2021年9月22日水曜日

ポイント・アンド・フィギュア(P&F)を、日本株と米国株の個別銘柄にも対応中

この1ヶ月間で、自作のトレーディング用ツールを再構成したことで、
対象銘柄を、日本株とFXだけでなく、米国株にまで広げることができた。

それならば、ついでに、ということで、
私が以前から使用している、ポイント・アンド・フィギュア(P&F)も
同じ基盤に載せてみて、同じ銘柄を扱えるようにしてみたくなった。

実際にトレードに使用するのは、株価指数とFXだけで十分だけど、
個別株を表示させてみたらどうなるだろうか? と思った。

ポイント・アンド・フィギュア(P&F)は、既製品のツールがほとんどなく、
知る人ぞ知る、マニアックなチャートなので、参考にできるものがない。
おそらく、現物株のトレーディングに使用している人はほぼ皆無だと思う。

私の場合はあくまでも、「ローソク足 & 相場(あいば)式移動平均線」チャートの
セカンドオピニオンとして、参考までに使用するつもりである。

個別株とはいっても、日本株は 日経225とJPX400、米国株は S&P500 銘柄に絞っている。
実際に作ってみると、1枠をいくらに設定するのか? というのが
切実な課題として立ちはだかることになる。

個別株の場合、株価指数やFXではありえないような、急騰や急落があるし、
価格水準が大きく変化するものもあるので、どの値が適切なのか、決めるのが難しい。

仕方ないので、とりあえずは、大雑把に3種類くらいを作っておいて、
その中から適切そうなのを選ぶ、というようにしようと思う。

たとえば、FX(米ドル円 USD/JPY)の場合、次の3種類を設定してみた。

  • 1枠= 0.1$   (10 pips)  日足の場合、普段はこれが最適かも。

  • 1枠= 0.5$   (50 pips)  

  • 1枠= 1.0$   (100 pips)



日本株では、1605 INPEXの場合、次の3種類で見てみると、


  • 1枠= 1円  これは、明らかに細かすぎる。


  • 1枠= 5円

  • 1枠= 10円


米国株では、AAPL( Apple社 )の場合、次の3種類で見てみると、


  • 1枠= 0.1  これは、明らかに細かすぎる。

  • 1枠= 0.5 

  • 1枠= 1.0


この後は今後、試行錯誤しながら調整していこうと思う。


2021年9月11日土曜日

自作ツール群を少しリニューアルし、米国株を充実化。

ここ半年くらい、自作ツールに手をつけていない。

このところ、FXよりも株式の方に、大きなトレンドが発生しているのと、
9月から日経225とJPX400の対象銘柄がたくさん入れ替わったので、
久しぶりに手をつけて、リニューアルしてみることにした。

新たに盛り込みたい機能は特に思いつかないので、
今までバラバラに存在していた、日本株と米国株とFXのシステムを
1つに統合して、機能を平準化することを優先した。

今までとURLは変わるので、
このブログの右側に、新しいリンクを張っておいた。


米国株は、今まではNYダウの30銘柄だけの対応だったけど、
今回からは、S&P500の対象銘柄にまで拡張した。

米国株についても、日足+週足+月足で PPP(パンパカパン)の銘柄を探したり、
連動チャートを表示させたりすることもできるようになった。

米国株PPP

FXについては、今まで https://fx.hosono.jp/ サイトにあったものを統合し、
同じ機能が実装されるようになった。

FXのPPP


まだところどころ未完成で、過去データの更新もこれからだけれども、
新しいシステムの方に切り替えていく予定である。

これらのツールをどのように活用すれば、良いトレードができるのか?

というのが、今までも これからも、肝心のテーマであり続けると思う。

「安く買って、高く売る」「高く売って、安く買う」という鉄則を守り、
「押し目」と「戻り目」を見つける目的で、ツールを活用すればよい。

パンローリング社のチャートギャラリー


■試用版 無償ダウンロード

http://www.panrolling.com/pansoft/download.html

■スタンダード版の新規購入 33,000円(税込)


■プロ版のアップグレード購入(スタンダード版から) 66,000円(税込)


■プロ版の新規購入 88,000円(税込)


■エキスパート版のアップグレード購入(スタンダード版から) 132,000円(税込)


■エキスパート版の新規購入 154,000円(税込)