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2020年2月22日土曜日

銘柄選定用 移動平均線サマリー ver3


↓↓↓↓↓  試作版をお試し下さい ↓↓↓↓↓

銘柄選定用 移動平均線サマリー ver3
https://www.usemanage.jp/aiba/malist3.asp

ver3 で、何を改善したかといえば、
過去日付を指定した場合に、

「それが当たりだったのか? ハズレだったのか?」

が一目瞭然になるようにしてみた。

たとえば、1年前(2019/2/22)の今日、
月足・週足・日足すべてが
PPP(パンパカパン)または
逆PPP(パンパカパン)になっている銘柄を抽出し、
その翌日寄付で約定したと仮定して、

・買い玉だった場合の平均損益(3日、5日、9日)
・売り玉だった場合の平均損益(3日、5日、9日)

を表示してみると、当たり か ハズレ か が分かるけど、
 なぜ当たりなのか?
 なぜハズレなのか?
も、追跡することができる。





あと何の情報があれば、
その理由を分析できるのか? を知れば、
今後の銘柄選定に役立つにちがいない。

今までの分析経験からいって、
7割の精度があれば上出来で、
8割以上が出たら、カーブフィッティングなので、
机上トレードでしか役立たない。

システム検索による選別では、
5割の精度があれば合格で、
残り2割を 裁量で判断すれば、7割になる。


さて、実際に、過去日付を入れて、やってみると、

月足・週足・日足がPPP(パンパカパン)なのに、
その後、買い玉だとマイナスになっているものも多いけど、
5割程度の成績は出ているように見える。

で、ハズレなものは、どうなっているか?を分析するのに
銘柄名をクリックして、チャート画面を表示させてみると、

・すでに急上昇続きで天井圏
・短期移動平均線の「下抜け」がある
・もうすぐ節目に当たる

等が分かるので、それを除外すれば、精度が上がる。

1年前のPPPで、買い玉がマイナス損益の銘柄のうち、


  • 4739 伊藤忠テクノソリューションズ
  • 6750 エレコム
  • 7459 メディパルホールディングス


は、ピンク(3MA) が、
赤(5MA) または 黒(7MA) を「下抜」けしているし、


  • 8830 住友不動産
  • 9602 東宝


は、終値(1MA) が ピンク(3MA) を「下抜」けている。



  • 8111 ゴールドウィン


は、3日損益と5日損益は損失なので、
ショットガンだと損切りになるけれども、
9日損益ではプラスに転じている。

ここまで分かれば、あとは、
チャートリーディングで詳細を分析すればよい。


でも、何よりも優先したいのは、
自分が過去にトレードした日 を分析してみることだと思う。

もし、「PPP(パンパカパン)」を信じてエントリーしたのに
失敗していたのだとしたら、週足・月足 の状況や、
移動平均線とのクロス状況をあらためて見て、
感想戦をやってみると、気づきが多いのではないかと思う。

2020年2月13日木曜日

本日(2/13)の PPP と 逆PPP


銘柄選定用 移動平均線サマリー ver2
https://www.usemanage.jp/aiba/malist2.asp

から、ストライクゾーンの銘柄の候補を探すのに、
「下半身? or 逆下半身?」や、
他の移動平均線(MA)とのクロス状況を考慮して、
チャートを表示させてみて、観察してみる。

