒゲ」で終わるなら、
見送るか、ヘッジ玉を入れる必要がある。

下落する時も、急騰する時も、突然やってくるので、
あらかじめ準備していないと、機会を逃すか逃げ遅れる。

くりっく株365は、「引成」注文は出せないので、
今までどおり、「IF-DONE-OCO注文」 でやろうと思う。
1本取りならば、この注文方法は、最強だと思う。

2019年12月15日日曜日

日経平均株価のチャート比較(東京市場、くりっく株365、JP225cash)

先週末に、日経平均株価は、上値抵抗線を、
大きな出来高を伴って、上向きにブレイクアウトした。

日経平均株価のチャートを見ると、窓を空けて、
いきなり陽線が飛び出たようになっている。

いきなり +3σを超えてきたので、
明日は戻るだろうと考えると、
これからすぐに買いに走るのは危険だ。

私がやっているCFDは、
「XM Trading の JP225cash」と
「くりっく株365」があるが、
どちらも夜間も相場が続いているので、
チャートの形状が、少し異なってくる。

移動平均線の形はそれほど変わらないけど、
陽線と陰線の出方が異なる日もあるので、
考慮しないわけにはいかないだろうと思う。

今回の高値ブレイクで、夜間取引のローソク足を
確認していたら、東京市場の寄付前に
とても美味しい「下半身」を確認できた。

東京市場の日経平均株価は、その直前はずっと
陰線続きだったので、買いを入れるのが怖かった。

次のチャートを見比べて、今回の失策を思いだそう。

東京市場の日経平均株価のチャート(2019/12/14時点)

東京市場の日経平均株価のチャート(2019/12/14時点)


くりっく株365のチャート(2019/12/14時点)

くりっく株365のチャート(2019/12/14時点)


XM Trading の JP225cash のチャート(2019/12/14時点)

XM Trading の JP225cash のチャート(2019/12/14時点)


2019年11月28日木曜日

チャートギャラリー スタンダードで「くりっく株365」の日経平均チャートを表示する方法

「日経平均株価」を売買する場合は、
日経平均先物、日経平均のETF(上場投資信託)、日経平均CFD(JP225cash)等、
いろいろな選択肢があるけれども、それらのすべてを いいとこどり しているのが
くりっく株365 (取引所株価指数証拠金取引)」である。

・先物みたいな「限月」がない
・ほぼ24時間取引ができる(窓空けが少ない)
・配当金相当がもらえる
・税制優遇がある
という魅力がたっぷりあるので、私はこれをメインにしていた。

1枚単位で売買していても、年間で4万円くらい(2018年実績)の配当金が入るので、それだけでもすごい。
欠点は、売りポジション(空売りと同じ)の場合は、逆に配当金相当を払う側になるので、これだけで損失をくらう場合もあることである(3月末は注意!)。

さて、そんな魅力のある「くりっく株365 (取引所株価指数証拠金取引)」だけど、
公式の取引きツール以外で、チャートや価格データを閲覧するのが難しく、
「チャートギャラリー(Chart Gallery)」で使いたいと思っても、
プロ版(80,000円+税)でさえ未対応なので、どうしようもない。

そこで、銘柄を1つ、新規で登録して(例えば 0365番「株365」)
価格データをテキストデータで取り込んでみると、利用することができる。
ただし、価格は自動更新ができないので、手入力するか、追加で取り込む必要がある。


そのための手順は、次のとおり。

「パンローリング 相場アプリケーション」のメニュー(Pan menu)から、
「Panデータ管理(M)」を選ぶ。
パンローリング 相場アプリケーション


「データ管理」-「銘柄」-[登録] で、 0365 の銘柄コードを登録する。
銘柄の登録

銘柄の登録



「データ管理」-「銘柄」-[銘柄名] で、 0365 の銘柄名を「株365」に変更する。
銘柄名の変更
銘柄名の変更



「データ管理」-「取り込み」-[テキストファイル-日付付き] で、
テキストファイルを取り込む。


(取り込み用テキストデータ 2019/11/17 迄)
https://www.usemanage.jp/library/kabu365_20101122-20191128.txt



