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2020年4月4日土曜日

過去の似ている日を探して、銘柄選び練習 を行う方法

過去の、似ている相場状況の日を探すには、どうしたらよいか?

なんとなく「~~ショック」の後の状況が近いのかもしれないけど、
もう少し正確に、ピンポイントで探してみたい。

なぜ、そんな必要があるかといえば、「銘柄選びの練習」を行うのに、
できるだけ精度を高めたいから、ということになる。

一つの方法としては、

日経平均株価のチャート と移動平均線の状況から、似た場面を探す!

というものがある。

でも、これだと、「個別株」が全部同じ動きとは限らないので、
銘柄選びという用途では、大雑把すぎるような気がする。


そこで、「個別株」の相場状況を調べる方法として、
移動平均線の順番と向き のサマリー、すなわち、

PPP(パンパカパン)の割合が似ている日を探す!

というふうにすれば、精度が高まるのでは? と思った。


例として、今日時点の最新日(2020年4月3日)に近い日を探してみた。

日足PPPが 3%、週足PPPが 4%

という条件で、過去データをフィルタにかけてみると、
1992年 6月 と 1993年12月 が、該当した。

EXCELで 履歴CVSデータを開いてから、
「データ」タブの「フィルター」というのを押すと、
タイトル行が オートフィルタ になるので、
他にも好きな条件で、探してみることもできる。


過去の日の場面にタイムスリップした気持ちで、
「ストライクゾーンの銘柄選定」をやってみて、
その結果が どうなったのか? 当たったか? ハズレたか?
を検証してみるのは、なかなか良い練習になると思う。


■移動平均線サマリー

2020年 4月  3日


1993年12月24日


1992年 6月24日





■日経平均株価のチャート

2020年 4月  3日


1993年12月24日


1992年 6月24日


2020年3月29日日曜日

来週の方針 2020/3/29



2020/3/27(金)の日経平均株価は、通常時だと、
陽-陰-陽 で、緑(20日MA)を超えたので、
買いを追加したい場面 ということになる。
2020/3/27(金)の日経平均株価


が、この日は、「権利付き最終日」。
メジャーSQの日 と同様、ちょっと怖い日である。

来週 3/30は、権利落ち日なので、
日経平均株価は、配当相当額以上の上昇がないかぎり、
チャート上の価格も「下落」として計算されることになる。

日経平均株価の大引け と その後の夜間市場で
値段が大きく乖離することが多いので、
自信がなければ、一旦引くか、
ヘッジ か スクエア にしたい日でもある。

日経平均株価は、15時の時点では陽線だったけど、その後、
先物の夜間取引やCFDでは、陰線で緑(20日MA)を割った。
JP225cash でも、同様だった。
2020/3/27(金)の JP225cash


「くりっく株365」の場合、支払う配当相当額のコストが、
1枚あたり 17,000円くらい(昨年実績)で、
ショート(売り)ポジションを保有するだけで損失となるので
1枚、買いポジションを持ち越した。

来週は、売り方針 でいきたいと思う。


さて、空売りしていた、

 イズミ(8273)
 オーエスジー(6136)
 電源開発(9513)

