2020年10月19日月曜日

自作チャートで、ローソク足と終値線の表示をOFF・ONする機能を付けてみた

私が ローソク足と移動平均線を中心に見るようになったのは、昨年、相場師朗先生の株式トレード技術を学ぶようになってからのことである。

そして、有料「株塾」で学ぶようになってからは、ローソク足を消して移動平均線だけで相場の流れをつかむ、という方法も覚えた。

ローソク足の表示を消して移動平均線だけの表示にするのは、チャートギャラリーだと、簡単にできるので、普通に使っていた。

つい数日前、ふと思いついたのが、いつも自分が使っている自作チャートには、どうしてその機能がないのか?だった。
技術的に何も難しいことは何もないけど、今まで思いつかなかっただけである。
せっかく思いついたのだから、ついでにその機能を付けてみることにした。

画面上部に、ローソク足の表示有無と、終値線の表示有無のスイッチを付けた。
Google Chart では、テーブルの値を空白にすると、表示されなくなる。
だから、ローソク足を非表示にするには、値を空白にするだけでよい。

終値線を表示を付けたのは、ついで、である。
終値は計算する必要がなく、線を1本加えるだけでいいから、簡単である。


<ローソク足ON 、終値線OFF>


<ローソク足ON 、終値線ON >


<ローソク足OFF、終値線ON >


<ローソク足OFF、終値線OFF>


せっかくなので、今年1月からの 日経平均株価 の動きを、ローソク足を消して移動平均線8本だけにしたチャートで、自動めくり動画を作ってみた。

ローソク足の動きを見ると、波乱万丈な値動きだったけど、移動平均線だけにしてみると、なかなか綺麗な値動きだったことが、今になって分かってくる。

2020年10月16日金曜日

株式トレードの「建玉練習のための損益計算EXCELシート」について

ちょうど1年くらい前、トレード練習を始めた頃に、
建玉練習での損益計算を行うための EXCELシートを作って
このブログで公開したことがある。

売り玉 と 買い玉 の枚数を「0-1」という形で、
トレードの推移を入力していくと、実際の株価を使って、
損益の推移を知りたかったので、作ってみたものである。

これで建玉を入力してみると、

「本当に、最終的に利益が出るのか?」
「ヘッジを切った時に、どれくらいの損失をくらうか?」

等を、実際の数値で確認することができる。

実際、相場師朗先生の模範的なお手本のトレードを
いくつか、この EXCELシートに入力して、確認してみたけど、
最終的には、すごい利益になることが確認できた。

でも、最終的には大幅プラスになっていても、
途中でかなりのドローダウンをくらう場面があったり、
前半ずっと含み損続きで後半に大逆転するものもあり、
そういう「辛い過程」を疑似体験しておくのも有意義だと思う。

で、その「建玉練習のための損益計算EXCELシート」の最新版を、
再度、公開しておこうと思う。

何度か計算式のバグを修正したり、株式分割の補正を加えたりしたので、
最新バージョンを、もう一度ダウンロードすることをお勧めしたい。
用途に応じて、次の2種類のEXCELシートを用意している。


1.建玉練習のための損益計算EXCELシート ver1.04
   trade-training_v104.xlsx
 ↑ クリックでダウンロード ↑

  ・「日経平均先物」だけに対応した、マクロ不使用バージョン
  ・チャートギャラリーがなくても、EXCEL単体(64bit版も可)で動作可能
  ・日経平均先物の価格は、1988/10/20~2020/10/15 までを収録


2.建玉練習のための損益計算EXCELシート ver2.04
   trade-training_v204.xlsm
 ↑ クリックでダウンロード ↑

  ・「日経平均先物」以外の、全銘柄に対応した、マクロ使用のバージョン
  ・同じパソコン内に、チャートギャラリー(パンローリング社)が必須
  ・EXCELは、32bit版のみに対応。起動時に「マクロを有効化」必須


ちなみに私は、その後、「相場(あいば)チャート」の存在を知ったので、
もうこのEXCELシートは、ほとんど使用しなくなった。

「相場(あいば)チャート」ならば、チャート画面を見ながら、
リアルタイムに建玉入力と損益確認ができるのだから、完璧だ。
わざわざEXCELで、劣化バージョンを作る必要性など感じない。


以前は、有料「株塾」の会員サイト内に
この「相場(あいば)チャート」の優待販売の紹介リンクがあったが、

最近、そのリンクがなくなってしまったので、
今も販売されているのかどうかは分からない。

最近、三澤たかのり さんという先生が、同様の建玉練習が可能なツールを
開発したらしく、YouTubeで紹介されていた。

ちなみに、三澤たかのり先生の講義は、今年3月開催の、パンローリング社の
投資戦略フェア2020 以降、いくつかの YouTube動画を拝見したけど、
相場師朗先生のトレード手法そっくりそのものの、シンプルな手法だった。