残念ながら、最新のデータを追加するには、
追加データを作って差分を取り込むか、あるいは、
手入力で追加するしかない。手入力の場合は、四本値の直接入力画面を使う。
価格編集の画面

四本値編集の画面



くりっく株365 (取引所株価指数証拠金取引)」の
四本値のデータ取得 方法については、

「くりっく株365」の四本値をCSV形式で整形する方法
http://shunichi.hosono.com/?p=382

のページに、解説を載せておいた。



「0365 株365」のチャートを表示する。
「0365 株365」のチャート

ギャップ(窓空け)がほとんどない理由は、
「始値(寄付)」が 朝の8:30で、
「終値(引け)」が 翌朝6:00(サマータイム時は5時)
だからである。


ちなみに、 「1001 日経平均」の同じ個所のチャートは、次のとおり。
「1000 日経平均先物」のチャート






2019年11月26日火曜日

チャートギャラリー スタンダードで、日経平均先物(日経225先物)を表示する方法

相場師朗先生の「株塾」では今、
過去の 日経平均先物(日経225先物)のチャートを使って、
トレード練習の解説講義を掲載してくれている。

ところが、「チャートギャラリー(Chart Gallery)」ソフトの場合、
日経平均先物(日経225先物)のチャートは、
スタンダード版(30,000円+税)では表示できず、
高価なプロ版(80,000円+税)を購入する必要がある。

練習用に、20~30年前の過去データを表示するためだけに
プロ版(80,000円+税)を購入するのはもったいないので、
スタンダード版(30,000円+税)で表示できれば、
それに越したことはない。


どうやればよいかといえば、
銘柄を1つ、新規で登録して(例えば 1000番「日経225先物」)
価格データをテキストデータで取り込むだけである。

そのための手順は、次のとおり。



「パンローリング 相場アプリケーション」のメニュー(Pan menu)から、
「Panデータ管理(M)」を選ぶ。

パンローリング 相場アプリケーション


「データ管理」-「銘柄」-[登録] で、 1000 の銘柄コードを登録する。

銘柄の登録

銘柄の登録


「データ管理」-「銘柄」-[銘柄名] で、 1000 の銘柄名を「日経225先物」に変更する。

銘柄名の変更













銘柄名の変更




「データ管理」-「取り込み」-[テキストファイル-日付付き] で、
テキストファイルを取り込む。


(取り込み用テキストデータ例)
https://www.usemanage.jp/library/nic225F_19900104-20171229.txt

 テキストファイル-日付付き

テキストファイル-日付付き


「1000 日経平均先物」のチャートを表示する。

「1000 日経平均先物」のチャート


ちなみに、 「1001 日経平均」の同じ個所のチャートは、次のとおり。
たしかに、微妙に異なる。
「1001 日経平均」のチャート

2019年11月14日木曜日

日経平均株価の月足チャート 70年分


日経新聞のサイトから、日経平均株価の過去データを 1949年5月16日分から一気に取得してみた。

<日経平均ヒストリカルデータ>
https://indexes.nikkei.co.jp/nkave/archives/data

さっそく「チャートギャラリー」に取り込んでみたら、
1988年4月以前の分は取り込むことができなかったので、
EXCELで移動平均線を計算して、そのままグラフ化してみることにした。

日経平均株価70年


この EXCELシートのダウンロードは、ここです。↓↓↓
https://www.usemanage.jp/library/nik225_194905-198912.xlsx