等は、上昇してしまったが、いずれも、
日足・週足・月足全部が「逆PPP」なので
戻り売りの方針は変わらないが、

イズミ(8273) と 電源開発(9513)は、
緑の上で陽線連続になったので、
どちらもすでにヘッジ玉を入れている。

オーエスジー(6136)は、陰線続きなので、様子見。

買い玉は、日本テレビホールディングス(9404)
だけだったので、引成で、手仕舞った。

全体傾向から見て、今は「売り」狙いの方が、
失敗が少なく、優位性があると思う。

ほとんどの銘柄が上昇するも、陰線多し。
PPPが少なく、逆PPPが多い状況に、変わりなし。

2020/3/27(金) の 相場概況

2020年3月21日土曜日

相場師朗先生の「9の法則」「17の法則」「23の法則」

相場師朗先生が名付けた「法則」の中で、
私がもっとも実用的だと思ったのが「9の法則」だった。

トレーディングで最も難しい
「どこで利食うか?」の課題に対して、
早すぎず、遅すぎず、もっとも妥当なルールが
「9の法則」である。

「9の法則」については、相場師朗先生の公式サイトノページを参照。
https://aibashiro.jp/contents/ai00016/


私が今まで学んだ知識では、
有名な 一目均衡表の「時間論」で、
「9、17、26、33、42・・・」として述べられている法則なので、
理論的にも、チャート的にも 納得がいく。

  9日 = (9日×1回)
 17日 = (9日×2回) - 1
 26日 = (9日×3回) - 1


そして、昨日 発売された相場師朗先生の新刊
「37年連戦連勝 伝説の株職人が教える 株の技術大全」



この本で、ついに、
「17の法則」と「23の法則」が公開された。

数字の根拠は、ほぼ同じだと思うけど、
最近の実際チャートでの検証に応じて
23になっているのだと推測しているけど、
あくまでも「目安」なので、問題ない。

相場師朗先生の「技術」は、単なる経験則だけでなく、
古典的な理論でも証明されているセオリーに適っている、
という点で、全面的に信頼できる「技術」だと確信できる。

2020年3月17日火曜日

「相場チャート (aiba-chart)」というのを購入してみた


自作の、銘柄選定アシスト用のツールを使って、
過去の場面で銘柄選びをしてチャートを表示した時、
そのまま建玉練習をやってみたい、と思うようになった。

それを作るのは、それほど難しいことではない。
以前に作った、EXCEL版の損益計算表を
WEB画面用にアレンジして、
日めくり用の簡易チャート画面に 加えればよいから、である。

株価データは揃っているのだから、
建玉の数値を入れるだけで 自動的に損益計算がされて、
ヘッジを入れながらの建玉操作で、
利益や損失が載っていく状況を、体験することができる。

でも、既製品でそういうソフトが販売されていれば、
わざわざ作る必要はない。

数か月前に探したときに、「相場チャート (aiba-chart)」
というソフトが販売されているのを見つけたことがあるので、
それを思い出した。

それが、このソフト である。WEBアプリのようである。
https://aibachart.com/ra/


相場チャート (aiba-chart)


「まもなく販売終了します」と書かれていたけど、
注文したら、すぐに使い始めることができた。

チャートも見やすいし、移動平均線の設定がはじめから
相場師朗先生のルールに設定されている。

ウォーミングアップの練習として、建玉練習をやってみるのに
とても便利なソフトだと感じた。なかなかよくできているので、
わざわざ自作する必要はない、と思った。

パンローリング社の「チャートギャラリー」とは役割が違うので、
両方持っていても無駄にはならないと思う。

チャート画面から、リアルに損益計算ができる、という点で、
よくできたソフトだとは思うので、しばらく試してみようと思う。

2020年3月15日日曜日

銘柄選定用 移動平均線サマリー ver3.8 (週足と月足の 移動平均線の集中)


銘柄選定用 移動平均線サマリー ver3.8
https://www.usemanage.jp/aiba/malist3.asp

では、ver3.3で実装した、移動平均線の集中状態の表示を、
週足・月足も同時に表示するようにした。

・5日移動平均線の近くに、どの移動平均線があるか?
・5週移動平均線の近くに、どの移動平均線があるか?
・5月移動平均線の近くに、どの移動平均線があるか?