相場師朗先生の手法と比較するのはナンセンスだけれども、
「手法」そのものに画期的な要素が無いのであれば、
わざわざ キャリアの短い先生から学ぶ優位性はないと思う。


2020年10月11日日曜日

本日の PPP(パンパカパン) 銘柄一覧 ページに、銘柄めくり機能 と チャートギャラリー出力機能 を付加

先月から開始している実験用サイト https://kabu.hosono.jp/ 
「日経225+JPX400銘柄で、移動平均線が 月足・週足・日足で PPP(パンパカパン) の 銘柄一覧」 に、少し改善を加えてみることにした。

このサイトの基になった、「銘柄選定用 移動平均線サマリー」で備えていた、「銘柄めくり」の機能と、「チャートギャラリーへのお気に入り出力」の機能 を加えてみた。
もともと、自分で利用するためのサイトなので、自分が欲しい機能と思う機能を 遠慮なく組み込んでいる。

銘柄一覧を表示したのなら、そのうちの一銘柄をクリックしたらチャートが出てきて、該当の 銘柄リスト を前後にめくっていける、というのは、最低限必要な機能だと思う。




もう一つ、チャートギャラリー(パンローリング社製)の「お気に入り」リストで見ることも欠かせない。

私の自作チャートは、日足・週足・月足 の同時表示と、相場師朗先生の移動平均線パターンを表示させることはできるけれども、それ以外の情報は出していない。
もともとこれは、チャートをクローズアップして見ているだけなので、もっと長いスパンで眺める場合は、チャートギャラリーの方を使うことになる。

他にも、出来高 や ボリンジャーバンド等、確認したい情報もあるので、一つのツールで完結させるのは難しく、必要に応じて、それぞれ特長のあるツールを併用すればよい。

チャートギャラリーの「お気に入り」リストは、テキストファイルなので、そのまますぐに出力することができるし、要らない行を削ることもできる。




毎日使うわけではなく、週末に一回、こういう観察をしてみるのも、役に立つと思う。

2020年10月3日土曜日

相場全体の「風向き」を考慮した方がよい時

 私の実験用サイト
日経225+JPX400銘柄で、移動平均線が 月足・週足・日足で PPP(パンパカパン) の 銘柄一覧」では、まず最初に「相場全体の概況」を表示させて、「風向きの変化」を確認するように促している。


「すべてはチャートに現れる」のだから、そんな余計な情報は要らない!という意見は間違っていない。
活用できない情報だったら、確認しても迷うだけで、メリットはないからである。

作った私自身も、この情報が役に立っているのかどうかは、まだよく分かっていない。
おそらく、ほとんどの場合は役に立っていないと思う。

情報というものは、いくつかの「点」を、「線」や「面」につなげていくことで、初めて役に立つものになる

だから、1日の情報だけ見て、
「PPPが圧倒的に多くて、逆PPPが少ないから、相場が強いんだなぁ」
なんて思ったとしても、それだけでは、役には立つことはない。

毎日、同じ情報を見ていて、

「今までPPPが圧倒的に多かったのに、ここにきて、逆PPPが逆転してきた」
「とうとうPPPが圧倒的に少なくなって、逆PPPが多数になってしまった」
「PPPがとうとう0件になってしまった」
「PPPの数がだんだん回復してきた」

という経過を見ていった時に、なんとなくそのストーリーが見えてくると思う。

たとえば、今年の3月のように、日足PPP(パンパカパン)がとうとう0件になった時は、

・「売り」狙いの銘柄を優先的に選ぶ
・「買い」狙いの銘柄は、ものすごく慎重に選ぶ

等の判断に、自然に使えると思う。


PPP と 逆PPP の割合バランスを見て、

・相場の風向きが、上方向か下方向か、よく分からない日
・相場の風向きが、上方向か下方向か、一目瞭然の日

のどちらの状態なのか? が判断できれば、
前者(よく分からない日)は、ポジションや出動数を減らして、
後者(一目瞭然の日)の時に勝負をした方が有利だと納得できてくる。


2020年9月27日日曜日

神戸物産(3038)は下げ止まりで、エムスリー(2413)は、そろそろ天井?

神戸物産(3038)は、昨年と同じパターンで、ずっと下げてきた。
昨年は、相場師朗先生の「9、17、23の法則」どおり、23本目で下げ止まって、上昇に転じた。
私はその時、空売りを入れていたが、売りを切って買いに転換することができた。

今年も同じパターンになるかもしれないので、もう少し空売りをキープするつもりだったけど、18本目の陽線で、5,550円で切っていた。

そして、21本目のところで「下半身」シグナルになったので、100株買った。
今年も昨年と同じパターンで、ちょうど下げ止まったところで「株式分割」のニュースが発表されて、反発した。
この後、もう一旦下げる可能性はあるけれども、業績も良好だし、日経平均株価と関係ない動きをする銘柄なので、上げ狙いでいこうと思う。