もちろん、これは
「答え一発!」を目指しているのではない。

この一覧を、
チャートギャラリーの銘柄リスト作成」ボタンを押して、
チャートギャラリーから開いて、観察銘柄にすればよい。

日の出前から観察するには、
「PPP崩れ」「逆PPP崩れ」を選ぶとよいかもしれない。

これを、過去の場面で、いろいろやってみるつもりである。


PPP


PPPの赤折れ


逆PPP


逆PPPの赤折れ


2020年2月12日水曜日

銘柄選定の過去検証

今月は、過去の四本値と移動平均データから、
相場師朗先生が教えてくれている
初級者向けの「ストライクゾーンの銘柄選定」
の検証を黙々とやっている。

先月作った、
「銘柄選定用 移動平均線サマリー ver2」
https://www.usemanage.jp/aiba/malist2.asp

の、約30年分の時系列データがあるので、そこから、

・日足、週足、月足すべてPPP
・週足PPP or 逆PPP で、赤と緑を抜き去る「下半身」

等の条件で抽出してみて、
その後N日間の平均損益を出してみて、
勝率と勝額を出してみて、検証してみた。


実際のところ、「下半身」「逆下半身」の
システム判定は少し難しいので、
線の「上抜き」と「下抜き」だけで判定したけど、

「その後3日間の平均損益」 で判定してみたところ、
勝率は 50%から60%の間くらいで、損益もトントンだった。

PPP(パンパカパン)が条件に入っていると、
さすがに、勝率5割は超えてくるけど、
そんな単純な単発条件だけでは、サプライズはなかった。

私が今、学んでいる 相場師朗先生のメソッドは、
システムトレードとは正反対の、裁量トレード なので、
それを組み合わせることで、勝率を70%くらいに
引き上げることが可能かもしれないし、
建玉操作で勝ちトレードに転化することもできるかもしれない。

実際、システムで抽出した「良さそうな銘柄」、
たとえば、
「日足、週足、月足すべてPPPで、赤だけ折れて 下半身 」
で抽出した銘柄一覧を、

日足・週足・月足の チャート表示で見てみると、
損失になっている銘柄のチャートは、
すでに急上昇して天井付近になっていたり、
節目に当たってトライ届かず だったりするので、
そういうものを裁量で除外していけば、
たしかに勝率はもっと上がりそうだ。

今、私が欲しいのは、
答え一発で結論(売買シグナル)が出てくるシステム ではなく、
裁量トレードを行うための 下処理をアシストしてくれるシステム、
である。

数百もある銘柄の中から、
観察するのに良さそうな銘柄候補 を抽出してくれて、
「その選定条件の、過去成績」を提示してくれる
というものである。

その条件も、
PPP とか 下半身 とかの単発出現するものではなく、
もう少し経過を見て、連続や変化を 条件設定できるようにすれば、
実用的なものになるかもしれない。

今は、分析よりも、技術を身に付けるための練習の方を優先したいので、
分析は、ほどほどにしておこうと思う。


2020年2月1日土曜日

銘柄選定用の 移動平均線サマリー の改良


私の私用ツール「移動平均線サマリー」を、少し改良してみた。
PPP または 逆PPP の状態にある銘柄を探すだけでなく、
移動平均線のクロス状況を出してみた。
銘柄選定用の 移動平均線サマリー ver.2 -  2020/01/31


現時点の実験バージョンは、こちら。
「銘柄選定用の 移動平均線サマリー ver.2」


最新状態を検索するだけならば、既設のツールでも可能だけど、
過去の場面も含めて、検索して、似たような場面を探して、
経過観察できるように、してみたい。

たとえば、直近だと、日経平均株価が下がり始める直前の
2020/01/22 の状態と今を比較してみると、おもしろい。
銘柄選定用の 移動平均線サマリー ver.2 -  2020/01/22

その時に、もし「下半身」が出たと思って買っていたら、
その後の9日間は、どういう値動きになっていたか?
どういう建玉操作で、それを乗り切るか?
日経平均株価 -  2020/01/22

そういう練習も、やっていきたい。

2020年1月18日土曜日

JPX400銘柄の PPP or 逆PPP 銘柄を探す 2020/01/18

先週作った、移動平均線サマリー画面は、
とりあえず一覧で全リストが出てきて、
画面検索で探すレベルだったけど、

やっぱり、条件で絞り込み表示が出来ないと不便なのと、
チャートの形が確認できないと、もどかしく感じてくる。

というわけで、また少し改良してみた。
そして、今日時点(2020/01/17データ時点)で

月足・週足・日足のすべてに対して、

・PPP(パンパカパン)
・PPP(パンパカパン)で、赤コケ(逆向き)
・逆PPP(ぎゃくパンパカパン)
・逆PPP(ぎゃくパンパカパン)で、赤コケ(逆向き)