これを同時に、一覧で見ることができる。

「銘柄選定用 移動平均線サマリー ver3.8」


なぜこの機能が必要なのか?といえば、

相場師朗先生の「うねり取り」では、
週足で移動平均線が密集しているところを見つけて、
日足で仕込んでいく、という方法を使うこともあるので、

これを見つけやすくするのに役立てようと思う。

相場師朗先生の株塾で教えていただいた「銘柄選定法」は、
まず「週足」で、良さそうな銘柄を見つけていく必要があるので、
はじめに 「週足」 の状況がつかめないと、役に立たない。

日足・週足・月足が強制的に横に並ぶことで、
日足・週足・月足の3つを必ずセットで確認する習慣をつける、
ということを、自分に義務づけることを意図して、作っている。



<参考文献・サイト>

相場師朗公式サイト

2020年3月13日金曜日

日経平均株価が暴落したのに 上昇した 11銘柄 - 2020/03/13


日経平均株価が 18,000円割れし、1,128円も下落したけど、
こんな時でも「陽線」をつけて上昇した銘柄が 11個あった。
そういう銘柄は、「強い」のだろうか?

私のツール「銘柄選択用 移動平均線サマリー」ver3.7 では、
終値の前日比が「上昇のみ」「下落のみ」を抽出できるようになった。
さっそく検索してみて、11銘柄が該当した。
日経平均株価が暴落したのに 上昇した 11銘柄 -  2020/03/13


この、「2267 ヤクルト本社」と「3549 クスリのアオキ」は、

「逆PPP」 → 「逆PPP赤折れ」 → 「逆PPP崩 赤潜り」

と進んできたので、じわじわと上昇している。
しかも、移動平均線が集中してきている。
どうなっていくのかを観察してみよう。

過去の暴落の時も、暴落なのに上昇していた銘柄を探して、検証してみたい。
過去日付を入れて検索することで、それが可能になる。

2020年3月12日木曜日

銘柄選定用 移動平均線サマリー ver3.6 (3、7、10MAにも対応)


「銘柄選定用 移動平均線サマリー ver3.6」では、
PPP(パンパカパン)または 逆PPP(パンパカパン)の判定に、
ピンク(3MA)、黒(7MA)、草(10MA) の3本を加えてみることにした。

8本の移動平均線の順番と向きが すべて揃っている銘柄は、
さらに強いトレンドを確認することができる。

「草 黒 赤」で、上げまたは下げが継続している銘柄の場合、
それが始まった日 と 崩れた日 を知ることができる。

ためしに、日足・週足・月足すべてが「逆PPP(5)」つまり
オレンジ線も含めた5本で 逆PPP の銘柄を抽出してみたら
8件該当した。うち6件は、8本すべてが揃っていてパーフェクト。

300月MA つまり 25年以上の間、上場している銘柄でないと、該当しない。
日足・週足・月足すべてが「逆PPP(5)」

2020年3月8日日曜日

日経平均株価の「急落場面」の分析 (2015年12月)


2015年12月の、日経平均株価の「急落場面」では、
20,000円から15,000円まで、5,000円も下落した。
2015年12月の、日経平均株価の「急落場面」


複数の移動平均線(草・黒・赤 他)の
集中状態が何日も続いた後に、
それらを一気に下抜ける「逆下半身」があると急落する、
というのが、いつものパターンだ。

課題となるのは、エントリーと利益確定のタイミング。
打診売りで早めに入ると、利幅は大きいけど勝率が低く、
もう1本待って、確実になってから入ると、
もう下落しきっていることもあるので、難しい。

ターニングポイント時の「建玉操作」というのは、とても奥深い。


2015年12月4日

2015年12月4日のチャート


2016年1月4日

2016年1月4日のチャート


2018年2月3日

2018年2月3日のチャート

日経平均株価の「急落場面」の分析 (2018年1月)


2018年1月の、日経平均株価の「急落場面」では、
「草黒赤」が9日以上も密着していて、とうとう、
「草黒赤」を一気に下抜く「逆下半身」が出ていた。
2018年1月の、日経平均株価の「急落場面」


これもやはり、初級者がここで、
新規の売り玉を入れるのは、難しく、
下落しているのを眺めて「次の上昇を待つ」になると思う。

既に、PPP(パンパカパン)で買い玉を持っていて、
一旦ヘッジを入れて、買いを売りに変える、
という方法が、メンタル的にも、理にかなっていると思う。


2018年1月25日

2018年1月25日

2018年2月2日

2018年2月2日


日経平均株価の「急落場面」の分析 (2018年10月)