エムスリー(2413)は、今年、100株ながらも2回の損切りで10万円くらい やられている。
こんなに一方的な上昇を続けているのに、ちょうどたまたま、緑を割り込む陰線の前日にエントリーしていた。

でもそろそろ一旦、天井にさしかかってきたかもしれない。
5日移動平均線(赤色)の下値が切り下がり、来週、上値を更新できなければ「三尊天井」になるからだ。
そしたら、神戸物産(3038)と同じように、一旦は下がるかもしれないので、それを待とうと思う。


月足・週足・日足 が揃って PPP(パンパカパン)の、強トレンドの銘柄は、「高値つかみ」や「底値売り」に当たる危険もある。

ここの対処ができないと9勝1敗で利益が吹っ飛ぶ可能性があるけど、うまく対処ができれば(つまり、負け人と真逆の建玉をすれば)、1勝9敗でも勝てる可能性がある。

相場師朗先生の、有料版の「株塾」で学ぶことで得られるものは、
「知識やノウハウ」の類いではなく、そういう「自信」 だと思う。


2020年9月24日木曜日

日経225先物(当限継)チャートの、月足・週足・日足 連動チャート

日経平均株価 と 日経平均先物 のチャートが、ぜんぜん違う形に見えることがある。
ここ1ヶ月間くらいの動きは、まさにそうである。 

 <日経平均株価のチャート>
















<日経平均先物(当限継)のチャート>















日経平均先物は、夜間取引の分まで入っているためにギャップが少ないけど、
日経平均株価は、取引時間が 9:00~15:00 しかないので、ギャップが多い。
チャート・リーディングには、ギャップが少ないチャートの方が、使いやすい。

相場師朗先生の「株塾」では、パンローリング社の「チャートギャラリー」が推奨ソフトになっているけれども、この 日経平均先物(当限継)のチャートは、高価な「プロ版」でないと表示できないので、持っていない人が多いそうである。

私の自作チャート(月足・週足・日足 が連動)は、日めくり練習には利用できるので、 チャート・リーディングの練習目的ならば、少しは代用できるかもしれない。

その「日経平均先物(当限継)のチャート」画面 を、 このブログの画面右側の「関連サイト」メニューに固定リンクしておこうと思う。


残念ながら、原本データに起因するデータの誤りが、明らかに存在しているので、本番用途に利用するのには適していない。
あくまでも「チャート・リーディング」の練習用 としての利用が限界である。

2020年9月21日月曜日

「日経225+JPX400銘柄で、移動平均線が 月足・週足・日足で PPP(パンパカパン) の 銘柄一覧」サイト

 私の自作ツール「銘柄選定用 移動平均線サマリー」を、
ぜひ使わせてほしい! というメッセージが、ときどき来る。

これはあくまでも、非商用の私用ツールなので・・・ ということで、
利用条件を設けて、ごく一部の人だけに限って、オープンにしてきた。

具体的には、有料「株塾」会員だけが参加していた Facebookコミュニティグループ
(閑散状態のため既に廃止済)にだけ、密かに、パスワードを開示していた。

非公開にした理由は、あまりよく覚えていないけど、
移動平均線の密着状態の表示機能をつけた時に、誰かから、
何かの指摘を受けたことがきっかけだったと思う。

株塾の公式ツール(当時はベータ版?) にあるのと同じ機能が、
株塾生以外の人が閲覧できるページに掲載されているのは
セキュリティ的に問題があるので、即刻、改善すべし!!!
というような意味の指摘だったように思う。

でも本当の理由は、実は、サーバーのリソースから考慮すると、
ごく限られた人数でないと使用できないから、である。
問題があるなら、その機能だけ、利用制限を設けるだけでいい。

さて、そんな出来事から、そろそろ6か月のサイクルが経過する。
そろそろ、私のツールを使っている人も皆無になったかもしれないので、
少しリニューアルしてみることにした。

新しいサイト: 月足・週足・日足で PPP(パンパカパン) の 銘柄一覧
サイトのURL: https://kabu.hosono.jp/

月足・週足・日足で PPP(パンパカパン) の 銘柄一覧


問題となった「移動平均線の密着状態の表示機能」や、
各移動平均線のクロス状態の表示 等のいくつかの機能を省いて、
「PPP(パンパカパン)と 逆PPP(ぎゃくぱんぱかぱん)の一覧表示」
だけに特化したものを、静的ページ化(表示オンリー)してみた。

これなら、サーバーの負荷もほとんどないので、
制限を設ける必要はなくなる。

日足だけPPP、とか、週足だけPPP のものだけを抽出したければ、
株塾の公式ツールでもできるし、他の高機能なチャートシステムの
スクリーニング機能でも、同じことはできる。