という4種類を出してみた。


・PPP(パンパカパン)  19件該当

PPP(パンパカパン)
https://www.usemanage.jp/library/jpx400-20200118-ppp1.html

・PPP(パンパカパン)で、赤コケ(逆向き)  15件該当

PPP(パンパカパン)で、赤コケ(逆向き)
https://www.usemanage.jp/library/jpx400-20200118-ppp2.html

・逆PPP(ぎゃくパンパカパン)  5件該当

逆PPP(ぎゃくパンパカパン)
https://www.usemanage.jp/library/jpx400-20200118-gppp1.html

・逆PPP(ぎゃくパンパカパン)で、赤コケ(逆向き)  1件該当

逆PPP(ぎゃくパンパカパン)で、赤コケ(逆向き)
https://www.usemanage.jp/library/jpx400-20200118-gppp2.html







2020年1月13日月曜日

JPX400銘柄で、日足PPP(パンパカパン) の「赤コケ」銘柄を探してみる。

JPX400銘柄対応版の「移動平均線サマリー」の 2020/01/10バージョン
https://www.usemanage.jp/library/jpx400-malist-20200110ppp.html

で、PPP判定の精度を、少し上げてみたのと同時に、
今日時点の日足チャートも表示させて、確認してみた。
移動平均線サマリーの個別銘柄表示画面


昨日、いろいろつかってみて、何とかしなければいけないと思ったことは、
「週足」と「月足」は、どの色の線までを判定に含めるか? ということだった。

最初のバージョンでは、ピンク線(3週、3月)を入れてみたけれども、
それだと余計なものがたくさん表示されすぎてダメだったので、
基本の5色(5、10、20、60、300)に戻してみたら、
厳しすぎて・・・というよりも、そろそろ終焉近い銘柄しか表示されなくて、
逆に、制度が低くなってしまった。

なので、対象範囲を選べるようにして、初期値を、

・日足は、オレンジ(300日。約1年)
・週足は、紫(100週。約2年)
・月足は、青(60月。5年)

としてみたら、ちょうどよさそうな分量になった。

これは、あくまでも、自分がこれから、銘柄選択を行ううえで、
活用するために作った、自作の手作りツールなので、
あまり本格的な機能拡張は、予定していない。

株塾では、会員向けに、試作の検索ツールおよび独自チャートを
ご厚意で試験提供してくれていて、PPP(パンパカパン)の検索等も
可能なのだけれども、まだ発展途上中(改良中)のようなので・・・・・

誠に残念ながら、私のような 現物株に慣れていないトレーダーは
正しい検索結果を得ることができないので、自分で何とかするしかない。

とりあえず、今すぐに 欲しい検索結果は、今日時点で、

「日足PPP(パンパカパン) で、赤(5MA) だけ逆方向を向いている銘柄」

なので、とりあえずは、

「JPX400銘柄対応版の「移動平均線サマリー」の 2020/01/10バージョン」
https://www.usemanage.jp/library/jpx400-malist-20200110ppp.html

の画面を開いて、
ブラウザの文字検索で

日足PPP(5)赤コケ 〇〇△△▼
日足逆PPP(5)赤コケ △▼▼〇〇

と入れてみると、次の 8銘柄と6銘柄が見つかった。
日足のPPP対象を 「紫まで」「青まで」に絞ると、該当銘柄が増える。


<日足PPP(パンパカパン) で、赤(5MA) だけ下向き> 8銘柄
---------------------------------------------
3141 ウエルシアホールディングス
3360 シップヘルスケアホールディングス
3391 ツルハホールディングス
4819 デジタルガレージ
5393 ニチアス
6501 日立製作所
8424 芙蓉総合リース
8850 スターツコーポレーション
---------------------------------------------