2018年10月の、日経平均株価の「急落場面」でも、
複数の移動平均線を一気に下抜く「逆下半身」が出ていた。
2018年10月の、日経平均株価の「急落場面」チャート


でも、今年2月からの急落の時とは違って、
PPP(パンパカパン)絶好調の時からの突然の急落なので、
初級者がここで、新規の売り玉を入れるのは、難しく、
下落しているのを眺めて「次の上昇を待つ」しかできない。

既に、PPP(パンパカパン)で買い玉を持っていて、
10月4日に一旦ヘッジを入れて、買いを売りに変える、
という方法でないと、本番では 恐くてできない。

ハイレバレッジの 日経平均先物 や くりっく株365 では、
利幅は少なくても確実な場面で入れるようにして、
最小単位で入れられるCFD(JP225Cash 等)を使って
打診売り や 打診買い を仕掛けるのが良さそうだ。

さて、エントリーできそうな
「複数の移動平均線を一気に下抜く」の場面を
ふりかえってみようと思う。

2018年10月4日

2018年10月4日の日経平均チャート


2018年10月23日

2018年10月23日の日経平均チャート


2018年12月14日

2018年12月14日の日経平均チャート

日経平均株価の「急落場面」の分析 (2019年5月)


昨年(2019年)も、何度か、
日経平均株価の「急落場面」は、あった。
たとえば、2019年5月の10連休明けの急落場面。

この時、相場師朗先生の本は1~2冊買ったけど、
何も知らないに等しかった。
連休明けは、トレードをお休みしていて、
「日本株」でのトレードは、まだ始めていなかった。

もし、この時に、株塾に入っていたら、
この下落場面で、利益を上げることができたと思う。


さて、2019年5月の急落場面を分析してみると、
相場師朗先生の「9の法則」と、新技術?である
「9、17、23の法則?」が有効であることが分かる。
日経平均株価の2019年5月の急落場面チャート

そして、
私の自作ツール「銘柄選定用 移動平均線サマリー」で
移動平均線の「集中」と「クロス」の状態を分析してみると、
より理解が深まった気がする。
銘柄選定用 移動平均線サマリー 2019/5

「銘柄選定用 移動平均線サマリー」は、
実際のチャートと照らし合わせて、
理解を向上させることが目的の 「アシストツール」 である。

「テクニカル指標」ではなく、「手作りチャート」に近い存在だと思う。

2020年3月6日金曜日

日経平均(JP225CFD) と NYダウ(US30CFD) の今


終値(= 1日移動平均線)ベースで、今週の日足チャートを見てみると、
日経平均(JP225CFD)は、上値と下値が切り下がってきているのに対して、
NYダウ(US30CFD) は、上値と下値が切り上がっている。

今週末も一旦、建玉を手仕舞って、来週、出直そうと思う。



■ 日経平均(JP225CFD)  2020/3/6(JST) 13時頃

日経平均(JP225CFD)  2020/3/6(JST) 13時頃




■ NYダウ(US30CFD)  2020/3/6(JST) 13時頃

NYダウ(US30CFD)  2020/3/6(JST) 13時頃



2020年3月5日木曜日

移動平均線の集中 に対応! 銘柄選定用 移動平均線サマリー ver3.2

今日は、
「銘柄選定用 移動平均線サマリー ver3」
https://www.usemanage.jp/aiba/malist3.asp
に、少し改良を加えてみた。

実は先週、ver3.1 として、
対象銘柄を JPX400 に 日経平均(MIK225)銘柄を加えて、
重複を排除した 446銘柄に増やしている。
日本郵船や日本板硝子等がJPX400には入っていなかったので、
何かと不便だったからである。