ワンタッチで、とりあえず、当たりやすい銘柄を絞り込む、
という目的ならば、いちいち検索指定しなくても
よくなるので、むしろ便利になると思う。

2020年9月18日金曜日

ポイントアンドフィギュア(P&F) と ローソク足 の同時進行チャート

 今まで、ありそうでなかった、
ポイントアンドフィギュア(P&F) と ローソク足 の
対比チャートを作ってみた。

ポイントアンドフィギュア(P&F) チャートをメインでトレードする人は、
普段、ローソク足を見ないのが鉄則 のはず。

ポイントアンドフィギュア(P&F) は、
ローソク足の細かなノイズ的な動きを無視して、
意味のある値動きだけをつなげていくチャートなので、
ローソク足を見るんだったら本末転倒なのだろう。

でも私は昨年から、相場師朗先生のトレード技術を学び始めて、
現物株のトレードをやり始めているのだから、今は、
ローソク足の方をメインに見ている。

ローソク足 と ポイントアンドフィギュア(P&F) という、
相反する性格を持つ2種類のチャートで、
同じ「日経平均株価の値動き」を違うそれぞれ角度から
見てみると、値動きの本質は全く同じであることが納得できる。

ポイントアンドフィギュア(P&F) チャートは、
値動きの「変化」に着目してデフォルメされているので、
株価が 膠着状態から上か下かに「跳ねる」時、
それがバネのように勢いのある、長~い1本棒で表現されるので、
これを利食うことができたときの喜びは大きい。

また、逆向きに3枠(1枠100円の場合は、300円分)進んだら、
逆指値のストップ注文で、損切りまたは利益確定、
というルールは、これからも併用して使えると思う。

ポイントアンドフィギュア(P&F) チャートは、
日経平均株価だけで使っているけれども、
年に数回しかないチャンスの場面では、
セカンドオピニオンとして、これからも活用していくつもりである。

2020年9月16日水曜日

日本郵船[9101]株の移動平均線サマリー画像を使っての、日めくりトレード練習

 先日、日経平均株価 30年分の日足・週足・月足の同時進行チャートの、
相場師朗先生のシグナル表示アシスト付きの動画と静止画集を作った。
(私の自作ツール「銘柄選定用 移動平均線サマリー」を使用)

7,000枚を超える画像ファイルなので、ファイルサイズが3GB以上あるので、
さすがにこれをダウンロードする勇気のある人はいなかったかもしれない。

ついでなので今日、日本郵船[9101]株のバージョンも、作ってみた。
これも3GB以上あるので、ダウンロードする人はいないかもしれない。

私は、日本郵船[9101]株はトレードしていないけれども、
相場師朗先生の技術を学ぶうえでは、日経平均株価と併せて、
重要な銘柄だと思うので、やはり、30年分を深く研究してみたいと思う。

YouTubeへアップロードした、自動めくりの動画版は、次のとおり。

「過去のチャートで1日ずつめくりながらトレード練習」するための、
チャート画像ファイル集(7,409枚)は、次のリンクからダウンロードできる。

ものすごく大きなサイズ(約3GB)だけれども、がんばってダウンロードすれば、
画像ビューワで開いて、日めくり練習ができるようになる。

日本郵船[9101]株 移動平均線サマリーのチャート画像ファイル(1990/07/16~2020/09/11)
(注意! 約3GBあり)


2020年9月8日火曜日

日経平均株価の移動平均線サマリー画像を使っての、日めくりトレード練習

私の自作ツール「銘柄選定用 移動平均線サマリー」を使って、
「過去のチャートで1日ずつめくりながらトレード練習」ができるように、
日経平均株価の 過去30年分を画像に出力してみた。

さっそくこれを動画に変換して、YouTubeへアップロードしてみた。

この動画は、眺めるだけにしか使えないけど、

このチャート画像(7,403枚)をダウンロードして
画像ビューワで開けば、日めくりができるようになる。

データをダウンロードは、次のリンクから可能だけれども、
ものすごく大きなサイズ(約3GB)なので、
携帯電波からのダウンロードは御法度。

日経平均株価 移動平均線サマリーのチャート画像ファイル(1990/07/16~2020/08/28)
(注意! 約3GBあり)


2020年9月6日日曜日

日本郵船(9101)株の 日足・週足・月足 連動チャート約30年分の画像を使っての、日めくりトレード練習

日本郵船(9101)株についても、日足・週足・月足 の同時進行で
連動して動くチャートを、相場(あいば)式の移動平均線5本形式で、
約30年分を作成してみた。

まずは、日めくりの無声動画を YouTubeにアップロードしてみた。

前回、日経225先物(当限継)と NYダウ平均株価 で作ったので、
そのついでに個別株も作ってみようと考えたが、
その代表として、日本郵船(9101)株を選んでみた。

私は、日本郵船(9101)の株式をトレードしているわけではないけれども、
日本郵船(9101)は、相場師朗先生が以前「うねり取り」をしていたという
特別な銘柄なので、その約30年のチャートの足跡を深堀りして
研究するのは有意義だと思うからである。