<日足逆PPP(パンパカパン) で、赤(5MA) だけ上向き> 6銘柄
---------------------------------------------
2269 明治ホールディングス
2432 ディー・エヌ・エー
7575 日本ライフライン
8628 松井証券
8830 住友不動産
9020 東日本旅客鉄道
---------------------------------------------

来週は、このあたりの銘柄を、観察していこうと思う。

チャートギャラリーの銘柄リストは、こちら↓↓
https://www.usemanage.jp/library/20200113list.zip

これをチャートギャラリーのチャート画面に
ドラッグ&ドロップすれば、銘柄リストになる。

2020年1月12日日曜日

JPX400銘柄で、日足・週足・月足 すべてPPP(パンパカパン) 銘柄を探してみた

昨日作った、JPX400銘柄を対象にした「移動平均サマリー」一覧画面から、
日足・週足・月足 すべてPPP(パンパカパン) 銘柄を探してみた。
移動平均線サマリー画面


週足と月足は、300線を入れると、ほとんど該当しなくなってしまったが、
もともと、日足の5本(5日、20日、60日、100日、300日)の移動平均線のうち、

  60日は、12週(5日×12週)移動平均線 と 3ヶ月(20日×3ヶ月)移動平均線
 100日は、20週(5日×20週)移動平均線 と 5ヶ月(20日×5ヶ月)移動平均線
 300日は、60週(5日×60週)移動平均線 と 15ヶ月(20日×15ヶ月)移動平均線

の役割を兼ねているので、日足だけ見ていれば、ほぼ大丈夫なのだ。

さすがに、300月移動平均線は、25年の移動平均になるので、それは該当しなかった。

探してみた結果、次の9企業が
「日足・週足・月足 すべてPPP(パンパカパン) 」に 該当した。

私はこの中の「3038 神戸物産」は、何回か売買しているけど、
タイミングを間違えても、きちんと上昇してくれたので、
「引き際のタイミング」さえ間違えなければ、安心して買えそうだ。

問題なのは、その「引き際」なのだが、
もうすでに、上昇が終盤に差し掛かっていて、
「シロウト買い」の人たちがたくさん買って、最後の急騰の直後に、
ドカーンとまとめて「利益確定売り」が出てくるので、
「高値つかみ」にならないように気を付けないといけない。

やはり、PPP崩れの「赤コケ」や「赤潜り」からの PPP復活 を
メインに観察していくようにした方がよいのだろう。


<日足・週足・月足 すべてPPP(パンパカパン) 銘柄一覧(2020年1月10日時点)>

2327 日鉄ソリューションズ

2327 日鉄ソリューションズ

2331 綜合警備保障

2331 綜合警備保障

2371 カカクコム

2371 カカクコム

3038 神戸物産

3038 神戸物産

3626 TIS

3626 TIS

4684 オービック

4684 オービック

4739 伊藤忠テクノソリューションズ
4739 伊藤忠テクノソリューションズ

7532 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

7532 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

9613 エヌ・ティ・ティ・データ

9613 エヌ・ティ・ティ・データ

2020年1月11日土曜日

JPX400銘柄の 移動平均線サマリーで、PPP or 逆PPP 銘柄を探す(続き)

今朝、作成してみた「移動平均サマリー」は、一から作ったわけではなくて、
昨年5月の10連休の時に作ったものを、JPX400用に拡張したものである。

現物株をやる場合、株式分割・併合等、いろいろと面倒な調整があるけれども、
私が使っている チャートギャラリー(パンローリング社)の説明をよく読んだら
それを自動的に調整してくれる機能があることが分かったので、苦労しなかった。

実際に自分が使うには、
PPP(パンパカパン)と 逆PPP(ぎゃくパンパカパン)が分かる以外に、
PPP(パンパカパン)の「赤コケ」や「赤潜り」が欲しいので、
それを表示するように、少し改良してみた。