そして今日は、ver3.2 として、
「移動平均線の集中状態」を調べるために、
5日移動平均線 の前後1%以内にいる
他の移動平均線を表示できるようにしてみた。

赤(5日移動平均線) の近くに、他の移動平均線

という判定は、赤(5日MA)の値の前後1%以内にいる
移動平均線をリストアップする、というものである。
1%が最適かどうかは分からないけど、目安にはなるかと思う。

たとえば今日(3月4日)だと、「2802 味の素」は、
赤の近くに青がいて、逆下半身で同時に下抜いている。


他の日も見てみると、日経平均は、暴落の前営業日 2月21日(金)には
移動平均線が オレンジを除くすべてが 赤 の近くに集中していた。


この日は、日経平均以外にも、移動平均線が集中いる銘柄が多かった。

B局面からの飛び出しを狙う銘柄の候補選定に、役立つかもしれない。

2020年2月22日土曜日

銘柄選定用 移動平均線サマリー ver3


↓↓↓↓↓  試作版をお試し下さい ↓↓↓↓↓

銘柄選定用 移動平均線サマリー ver3
https://www.usemanage.jp/aiba/malist3.asp

ver3 で、何を改善したかといえば、
過去日付を指定した場合に、

「それが当たりだったのか? ハズレだったのか?」

が一目瞭然になるようにしてみた。

たとえば、1年前(2019/2/22)の今日、
月足・週足・日足すべてが
PPP(パンパカパン)または
逆PPP(パンパカパン)になっている銘柄を抽出し、
その翌日寄付で約定したと仮定して、

・買い玉だった場合の平均損益(3日、5日、9日)
・売り玉だった場合の平均損益(3日、5日、9日)

を表示してみると、当たり か ハズレ か が分かるけど、
 なぜ当たりなのか?
 なぜハズレなのか?
も、追跡することができる。





あと何の情報があれば、
その理由を分析できるのか? を知れば、
今後の銘柄選定に役立つにちがいない。

今までの分析経験からいって、
7割の精度があれば上出来で、
8割以上が出たら、カーブフィッティングなので、
机上トレードでしか役立たない。

システム検索による選別では、
5割の精度があれば合格で、
残り2割を 裁量で判断すれば、7割になる。


さて、実際に、過去日付を入れて、やってみると、

月足・週足・日足がPPP(パンパカパン)なのに、
その後、買い玉だとマイナスになっているものも多いけど、
5割程度の成績は出ているように見える。

で、ハズレなものは、どうなっているか?を分析するのに
銘柄名をクリックして、チャート画面を表示させてみると、

・すでに急上昇続きで天井圏
・短期移動平均線の「下抜け」がある
・もうすぐ節目に当たる

等が分かるので、それを除外すれば、精度が上がる。

1年前のPPPで、買い玉がマイナス損益の銘柄のうち、


  • 4739 伊藤忠テクノソリューションズ
  • 6750 エレコム
  • 7459 メディパルホールディングス


は、ピンク(3MA) が、
赤(5MA) または 黒(7MA) を「下抜」けしているし、


  • 8830 住友不動産
  • 9602 東宝


は、終値(1MA) が ピンク(3MA) を「下抜」けている。



  • 8111 ゴールドウィン


は、3日損益と5日損益は損失なので、
ショットガンだと損切りになるけれども、
9日損益ではプラスに転じている。

ここまで分かれば、あとは、
チャートリーディングで詳細を分析すればよい。


でも、何よりも優先したいのは、
自分が過去にトレードした日 を分析してみることだと思う。

もし、「PPP(パンパカパン)」を信じてエントリーしたのに
失敗していたのだとしたら、週足・月足 の状況や、
移動平均線とのクロス状況をあらためて見て、
感想戦をやってみると、気づきが多いのではないかと思う。

2020年2月13日木曜日

本日(2/13)の PPP と 逆PPP


銘柄選定用 移動平均線サマリー ver2
https://www.usemanage.jp/aiba/malist2.asp

から、ストライクゾーンの銘柄の候補を探すのに、
「下半身? or 逆下半身?」や、
他の移動平均線(MA)とのクロス状況を考慮して、
チャートを表示させてみて、観察してみる。