相場師朗先生の、5本の移動平均線は、
普通の折れ線グラフで表現できるので、
それほど難しくなかった。

さっそく表示してみて感動するのは、
オレンジ線(300月移動平均線)である。

これを通常のチャートソフトで表示させるのは難しい。
「チャートギャラリー」でも不可能だったけど、
EXCELの標準グラフ機能で、普通に実現できたのは驚きだった。

相場師朗先生 ならではの オレンジ線(300MA)が、
バブル期以降の、相場の山と谷を、
見事にガイドしてくれている。

もしこの後、一時的に大暴落が起こったとしても、
オレンジ線(300MA)は、15,000円付近にいるので、
そこで下げ止まれば、長期の上げトレンドは崩れない。

バブル期以降ずっと続いた「三角保ち合い」の形は、
その頃に完成して、その後に、上方へブレイクしていくのかもしれない。

2019年11月11日月曜日

日経平均株価の月足チャート 30年分

日経平均株価の30年分を、1枚に圧縮して眺めてみると、
2019年現在が、どのような状況なのかが、少し見えてくる。

日経平均株価の月足チャート30年分



300月移動平均線(オレンジ)が登場するのは、たまたま、
2013年のアベノミクス相場が始まった頃だけれども、
このオレンジ線の向きが横這って、一番下に来たのは、
昨年になってから、ということが分かる。

今までは、どんなに上昇しても、所詮は
「戻り高値」を付けたというだけで終わっていたけど、
現在の移動平均線の形状から判断すると、
上昇を目指している途中、というふうにしか見えない。

こうなってしまうと、今後、大きな下落があっても
10,000円の水準まで下げて、2009年~2012年の民主党時代のような
底値りを起こさない限り、流れは変わらないことになる。

とはいえ、これから一方的に、1989年の時みたいに
一直線に急騰するかといえば、そんなことはなく、一旦は、
大きく下落して、大きな押し目をつけるだろうと思う。

そうなった時の下値の目安としては、
 60月移動平均線(青)
100月移動平均線(紫)
300月移動平均線(オレンジ)
のいずれかで止まるだろうから、
そこから反発した時に、押し目買いを狙えばよい。

300月移動平均線(オレンジ)で止まるとしたら、
ちょうど15,000円付近なのだから、
そこまでは想定内ということになる。

このチャートを見てしまうと、どうせなら
40~50年前のデータも入れて、表示してみたくなる。

1989年のバブルの時は、移動平均線の並びは
どうなっていたのか、ぜひ見てみたくなってきた。

もっと過去のデータを入手して、
チャートギャラリーに取り込んで表示させてみたい。

2019年11月9日土曜日

日経平均株価の今後の動きを「ポイント・アンド・フィギュア」から予測する


今年(2019年)は、日経平均株価 も ニューヨーク・ダウ も、
最高値圏の頂上に現れるチャート形状パターン
「三尊天井(ヘッド・アンド・ショルダー)」を形成していて、

そろそろ上昇トレンドが終焉して下落に転じるのでは?

という当然の流れを予想する人が多かった。

下落に転じる日が、いつか必ず到来するのは避けられないけど、
よりによって「今年(2019年)だと都合が悪い」となると、
当然、それを先送りしようという力が働いてもおかしくない。

日銀のETF買い増し等、いろんな動きはあったかもしれないけど、
結果的に、11月時点で、日経平均株価は高値圏で上昇を続けて、

「三尊天井(ヘッド・アンド・ショルダー)」 は、一旦崩れた
ということは、チャート分析で、明らかに分かる。

でも、本当に崩れたのか? といえば、
単純に「先送り」になっただけかもしれないので、
この次に、前回の高値を更新できるかどうかで、
当面の見通しは変わることになる。