個別株の場合は、過去データ分を 株式分割等に応じて補正しているので、
過去の時点における株価は、必ずしも同じ価格ではないけれども、
値動きを見るのが目的なので、そこまで完璧には再現していない。


で、これらのチャートの 動画と静止画をどう活用するのか? といえば、
自動めくりチャート動画は、ローソク足と移動平均線が
日足→週足→月足で、できあがっていく過程を
ビジュアルで納得しながら見ていくリーディング練習、に使えると思う。

そしてチャート画像の静止画は、Windowsの「フォト」や「フォトビューアー」等で
カーソルキーで前後に日めくりしながらのトレード練習に、使うことができる。

今回、1990年7月16日から2020年8月28日までの分を
1日1画面の画像データに出力してみたら、7,399枚だった。

日めくりトレード練習を行う方法は、次のような手順になる。


(1)まず、データをダウンロード。

 ものすごく大きなサイズ(1.2GB以上)なので、
 携帯電波からのダウンロードは御法度。

日本郵船(9101)株 チャート画像ファイル(1990/07/16~2020/08/28)
(注意! 約1.2GBあり)


(2)ダウンロードしたファイルを、ローカルのディスク上で展開(解凍)する。




(3)表示を開始したい日付を選んで、右クリックして、Windowsの「フォト」で開く。



(4)書き込みをしたければ、「プログラムから開く」で「ペイント」を選択して開く。

2020年9月3日木曜日

NYダウ平均(約30年分)チャート画像を使っての、日めくりトレード練習

日経225先物(当限継ぎ足)のチャート画像を先週作ったので、
NYダウ平均も、同じように、作成してみた。

前回と同様に、1990年7月16日から2020年8月28日までの分を
1日1画面の画像データに出力してみたら、7,591枚だった。

これも、YouTubeにアップロードした。




この動画の原本になっている静止画のチャート画面(7,591枚)を使って
日めくりトレード練習を行う方法は、次のような手順になる。

(1)まず、データをダウンロード。

 ものすごく大きなサイズ(1.2GB以上)なので、
 携帯電波からのダウンロードは御法度。




(2)ダウンロードしたファイルを、ローカルのディスク上で展開(解凍)する。





(3)表示を開始したい日付を選んで、右クリックして、Windowsの「フォト」で開く。




(4)書き込みをしたければ、「プログラムから開く」で「ペイント」を選択して開く。



2020年8月30日日曜日

日経225先物(約30年分)チャート画像を使っての、日めくりトレード練習

 先日、日経225先物(当限継ぎ足)の、
日足・週足・月足の連動チャートを作成したので、
これをトレード練習に活用しようと考えてみた。

データは約30年分が揃っているので、
今までチャートギャラリーでやっていたことは、
そのまま同じように実現することができる。

とりあえず、1990年7月16日から2020年8月28日までの分を
1日1画面の画像データに出力してみたら、7,397枚だった。

このファイルを画像ビューワー(Windows「フォト」等)で開けば、
左右のカーソルキーで、日めくりのトレード練習もできるし、
ペイントソフトで開けば、書き込みを行うこともできる。

全部つなげて、チャートの自動再生動画を作成することもできる。

これは、さっそく作ってみたので今朝、YouTubeにアップロードした。

この動画の原本になっている静止画のチャート画面(7,397枚)を使って
日めくりトレード練習を行う方法は、次のような手順になる。


(1)まず、データをダウンロード。

 ものすごく大きなサイズ(1.2GB以上)なので、
 携帯電波からのダウンロードは御法度。

日経225先物(当限継ぎ足) MA5本版チャート画像ファイル(1990/07/16~2020/08/28)
(注意! 約1.2GBあり)

日経225先物(当限継ぎ足) MA8本版チャート画像ファイル(1990/07/16~2020/08/28)
(注意! 約2.3GBあり)




(2)ダウンロードしたファイルを、ローカルのディスク上で展開(解凍)する。



(3)表示を開始したい日付を選んで、右クリックして、Windowsの「フォト」で開く。




(4)書き込みをしたければ、「プログラムから開く」で「ペイント」を選択して開く。



2020年8月13日木曜日

EUR/JPY(ユーロ/円)が PPP(パンパカパン)へ

日経平均株価は、高値を更新して、レンジを上抜けするかもしれない。
でも今日は、SQの日なので、変な動きをするかもしれない日 である。
SQを過ぎてから、それでも高値更新するか? を見るまでは、手出しできない。

そんな中、今、分かりやすい値動きをしているのが、
「EUR/JPY (ユーロ/円)」 である。

とても順調な、PPP(パンパカパン)なので、
どこで買っても、ほぼ大丈夫。
押し目からの陽線で買っていけば、間違いない。

上方向には、障害物となるもの
(前回高値、節目、移動平均線 等)がないので、
しばらくは手放しで上昇すると期待できる。

次の障害物は、127円台の、月足の雲(一目均衡表の先行スパン1)だ。


 <EUR/JPY (ユーロ/円) 日足>
EUR/JPY (ユーロ/円) 日足

 <EUR/JPY (ユーロ/円) 15分足>
EUR/JPY (ユーロ/円) 15分足



2020年8月12日水曜日

神戸物産(3038)は、そろそろ一旦、天井か?