もちろん、これは
「答え一発!」を目指しているのではない。

この一覧を、
チャートギャラリーの銘柄リスト作成」ボタンを押して、
チャートギャラリーから開いて、観察銘柄にすればよい。

日の出前から観察するには、
「PPP崩れ」「逆PPP崩れ」を選ぶとよいかもしれない。

これを、過去の場面で、いろいろやってみるつもりである。


PPP


PPPの赤折れ


逆PPP


逆PPPの赤折れ


2020年2月12日水曜日

銘柄選定の過去検証

今月は、過去の四本値と移動平均データから、
相場師朗先生が教えてくれている
初級者向けの「ストライクゾーンの銘柄選定」
の検証を黙々とやっている。

先月作った、
「銘柄選定用 移動平均線サマリー ver2」
https://www.usemanage.jp/aiba/malist2.asp

の、約30年分の時系列データがあるので、そこから、

・日足、週足、月足すべてPPP
・週足PPP or 逆PPP で、赤と緑を抜き去る「下半身」

等の条件で抽出してみて、
その後N日間の平均損益を出してみて、
勝率と勝額を出してみて、検証してみた。


実際のところ、「下半身」「逆下半身」の
システム判定は少し難しいので、
線の「上抜き」と「下抜き」だけで判定したけど、

「その後3日間の平均損益」 で判定してみたところ、
勝率は 50%から60%の間くらいで、損益もトントンだった。

PPP(パンパカパン)が条件に入っていると、
さすがに、勝率5割は超えてくるけど、
そんな単純な単発条件だけでは、サプライズはなかった。

私が今、学んでいる 相場師朗先生のメソッドは、
システムトレードとは正反対の、裁量トレード なので、
それを組み合わせることで、勝率を70%くらいに
引き上げることが可能かもしれないし、
建玉操作で勝ちトレードに転化することもできるかもしれない。

実際、システムで抽出した「良さそうな銘柄」、
たとえば、
「日足、週足、月足すべてPPPで、赤だけ折れて 下半身 」
で抽出した銘柄一覧を、

日足・週足・月足の チャート表示で見てみると、
損失になっている銘柄のチャートは、
すでに急上昇して天井付近になっていたり、
節目に当たってトライ届かず だったりするので、
そういうものを裁量で除外していけば、
たしかに勝率はもっと上がりそうだ。

今、私が欲しいのは、
答え一発で結論(売買シグナル)が出てくるシステム ではなく、
裁量トレードを行うための 下処理をアシストしてくれるシステム、
である。

数百もある銘柄の中から、
観察するのに良さそうな銘柄候補 を抽出してくれて、
「その選定条件の、過去成績」を提示してくれる
というものである。

その条件も、
PPP とか 下半身 とかの単発出現するものではなく、
もう少し経過を見て、連続や変化を 条件設定できるようにすれば、
実用的なものになるかもしれない。

今は、分析よりも、技術を身に付けるための練習の方を優先したいので、
分析は、ほどほどにしておこうと思う。


2020年2月1日土曜日

銘柄選定用の 移動平均線サマリー の改良


私の私用ツール「移動平均線サマリー」を、少し改良してみた。
PPP または 逆PPP の状態にある銘柄を探すだけでなく、
移動平均線のクロス状況を出してみた。
銘柄選定用の 移動平均線サマリー ver.2 -  2020/01/31


現時点の実験バージョンは、こちら。
「銘柄選定用の 移動平均線サマリー ver.2」


最新状態を検索するだけならば、既設のツールでも可能だけど、
過去の場面も含めて、検索して、似たような場面を探して、
経過観察できるように、してみたい。

たとえば、直近だと、日経平均株価が下がり始める直前の
2020/01/22 の状態と今を比較してみると、おもしろい。
銘柄選定用の 移動平均線サマリー ver.2 -  2020/01/22

