2020年6月7日日曜日

これから ゴールデンクロス or デッドクロス する価格を事前に知りたい

通常は、前日までの 四本値 と 移動平均値 を使って、
2本の移動平均線のゴールデンクロス or デッドクロス を検出する。

翌日の寄付で、注文を入れる場合は、これでもいい。
でも、わがままを言えば、

今日の 14:30に ●●円を超えたら(あるいは割ったら)、
ゴールデンクロス or デッドクロス が達成するとしたら、
その●●円を事前に知りたい。(当日中に注文を入れたい)

つまり、一目均衡表の先行スパン(雲)のような、先行指標がほしい。

複数の移動平均線が1箇所に集中してきて、
もみあい状態が長く続いた後に、
上または下へ跳ねるのを狙う場合、

その、移動平均線のクロス実現を、
15時以降に知るのよりは、
朝の時点で その達成値 を事前に知っておいて、
14:30の時点で、その価格に達していたら売買しよう
と決めておく方が、有利である。


相場師朗先生のノウハウでは、
「くちばし」「逆くちばし」という技があるけど、これを狙う場合、
今日の 14:30に ●●円を超えたら(あるいは割ったら)エントリー、
というふうに準備しておくと、やりやすくなる。

相場師朗先生のノウハウを学んでいる身なので、
5日移動平均線と20日移動平均線のクロス状況に限定して、
とりあえず実現させてみた。




計算式は、単純で、

 (1) 今日の 20日移動平均値を算出し、5倍する。
 (2) (1)の値から、今日を含む前4日分の終値を引き算する。

として算出した値が、翌日の「終値 ●●円」の達成条件になる。

明日の終値が●●円になるということは、
今日の20日移動平均値 と 明日の5日移動平均値 が
イコールになることを意味するので、
それを超えたり割ったりする価格が、クロス値になる。

5日移動平均線と20日移動平均線が離れていると、
ものすごく大きな値動きがないとクロスしないけれども、
5日移動平均線と20日移動平均線が近づいていると、
少しの値動きでクロスするので、その値を事前に知っておきたい。

これはまだ、役に立つかどうかは、分からないけれども、
「くちばし」「逆くちばし」狙いの場合は、
根元から取れる可能性があるので、検証してみたいと思う。

2020年6月3日水曜日

相場師朗先生の「くちばし」「逆くちばし」の開始シグナル


自作システム「銘柄選定用の 移動平均線サマリー」は、
実験用ツールなので、何か思いつくたびに改良している。

自分が見落としそうなシグナルを見つけやすくして、
「銘柄選択」の成功率を上げるため、である。

昨日、相場師朗先生の「くちばし」「逆くちばし」という技
(公式サイトの、このページの解説 を参照)
を出してみたくて、シグナルを表示させてみた。

チャートを見れば一目瞭然なのかもしれないけど、
その始まりの瞬間、つまり、ゴールデンクロスする瞬間は、
初級者にとっては、なかなか見つけづらい。

せっかく毎日、各移動平均線のクロス状況を
計算しているのだから、5MAが20MAとクロスした時に、
同じ向きの場合に シグナルを画面表示させる のは簡単だった。

さっそく検索して、答え合わせをしてみたら、全部当たりだった。
過去日でもいくつか検索してみたら、なかなか成績がよさそうだ。

この後も、5MAと20MAの向きが継続しているようならば、
このシグナルは当たったことになる。

5MAと20MAの向きに、今まで以上に気を配ると、
失敗トレードを減らすことができそうだ。

これから ゴールデンクロス or デッドクロス する価格を事前に知りたい

通常は、前日までの 四本値 と 移動平均値 を使って、 2本の移動平均線のゴールデンクロス or デッドクロス を検出する。 翌日の寄付で、注文を入れる場合は、これでもいい。 でも、わがままを言えば、 今日の 14:30に ●●円を超えたら(あるいは割ったら)、 ゴ...