神戸物産(3038)は、今回のコロナ・ショックの影響をほとんど受けず、2年以上も上昇を続けてきた銘柄である。

月足を見ると一目瞭然だけど、この間、株式分割が2回もあったので、
実質的にはもっと急角度で上昇していたことになる。

これをずっと「買い」で持ち続けていたら苦労しなかった、と思う。
買ってすぐに売る、を何回かやったけど、ほぼ全勝だった。

信用取引で買っている人が多いせいかどうかは分からないけど、
こんなに一方的に上昇を続けている銘柄でも、半年ごとに、
少しだけ下落して押し目をつけてくる。

昨年9月に、ローソク足 23本分の下げがあった。
今年3月のコロナ・ショックの時に、少しだけ下げた。
このパターンだと、今年も8月から9月にかけて、
一旦は下落する時期があると思う。

今日は、100株だけ、空売りを入れてみた。

上昇の勢いが弱まってきて「三尊天井」を形成しそうだから、である。
下げ止まったら、こんどこそ「買い」をずっと持っていようと思う。


2020年8月10日月曜日

過去のチャートで、1日ずつめくりながらトレード練習するためのツールについて

株のトレーディング技術を修得するのに、過去のチャートを使って1日ずつめくりながら、売買の建玉を考える、という練習法がある。

出来上がったチャートを見て、後から分析をすることができても、過去の場面に遡って、先が見えない状態で、売買の判断を下すというのは、やってみると、なかなか難しい。

でも、チャートの同じ個所の場面を、繰り返しやってみると、考慮すべき点がだんだんと分かってくるので、とても効果がある。


私は昨年、自作の「細野式ポイント・アンド・フィギュア・チャート」で、過去日を指定して1日ずつ前後に進んでいけるシステムを作った。

1日進むごとに、売買判断に使う、各種指標の値が変化していくので、過去日においても、その変化を見ながら売買判断を下す、というのが重要だと感じた。

その後、相場師朗先生の「株塾」で学び始めた時に、「チャートギャラリー」のソフトを使うと、ローソク足チャートで、同様の日めくり練習ができることを知ってからは、それで練習をしている。


最近は、「チャートギャラリー」ではなく、自作の ローソク足(&移動平均線)チャートを使って、日めくり練習をするようになった。

「チャートギャラリー」が不要になったわけでは、決して、ない。
「チャートギャラリー」には、相場(あいば)式 で使う指標以外にも、別なものを表示させる場合があるので、そういう時に使用するし、全体を俯瞰して見たり、銘柄を高速で切り替えて見たりするのにも使用するので、これは絶対に欠かせない。

日めくり練習についてだけ、「チャートギャラリー」で 物足りないと感じていて、絶対に欲しいと思ったのは、次のような機能である。

 ・過去日を直接指定して、その日が最新日になった状態で表示する。

 ・日足を1日めくった時に、週足と月足が連動して動き、同時に見ることができる。
  (その日時点で未完成の、週足・月足データを表示)

 ・右カーソルキーで1日進めるだけでなく、左カーソルキーで1日戻ることができる。

 ・過去の高値、安値の値を、クリックせずにマウスオーバーで確認できる。

 ・移動平均線の表示パターン(0本、2本、5本、8本)を一発で切り替えられる。


些細なことだけど、既製品のソフトで、これが実現できているツールが見つからないので、自作した次第である。


今のところ、自分専用の私的ツールなので、ほぼ非公開 であるが、今後、誰かが、私のこのアイディアをパクって、本格的なチャートソフトを開発してくれることを期待したい。

私は たまたま、Google chart tools という無料で使えるツールがあったので、チャートシステムを簡単に手作りすることができたけど、システムの専門家が本格的に開発すれば、もっとすばらしいチャートソフトを作ることが可能だと思う。

有料「株塾」の上級者のレベルになると、こんな程度のツールに頼る必要がなくなるので、今までニーズがなかったのかもしれない。

初級者のレベルの人でも、日足・週足・月足 がどのように連動して動いているのかを目視で感覚をつかんだうえで、週足・月足の状況を加味した判断を徐々に加えていくと、実力が上がるのではないか? と思うけど、実態は分からない。