その時に、もし「下半身」が出たと思って買っていたら、
その後の9日間は、どういう値動きになっていたか?
どういう建玉操作で、それを乗り切るか?
日経平均株価 -  2020/01/22

そういう練習も、やっていきたい。

2020年1月18日土曜日

JPX400銘柄の PPP or 逆PPP 銘柄を探す 2020/01/18

先週作った、移動平均線サマリー画面は、
とりあえず一覧で全リストが出てきて、
画面検索で探すレベルだったけど、

やっぱり、条件で絞り込み表示が出来ないと不便なのと、
チャートの形が確認できないと、もどかしく感じてくる。

というわけで、また少し改良してみた。
そして、今日時点(2020/01/17データ時点)で

月足・週足・日足のすべてに対して、

・PPP(パンパカパン)
・PPP(パンパカパン)で、赤コケ(逆向き)
・逆PPP(ぎゃくパンパカパン)
・逆PPP(ぎゃくパンパカパン)で、赤コケ(逆向き)

という4種類を出してみた。


・PPP(パンパカパン)  19件該当

PPP(パンパカパン)
https://www.usemanage.jp/library/jpx400-20200118-ppp1.html

・PPP(パンパカパン)で、赤コケ(逆向き)  15件該当

PPP(パンパカパン)で、赤コケ(逆向き)
https://www.usemanage.jp/library/jpx400-20200118-ppp2.html

・逆PPP(ぎゃくパンパカパン)  5件該当

逆PPP(ぎゃくパンパカパン)
https://www.usemanage.jp/library/jpx400-20200118-gppp1.html

・逆PPP(ぎゃくパンパカパン)で、赤コケ(逆向き)  1件該当

逆PPP(ぎゃくパンパカパン)で、赤コケ(逆向き)
https://www.usemanage.jp/library/jpx400-20200118-gppp2.html







2020年1月13日月曜日

JPX400銘柄で、日足PPP(パンパカパン) の「赤コケ」銘柄を探してみる。

JPX400銘柄対応版の「移動平均線サマリー」の 2020/01/10バージョン
https://www.usemanage.jp/library/jpx400-malist-20200110ppp.html

で、PPP判定の精度を、少し上げてみたのと同時に、
今日時点の日足チャートも表示させて、確認してみた。
移動平均線サマリーの個別銘柄表示画面


昨日、いろいろつかってみて、何とかしなければいけないと思ったことは、
「週足」と「月足」は、どの色の線までを判定に含めるか? ということだった。

最初のバージョンでは、ピンク線(3週、3月)を入れてみたけれども、
それだと余計なものがたくさん表示されすぎてダメだったので、
基本の5色(5、10、20、60、300)に戻してみたら、
厳しすぎて・・・というよりも、そろそろ終焉近い銘柄しか表示されなくて、
逆に、制度が低くなってしまった。

なので、対象範囲を選べるようにして、初期値を、

・日足は、オレンジ(300日。約1年)
・週足は、紫(100週。約2年)
・月足は、青(60月。5年)

としてみたら、ちょうどよさそうな分量になった。

これは、あくまでも、自分がこれから、銘柄選択を行ううえで、
活用するために作った、自作の手作りツールなので、
あまり本格的な機能拡張は、予定していない。

株塾では、会員向けに、試作の検索ツールおよび独自チャートを
ご厚意で試験提供してくれていて、PPP(パンパカパン)の検索等も
可能なのだけれども、まだ発展途上中(改良中)のようなので・・・・・

誠に残念ながら、私のような 現物株に慣れていないトレーダーは
正しい検索結果を得ることができないので、自分で何とかするしかない。

とりあえず、今すぐに 欲しい検索結果は、今日時点で、

「日足PPP(パンパカパン) で、赤(5MA) だけ逆方向を向いている銘柄」

なので、とりあえずは、

「JPX400銘柄対応版の「移動平均線サマリー」の 2020/01/10バージョン」
https://www.usemanage.jp/library/jpx400-malist-20200110ppp.html