さて、
改良してみたページが、こちら。
https://www.usemanage.jp/library/jpx400-malist-20200110ppp.html

JPX400銘柄の 移動平均線サマリー


今、私に最も 足りないのは、「銘柄選定」の技術なので、
そのトレーニングをするのに、これを役立てるつもりだけど、
理想的なのは、過去に遡って、ものすごく簡単な銘柄を探して、

そこからそのまま、その時点の チャートが開いて、
「ペイント練習」-「建玉練習」-「損益計算」-「感想戦」へと
一連のプロセスで進んでいけるような練習、である。

「銘柄選定」の練習。
これを今まで全くやっていなかったので、
これも並行して、トレーニングしてみようと思う。

JPX400銘柄の 移動平均線サマリーで、PPP or 逆PPP 銘柄を探す

そろそろ銘柄選定の練習をしようと思って、次のようなページを作ってみた。
移動平均線の位置関係と方向を、日足、週足、月足 まとめて表示するページ。

「株塾」では、それらを検索できるツールを開発して、
会員に、ベータ版を厚意で試験提供してくれているが、

初心者が 何にも知らない、頭真っ白な状況で、いきなり検索するよりは、
対象銘柄となる JPX400 の銘柄の、移動平均線の状況を事前に見て、
良さそうだと思った銘柄に目をつけた状態で
詳細を検索した方が、うまくいくのではないか? ・・・ と期待して。

本命の練習は、チャートギャラリーで400銘柄を連続でめくって、
ストライクゾーンの銘柄を素早く発見して、
毎日、観測を続けていくことに尽きるけれども、

明確な、PPP または 逆PPP の銘柄をあらかじめ知っていると、
第一歩を踏み出すのに、助けになるのでは? と思った。


作成したページは、サイズが大きすぎるようなので、リンクにします。
https://www.usemanage.jp/library/jpx400-malist-20200110.html


<サンプル>
JPX400銘柄の 移動平均線サマリー

2019年12月31日火曜日

くりっく株365の「日経平均」大引は、「逆下半身」に。

ニュースでは、12月30日の 日経平均株価 は
 「29年ぶりの高値」 と報道されているけど、

夜間取引では下落して、今日の朝になったら、
くりっく株365の「日経平均」は 23,400円を割り込んで、
赤(5MA) と 緑(20MA) を貫く、長い「逆下半身」 になっていた。

出来高が少ないので「逆下半身」の信頼度が低いとはいえ、
月足ベースでみても、「三尊天井」になりそうな気配である。

くりっく株365の「日経平均」チャート

くりっく株365の「日経平均」チャート


年末年始に、賑やかな予測がたくさん出てきて、
年明けには一旦、急騰 する可能性もあるけれども、
そういう時こそ、用心が必要な場面である。

2020年 1月9日(木) の SQ を超えるまでは、
ポジションを「0-0」にするか、両建てを維持して、
様子を見たいと思う。

もしも、ヘッジファンド等が、この先、日経平均株価の
ショート(売り)で 大きな利益を狙ってくるとしたら、

シロウトの買い上げで 急騰して、
前回高値(24,448円)を一旦上抜いた直後
(ストップ注文の「買い」が集中している価格帯)

に仕掛けてくるはずなので、
その攻防戦の行方が、運命の分かれ道になると思う。

もし、最高値を更新して「上ヒゲ」で終わるなら、
見送るか、ヘッジ玉を入れる必要がある。

下落する時も、急騰する時も、突然やってくるので、
あらかじめ準備していないと、機会を逃すか逃げ遅れる。

くりっく株365は、「引成」注文は出せないので、
今までどおり、「IF-DONE-OCO注文」 でやろうと思う。
1本取りならば、この注文方法は、最強だと思う。

2019年12月15日日曜日

日経平均株価のチャート比較(東京市場、くりっく株365、JP225cash)