過去の自分の失敗トレードの反省・分析をひたすら行った結果、

 「あの時に、この週足と月足を見て判断していたら、絶対買わなかったのに・・・・・」

というような気付きを経験した人だけに役立つ機能 なのかもしれない。

2020年8月8日土曜日

チャートギャラリーの日経平均先物の「当限継」データについて

パンローリング社「チャートギャラリー」のプロ版以上のエディションには、日経平均先物のチャートを表示する機能が付いている。

過去のチャート分析のために、各限月ごとのデータを合体させた「つなぎ足」を使うためには、「当限継」と指定するだけでよいので便利である。

でも、データが日付単位でごっそり抜けていたり、価格が明らかに間違っている箇所が目立つので、自分が保有していたデータから「つなぎ足」を作って比較してみたところ、チャートギャラリーでのデータの抜けや誤りが予想以上に多いことが分かった。

直近のデータは、ほぼ正確だけれども、過去のものになると、まだまだ誤りが多いようなので、「つなぎ足(当限継)」を使用する場合は、少し注意が必要かもしれない。

<主な相違箇所>

・2016年以降、日経先物ミニ(mini)のデータに変わっているらしい。限月もミニ(mini)のものが採用されているようなので、それでつないでいくと、価格がほぼ一致した。価格は、ラージとほぼ変わらないので、問題はない。

・各限月の最終取引日(SQ)の日のデータが異なっている箇所が多い。当限のものが採用されているか、あるいは夜間取引の反映有無で、差が出ているのかもしれない。

・時々、データが抜けている日があったり(1990/10/02 他)、何十日もごっそり抜けている箇所がある。2台のインストール済PCを比較してみると、抜けている箇所は異なっているけど、トータルで約50行以上が消えている。


いずれも、限月を指定して開いてみると、データは存在している。
チャートギャラリー側で「当限継」を作成している内部処理に何らかの誤りがあるのかもしれない。

過去のチャート分析を行う時に、ごっそり抜けている部分が見つかったら、「当限継」ではなく、わざわざその当時の「当限」月を指定して開くようにすれば、問題はない。

私の自作チャートでは、日経平均先物の価格を、チャートギャラリーの各限月データを最初から一つずつ つなぎ直してから移動平均線を計算したものを表示させている。

だから、チャートギャラリーの「当限継」と比べると、ローソク足の形が違っているものが何か所かある。

システム売買の場合は、その違いは許容できないけど、チャート分析ならば・・・いちいち気にする必要はない。

日経平均先物の日足・週足・月足チャート

2020年7月30日木曜日

相場師朗先生の「クレヨン」「くちばし」のシグナルで、銘柄を絞り込む練習

相場師朗先生の「世界一安全な株のカラ売り」という本には、2つの強力な技が紹介されている。

「PPP(パンパカパン)」と「逆PPP(ぎゃくパンパカパン)」は、相場師朗先生の、どの本にも書かれているので、よく知られているけど、それと併用すれば最強になる技が、この本の 57ページ目から紹介されている。

それが、「クレヨン」と「くちばし」である。

日々の銘柄選びに、これを使わない手はない。

毎日、そのための銘柄抽出を、いちいち 一つずつ 抽出 を積み重ねながらやるのは面倒なので、ボタン一発でやってしまいたい。

ボタン一発でやってしまえるならば、思いついたら とりあえずプッシュして、結果を見ることができる。
ボタン一発でやってしまえるならば、実行する回数を増やすことができるので、検証作業も効率が上がるし、精神的なハードルも低くなる。

ということで、私の自作ツールで、4つの ワンプッシュボタンを作ってみた。

 (1) 日足・週足・月足がすべて「PPP(パンパカパン)」
 (2) 日足・週足・月足がすべて「逆PPP(ぎゃくパンパカパン)」
 (3) 日足・週足・月足がすべて「クレヨン 上向き」
 (4) 日足・週足・月足がすべて「クレヨン 下向き」

これで、大雑把に抽出しておいて、さらに「下半身?」や「くちばし」のシグナルが出ているものを抽出し、チャートの形を見て消去法で選んだ銘柄が「当たり」か「ハズレ」かを確認する練習を、もっとたくさんやっていこうと思う。

たとえば、今週の月曜日(7月27日)に、
 (4) 日足・週足・月足がすべて「クレヨン 下向き」
で抽出したものを今日、見てみると、
全銘柄が「当たり」だったことを確認できる。