の画面を開いて、
ブラウザの文字検索で

日足PPP(5)赤コケ 〇〇△△▼
日足逆PPP(5)赤コケ △▼▼〇〇

と入れてみると、次の 8銘柄と6銘柄が見つかった。
日足のPPP対象を 「紫まで」「青まで」に絞ると、該当銘柄が増える。


<日足PPP(パンパカパン) で、赤(5MA) だけ下向き> 8銘柄
---------------------------------------------
3141 ウエルシアホールディングス
3360 シップヘルスケアホールディングス
3391 ツルハホールディングス
4819 デジタルガレージ
5393 ニチアス
6501 日立製作所
8424 芙蓉総合リース
8850 スターツコーポレーション
---------------------------------------------


<日足逆PPP(パンパカパン) で、赤(5MA) だけ上向き> 6銘柄
---------------------------------------------
2269 明治ホールディングス
2432 ディー・エヌ・エー
7575 日本ライフライン
8628 松井証券
8830 住友不動産
9020 東日本旅客鉄道
---------------------------------------------

来週は、このあたりの銘柄を、観察していこうと思う。

チャートギャラリーの銘柄リストは、こちら↓↓
https://www.usemanage.jp/library/20200113list.zip

これをチャートギャラリーのチャート画面に
ドラッグ&ドロップすれば、銘柄リストになる。

2020年1月12日日曜日

JPX400銘柄で、日足・週足・月足 すべてPPP(パンパカパン) 銘柄を探してみた

昨日作った、JPX400銘柄を対象にした「移動平均サマリー」一覧画面から、
日足・週足・月足 すべてPPP(パンパカパン) 銘柄を探してみた。
移動平均線サマリー画面


週足と月足は、300線を入れると、ほとんど該当しなくなってしまったが、
もともと、日足の5本(5日、20日、60日、100日、300日)の移動平均線のうち、

  60日は、12週(5日×12週)移動平均線 と 3ヶ月(20日×3ヶ月)移動平均線
 100日は、20週(5日×20週)移動平均線 と 5ヶ月(20日×5ヶ月)移動平均線
 300日は、60週(5日×60週)移動平均線 と 15ヶ月(20日×15ヶ月)移動平均線

の役割を兼ねているので、日足だけ見ていれば、ほぼ大丈夫なのだ。

さすがに、300月移動平均線は、25年の移動平均になるので、それは該当しなかった。

探してみた結果、次の9企業が
「日足・週足・月足 すべてPPP(パンパカパン) 」に 該当した。

私はこの中の「3038 神戸物産」は、何回か売買しているけど、
タイミングを間違えても、きちんと上昇してくれたので、
「引き際のタイミング」さえ間違えなければ、安心して買えそうだ。

問題なのは、その「引き際」なのだが、
もうすでに、上昇が終盤に差し掛かっていて、
「シロウト買い」の人たちがたくさん買って、最後の急騰の直後に、
ドカーンとまとめて「利益確定売り」が出てくるので、
「高値つかみ」にならないように気を付けないといけない。

やはり、PPP崩れの「赤コケ」や「赤潜り」からの PPP復活 を
メインに観察していくようにした方がよいのだろう。


<日足・週足・月足 すべてPPP(パンパカパン) 銘柄一覧(2020年1月10日時点)>

2327 日鉄ソリューションズ

2327 日鉄ソリューションズ

2331 綜合警備保障

2331 綜合警備保障

2371 カカクコム

2371 カカクコム

3038 神戸物産

3038 神戸物産

3626 TIS

3626 TIS

4684 オービック

4684 オービック

4739 伊藤忠テクノソリューションズ
4739 伊藤忠テクノソリューションズ

7532 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

7532 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

9613 エヌ・ティ・ティ・データ

9613 エヌ・ティ・ティ・データ

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