2020/06/03

相場師朗先生の「くちばし」「逆くちばし」の開始シグナル


自作システム「銘柄選定用の 移動平均線サマリー」は、
実験用ツールなので、何か思いつくたびに改良している。

自分が見落としそうなシグナルを見つけやすくして、
「銘柄選択」の成功率を上げるため、である。

昨日、相場師朗先生の「くちばし」「逆くちばし」という技
(公式サイトの、このページの解説 を参照)
を出してみたくて、シグナルを表示させてみた。

チャートを見れば一目瞭然なのかもしれないけど、
その始まりの瞬間、つまり、ゴールデンクロスする瞬間は、
初級者にとっては、なかなか見つけづらい。

せっかく毎日、各移動平均線のクロス状況を
計算しているのだから、5MAが20MAとクロスした時に、
同じ向きの場合に シグナルを画面表示させる のは簡単だった。

さっそく検索して、答え合わせをしてみたら、全部当たりだった。
過去日でもいくつか検索してみたら、なかなか成績がよさそうだ。

この後も、5MAと20MAの向きが継続しているようならば、
このシグナルは当たったことになる。

5MAと20MAの向きに、今まで以上に気を配ると、
失敗トレードを減らすことができそうだ。

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