私も次の日、いくつか空売りをした。

4666 パーク24
4902 コニカミノルタ
7211 三菱自動車工業
8058 三菱商事
等、

これらは「逆くちばし始」のマークも出ていた。
100株ずつなので、まだまだ練習中。

せっかくワンプッシュボタンでの抽出ができるようになったので、
過去の相場の日付に遡って、どんどん押してみて、分析してみようと思う。

うまくいくパターン と うまくいかないパターンを見分けられる目を養うことができれば、最新日付の相場でも 同じ判断ができるようになると期待したい。


2020年7月26日日曜日

「ストライクゾーンの銘柄探し」シミュレーションでの練習

私は、ストライクゾーンの銘柄探し を行うのに、
手作りの自作システム(限定公開)を使っている。

わざわざ手作りせざるを得ない理由は、
既製品システムで、自分が欲しい機能が無いから、である。
無いのなら、自分で作れば、とりあえずは 解決する。

私が欲しい機能は、
「ストライクゾーンの銘柄探しのシミュレーション」機能である。

最新日の状況で実現できるツールは、たくさんあるけれども、
過去の相場に遡って、その結果の分析までできるツールは、少ない。

しかも、相場師朗先生の書籍や「株塾」で教えてくれる方法で、
さらに、過去相場から銘柄探しができるツールとなると、
残念ながら、見つからなかった。


私がやりたかったことで、徐々に できつつある方法は、次のとおりである。

(1)過去の、似ている相場状況の日をターゲットに選ぶ。


(2)その日で、定番パターンの検索 を行う。
 
 <検索例> ※逆方向もセットで
  ・「日足PPP(折れ含む)」 and 
   「週足PPP(折れ除外)」 and 
   「月足PPP(折れ除外)」

  (以下は、追加の絞込条件)
   ・「下半身?」(5日MAの下だったのが、上抜けた。半分の法則は考慮外)
   ・ローソク足が「陽陰陽↗」パターン
   ・「くちばし始」(上向きの 20日MA を、5日MA が上抜く)


(3)その後9日間の「買玉 実現益」を見ながら、各銘柄の詳細情報を見る。
   (日足・週足・月足の、チャート、PPP状態、MA集中、MAクロス 等)



(4)成功または失敗している銘柄の要因を考え
   「自信をもって入れられるパターン」と「やめた方がいいパターン」を知る。



(5)疑似トレードを行う(玉帳に、買建てから手仕舞いまでを記録)


上記を、別の日で、繰り返す。
これを定例練習化できれば、本番トレードでの成功率が上がると期待できる。

私も、これをやり始めているが、実はまだまだ うまくできていないけれども、
いくつかのパターンは、分かるようになってきた。

上記のような、必勝パターンで銘柄を検索しても、
失敗になる典型的なパターンには、次のようなものがある。
 
 ・天井圏だった時
 ・急上昇の直後だった時
 ・週足または月足での、前回高値に近い時
 ・週足または月足で上昇の終わり(9、17、23の法則)
 ・相場全体が一時的に暴落した時(SQの時 等)

これらに該当しなくても失敗するケースもあるし、
これらに該当していても成功するケースもある。

日によっては、全部ハズレになることもあるし、
全部あたり になることもある。
理由がぜんぜん分からないケースもある。

「どんなに考えて尽くしても、全敗する日もあり得る」
というケースも許容しておかないと、
いつの日か必ず、資金管理上のリスクを冒すことになる。

相場経験の長い人は、自分の失敗例から学んだ経験値があるけれども、
初めての人は、そういう経験値がゼロから始まるので、
過去相場をリアルに経験できる仕組みがあると、有益だと思う。

2020年7月23日木曜日

日経平均株価は、Cup with Hundle か?


日経平均株価は、今から見れば、
ものすごく順調に、一方的に上昇していたことが一目瞭然だ。

ポイント・アンド・フィギュア チャートをで、
たまには違う形で見てみると、さらに納得する。

ローソク足チャートでは、気づきづらかったけど、
もしかして「カップ・ウィズ・ハンドル(Cup with handle)」
の形状になっているのでは? と思う。


  <細野式ポイント・アンド・フィギュア チャート>

  <一般的なポイント・アンド・フィギュア チャート>




私が改良した、ポイント・アンド・フィギュア チャートは、
値動きが小さいと、横幅が広がるようになって、
滞留状態をカウントするようになっているけど、
今回はその「滞留状態」が全く発生していない。

3月以降、100円単位の枠の範囲で、2日以上
同じ場所に滞留したことがほとんどなかったので、
上と下に、大きく振幅しながら、
ゆるやかに上昇していったことになる。

公的資金なのかどうか分からないけれども、
とにかく買い支えられて上昇しているのだと思う。

次に滞留状態のバーが発生したら、それが一つの変化点になる。

ローソク足チャート + 移動平均線 をベースに、
ポイント・アンド・フィギュア チャートを見ると、
今まで見えなかったものが見えてくる。

私は、相場(あいば)式 を始めてからも、
日経平均CFD や FX の時は、
「3枠転換での逆指値(STOP注文)」ルール を優先する。

なぜなら、上げる時も下げる時も、
「ドッカーン」と いきなり動くことが多いので、
「終値」まで待つことが許容できないから、である。

現物株のように、市場時間が限られているものは、
「終値」を重視した方がうまくかもしれないけど、
ザラ場をみないで3枠 (1枠100円の場合は、±300円)以上、
逆に動いて損失が出た場合、
証拠金残高が少ない人は、一旦撤退した方がいいと思う。

結果、上ヒゲや下ヒゲになって事なきを得たとしても、
3枠以上の損失は、致命傷 になり得るので、
絶対に避けるように徹底しないと、いつの日か必ず失敗する。


パンローリング社のチャートギャラリー


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