週足の「ポイント・アンド・フィギュア」チャート


日足の「ポイント・アンド・フィギュア」チャート



日足の「ポイント・アンド・フィギュア」チャート
週足の「ポイント・アンド・フィギュア」チャート



この後のシナリオは、

 1.前回高値(2019年10月2日の、24,448円)を終値で上抜く
 2.前回高値(2019年10月2日の、24,448円)まで行かずに下落する

の2択になると思うが、
1(最高値更新に成功)のシナリオの場合、上昇の「勢い」に注意する必要があるし、
2(最高値更新に失敗)のシナリオの場合でも、再び復活急上昇して、「三尊天井(ヘッド・アンド・ショルダー)」が崩れたかのような動きになることもあるので、慎重に判断する必要がある。

「三尊天井(ヘッド・アンド・ショルダー)」は、
あとからチャートを見れば、たしかにそうなっているけど、
3回目の天井になっている、まさにその日には、判断が難しい。

「ポイント・アンド・フィギュア」チャートの利点は、
そのちょっとした「ダマし」の動きに対して、少しだけ
フィルターをかけてくれる(ノーカウントにする)ことである。

ローソク足&移動平均線 での分析に加えて、
「ポイント・アンド・フィギュア」チャートをセカンドオピニオンとして使うことで、
今までどおり、チャート形状 と 目標値の目安(節目) を把握するのに役立つ。

2019年11月2日土曜日

日経平均株価の今後の動きを「グランビルの法則」から予測する

上昇が続いている日経平均株価は、
今日(2019年11月1日)時点では、このようになっていて、
この先どうなるのかは、誰にも分からない。
次に、何が起きたら、何をしなければならないのだろうか?

日経平均株価この先どう進む?



分かっているのは現在、オレンジ(300日移動平均線)を除く
「PPP(パンパカパン)」状態であることと、
上げカウント 20 なので、23までの間に一旦押し目を作るだろう、
ということと、1日の夜間の時点では、再び上昇していることである。

今日、赤(5日移動平均線)の下にたった1日だけ潜っただけで
押し目になってしまうようだと、これは相当強い上昇になるけど、
いつか必ず、その反動で急落する場面が出てくることになる。

だから、買い上がるためには、
「急落に備えて、迷わず冷静に対処できる状態」
になっている必要がある。

株塾の先輩たち(上級者)は、過去のチャートパターンから
今後の日経平均株価の、おおよそのシナリオが
頭に浮かぶレベルに達しているかもしれないけど、
残念ながら私はまだ、そのレベルには ほど遠い。

そこで、株の入門書などで最初に学ぶ
基本中の基本である「グランビルの法則」を持ち出して、
相場師朗先生のお言葉を思い出しながら、予測してみようと思う。

日経平均株価の予測(2019年11月1日時点)



絶対に見逃してはならないのが、
・天井になったことを最初の段階で見逃さないことと
・天井になったと思ったら更に上昇して1~2度は騙されること
である。

ポイント・アンド・フィギュア(P&F)をやっていた利点は、
上方向または下方向へのレンジをブレイクアウトした直後の「戻り」は
「ノーカウント」とするクセが付いていることである。
(P&Fでは、3枠転換(300円 等)以内の値動きは記録されない)

相場師朗先生の技術が 本当に本物だと判断できるのは、
株式のテクニカル分析の基本中の基本である
「ダウ理論」や「グランビルの法則」等の
「古典原理」に適っていることと、それを
現在の実相場で「応用」できるように進化させていること、
だと思う。

世の中のどんな技術でも、
「基本原理」と「応用法」の2要素が
必ずペアで揃っていないと役立たない。

その2要素に、
「練習(トレーニング)」が加わって初めて
三位一体となった「本当の技術」になるのだと思う。

2019年10月26日土曜日

「チャートギャラリー」(パンローリング社製)について

私は、日経平均株価や個別株の価格分析に、
「チャートギャラリー」(パンローリング社製)
というソフトを使っている。

チャートギャラリー(パンローリング社製)