先週末に、日経平均株価は、上値抵抗線を、
大きな出来高を伴って、上向きにブレイクアウトした。

日経平均株価のチャートを見ると、窓を空けて、
いきなり陽線が飛び出たようになっている。

いきなり +3σを超えてきたので、
明日は戻るだろうと考えると、
これからすぐに買いに走るのは危険だ。

私がやっているCFDは、
「XM Trading の JP225cash」と
「くりっく株365」があるが、
どちらも夜間も相場が続いているので、
チャートの形状が、少し異なってくる。

移動平均線の形はそれほど変わらないけど、
陽線と陰線の出方が異なる日もあるので、
考慮しないわけにはいかないだろうと思う。

今回の高値ブレイクで、夜間取引のローソク足を
確認していたら、東京市場の寄付前に
とても美味しい「下半身」を確認できた。

東京市場の日経平均株価は、その直前はずっと
陰線続きだったので、買いを入れるのが怖かった。

次のチャートを見比べて、今回の失策を思いだそう。

東京市場の日経平均株価のチャート(2019/12/14時点)

東京市場の日経平均株価のチャート(2019/12/14時点)


くりっく株365のチャート(2019/12/14時点)

くりっく株365のチャート(2019/12/14時点)


XM Trading の JP225cash のチャート(2019/12/14時点)

XM Trading の JP225cash のチャート(2019/12/14時点)


2019年11月28日木曜日

チャートギャラリー スタンダードで「くりっく株365」の日経平均チャートを表示する方法

「日経平均株価」を売買する場合は、
日経平均先物、日経平均のETF(上場投資信託)、日経平均CFD(JP225cash)等、
いろいろな選択肢があるけれども、それらのすべてを いいとこどり しているのが
くりっく株365 (取引所株価指数証拠金取引)」である。

・先物みたいな「限月」がない
・ほぼ24時間取引ができる(窓空けが少ない)
・配当金相当がもらえる
・税制優遇がある
という魅力がたっぷりあるので、私はこれをメインにしていた。

1枚単位で売買していても、年間で4万円くらい(2018年実績)の配当金が入るので、それだけでもすごい。
欠点は、売りポジション(空売りと同じ)の場合は、逆に配当金相当を払う側になるので、これだけで損失をくらう場合もあることである(3月末は注意!)。

さて、そんな魅力のある「くりっく株365 (取引所株価指数証拠金取引)」だけど、
公式の取引きツール以外で、チャートや価格データを閲覧するのが難しく、
「チャートギャラリー(Chart Gallery)」で使いたいと思っても、
プロ版(80,000円+税)でさえ未対応なので、どうしようもない。

そこで、銘柄を1つ、新規で登録して(例えば 0365番「株365」)
価格データをテキストデータで取り込んでみると、利用することができる。
ただし、価格は自動更新ができないので、手入力するか、追加で取り込む必要がある。


そのための手順は、次のとおり。

「パンローリング 相場アプリケーション」のメニュー(Pan menu)から、
「Panデータ管理(M)」を選ぶ。
パンローリング 相場アプリケーション


「データ管理」-「銘柄」-[登録] で、 0365 の銘柄コードを登録する。
銘柄の登録

銘柄の登録



「データ管理」-「銘柄」-[銘柄名] で、 0365 の銘柄名を「株365」に変更する。
銘柄名の変更
銘柄名の変更



「データ管理」-「取り込み」-[テキストファイル-日付付き] で、
テキストファイルを取り込む。


(取り込み用テキストデータ 2019/11/17 迄)
https://www.usemanage.jp/library/kabu365_20101122-20191128.txt



残念ながら、最新のデータを追加するには、
追加データを作って差分を取り込むか、あるいは、
手入力で追加するしかない。手入力の場合は、四本値の直接入力画面を使う。
価格編集の画面

四本値編集の画面



くりっく株365 (取引所株価指数証拠金取引)」の
四本値のデータ取得 方法については、

「くりっく株365」の四本値をCSV形式で整形する方法
http://shunichi.hosono.com/?p=382

のページに、解説を載せておいた。



「0365 株365」のチャートを表示する。
「0365 株365」のチャート

ギャップ(窓空け)がほとんどない理由は、
「始値(寄付)」が 朝の8:30で、
「終値(引け)」が 翌朝6:00(サマータイム時は5時)
だからである。


ちなみに、 「1001 日経平均」の同じ個所のチャートは、次のとおり。
「1000 日経平均先物」のチャート






2019年11月26日火曜日

チャートギャラリー スタンダードで、日経平均先物(日経225先物)を表示する方法

相場師朗先生の「株塾」では今、
過去の 日経平均先物(日経225先物)のチャートを使って、
トレード練習の解説講義を掲載してくれている。

ところが、「チャートギャラリー(Chart Gallery)」ソフトの場合、
日経平均先物(日経225先物)のチャートは、
スタンダード版(30,000円+税)では表示できず、
高価なプロ版(80,000円+税)を購入する必要がある。

練習用に、20~30年前の過去データを表示するためだけに
プロ版(80,000円+税)を購入するのはもったいないので、
スタンダード版(30,000円+税)で表示できれば、
それに越したことはない。


どうやればよいかといえば、
銘柄を1つ、新規で登録して(例えば 1000番「日経225先物」)
価格データをテキストデータで取り込むだけである。

そのための手順は、次のとおり。



「パンローリング 相場アプリケーション」のメニュー(Pan menu)から、
「Panデータ管理(M)」を選ぶ。

パンローリング 相場アプリケーション


「データ管理」-「銘柄」-[登録] で、 1000 の銘柄コードを登録する。

銘柄の登録

銘柄の登録


「データ管理」-「銘柄」-[銘柄名] で、 1000 の銘柄名を「日経225先物」に変更する。

銘柄名の変更













銘柄名の変更




「データ管理」-「取り込み」-[テキストファイル-日付付き] で、
テキストファイルを取り込む。


(取り込み用テキストデータ例)
https://www.usemanage.jp/library/nic225F_19900104-20171229.txt

 テキストファイル-日付付き

テキストファイル-日付付き


「1000 日経平均先物」のチャートを表示する。

「1000 日経平均先物」のチャート


ちなみに、 「1001 日経平均」の同じ個所のチャートは、次のとおり。
たしかに、微妙に異なる。
「1001 日経平均」のチャート

2019年11月14日木曜日

日経平均株価の月足チャート 70年分


日経新聞のサイトから、日経平均株価の過去データを 1949年5月16日分から一気に取得してみた。

<日経平均ヒストリカルデータ>
https://indexes.nikkei.co.jp/nkave/archives/data

さっそく「チャートギャラリー」に取り込んでみたら、
1988年4月以前の分は取り込むことができなかったので、
EXCELで移動平均線を計算して、そのままグラフ化してみることにした。

日経平均株価70年


この EXCELシートのダウンロードは、ここです。↓↓↓
https://www.usemanage.jp/library/nik225_194905-198912.xlsx


相場師朗先生の、5本の移動平均線は、
普通の折れ線グラフで表現できるので、
それほど難しくなかった。

さっそく表示してみて感動するのは、
オレンジ線(300月移動平均線)である。

これを通常のチャートソフトで表示させるのは難しい。
「チャートギャラリー」でも不可能だったけど、
EXCELの標準グラフ機能で、普通に実現できたのは驚きだった。

相場師朗先生 ならではの オレンジ線(300MA)が、
バブル期以降の、相場の山と谷を、
見事にガイドしてくれている。

もしこの後、一時的に大暴落が起こったとしても、
オレンジ線(300MA)は、15,000円付近にいるので、
そこで下げ止まれば、長期の上げトレンドは崩れない。

バブル期以降ずっと続いた「三角保ち合い」の形は、
その頃に完成して、その後に、上方へブレイクしていくのかもしれない。

銘柄選定用 移動平均線サマリー ver3

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