このソフトは古くからある評価の高いソフトだけど、
高機能なチャートが無料で利用できる今となっては、
わざわざ有料のチャートソフトを買って使う人は少ない。

それにもかかわらず、「チャートギャラリー」は、
わざわざ有料で購入するだけの圧倒的な価値があると思う。

私は、「チャートギャラリー」を5年前に購入して以来、
ごく一部の機能である、「Pan Active Market Database」で
最新の日経平均株価と外国為替のデータを一括で読み出す、
という使い方しかしていなかったので、宝の持ち腐れだった。

ところが、相場師朗先生の「株塾」に入塾したことがきっかけで、
この「チャートギャラリー」というソフトが
単なる株価のデータベースとしてだけではなく、
「プロ御用達のチャートソフト」として活用できる、
ということを発見するに至ったので、
まさに 宝箱 を発見したのと同じ心境である。


チャートギャラリーならではの特長は、

・たくさんの移動平均線(3~300まで8本以上)を表示できる
・移動平均線を個別に消したり、出したりできる
・座標の上下限や目盛りを個別調整することができる。
・過去に戻って、1本ずつめくりながらの、トレード練習ができる。
・銘柄リスト(例えばJPX400銘柄)のチャートを高速で、めくれる。
・EXCELや、一般的な開発ツールを使っての、独自開発ができる

等々あるが、まだまだ知らない機能があるかもしれない。

一方、チャートギャラリーが備えていない(または弱い)機能は、

・リアルタイム株価(1日未満の日中足)の取扱い
・チャートをきれいに印刷する機能
・水平線やコメント等を自由に書き込める機能

等々があるけど、

「日足」ベースでトレードする人にとっては、
リアルタイム株価は他のチャートソフトを併用すればよいし、
印刷や書込は、ハードコピー画像でやればよいので、
全く問題にはならなかった。

「チャートギャラリー」は、

・過去日付で先が見えない状態での、1日ずつ進めていくトレード練習
・JPX400銘柄をめくりながらの、トレード銘柄候補の選定
・最新日付(まさに今日)の、トレード判断

等々、プロトレーダーが欲する機能が
シンプルに実現できているので、、
これからもずっと、日本の個別株に関しては、
メインのチャートでありつづけると思う。

2019年10月20日日曜日

日経平均株価について

私は、「細野式ポイント・アンド・フィギュア」のデータを
パンローリング社のチャートギャラリーの
「1001 日経平均」のデータを使用している。

ポイント・アンド・フィギュアは、100円単位とかで
価格を思い切って丸めてしまうことになるが、
日経先物の価格を使用すると、
ダマシのブレイクアウトになることが多かったので、
日経平均を使うことにした というだけの理由である。

実際に売買に使用しているのは、
日経225の先物、日経225のETF(上場投資信託)、
「くりっく株365の日経平均」、「JP225 CFD」等だが、
実際のところ、値動きと価格が微妙に異なる。

最低でも、月末に訪れる「権利確定日の翌営業日」に
配当金相当額の価格が自動調整されて、
余計な価格変動が発生するのは、仕方がない。

特に、日経225のETFは、日経平均にくらべて
価格がかなり異なるので、日経平均の価格を使って
「指値」や「逆指値」を入れると、
とんでもない価格で約定してしまう可能性がある。

それでも、大きな価格のトレンドという点でいけば、
致命的になるほどに大きく変わるわけではないので、
割り切ってしまえばよいと思う。

<1001 日経平均>
 細野式ポイント・アンド・フィギュア画面


チャートギャラリー画面(1001日経平均株価)

<1321 野村225ETF>
チャートギャラリー画面(1321野村225ETF)


<JP225Cash CFD>
メタトレーダー画面(JP225cash)


トレード練習の続き - 2020/01/20

100株単位で練習中 日本板硝子(5202) 陽線連続で「下半身」で、緑も超えたので、 追加し、「0-9」へ。 デジタルガレージ(4819) 予定どおり、寄成で手仕舞って「0-0」。 トライ届かず、赤線の上値切り下げなので、 空売りを入れて一本取ろ...