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2019年12月15日日曜日

日経平均株価の上値ブレイクアウト(ポイント・アンド・フィギュア)


日経平均株価は、上向きにブレイクアウトし、
ポイント・アンド・フィギュアのシグナルが出た。
細野式ポイント&フィギュア 2019年12月13日


昨年の2回の天井の時と同様に、

・日足、週足、月足の向きが一致
・移動平均線の向きと順番も一致
・出来高の増加という裏付けがある

という条件を満たしているので、文句ない。

細野式ポイント&フィギュア サマリー 2019年12月13日

今回は、3度目の高値トライになるので、
日経平均株価の、当面の方向性が決まる
重要な場面に来ている。

もし、このまま高値を更新したとして、
時期が12月で年末が近く、6 or 9連休も控えているので、
建玉を持ったまま 年を越すのは、ちょっと怖い。

「下落したら、買いを切って売りに転換すればいい」
というのは分かっているけれども、連休が続く時は、
大きな窓を空けての大陰線が出るリスクがあるので、
ダメージは大きい。できれば事前に避けておきたい。

一旦、建玉を手仕舞っておくか、スクエアにしておくか、
あるいは「観察中」のステータスにしておきたい。

「くりっく株365」は、レバレッジは大きいけど、
両建ての スクエア のポジションにする場合は、都合がいい。
証拠金も相殺されるし、配当金等の受払も相殺される。

明日以降、「くりっく株365」で買いを1枚入れる予定だけど、
東京市場では +3α を超えているので戻るだろうし、
夜間市場では 上ヒゲが出ているので、押し目を待とうと思う。

「JP225cash」は、取引単位が 1倍から売買できるので、
当然、買いを少しずつ仕込んでいこうと思う。

2019年11月9日土曜日

日経平均株価の今後の動きを「ポイント・アンド・フィギュア」から予測する


今年(2019年)は、日経平均株価 も ニューヨーク・ダウ も、
最高値圏の頂上に現れるチャート形状パターン
「三尊天井(ヘッド・アンド・ショルダー)」を形成していて、

そろそろ上昇トレンドが終焉して下落に転じるのでは?

という当然の流れを予想する人が多かった。

下落に転じる日が、いつか必ず到来するのは避けられないけど、
よりによって「今年(2019年)だと都合が悪い」となると、
当然、それを先送りしようという力が働いてもおかしくない。

日銀のETF買い増し等、いろんな動きはあったかもしれないけど、
結果的に、11月時点で、日経平均株価は高値圏で上昇を続けて、

「三尊天井(ヘッド・アンド・ショルダー)」 は、一旦崩れた
ということは、チャート分析で、明らかに分かる。

でも、本当に崩れたのか? といえば、
単純に「先送り」になっただけかもしれないので、
この次に、前回の高値を更新できるかどうかで、
当面の見通しは変わることになる。


週足の「ポイント・アンド・フィギュア」チャート


日足の「ポイント・アンド・フィギュア」チャート



日足の「ポイント・アンド・フィギュア」チャート
週足の「ポイント・アンド・フィギュア」チャート



この後のシナリオは、

 1.前回高値(2019年10月2日の、24,448円)を終値で上抜く
 2.前回高値(2019年10月2日の、24,448円)まで行かずに下落する

の2択になると思うが、
1(最高値更新に成功)のシナリオの場合、上昇の「勢い」に注意する必要があるし、
2(最高値更新に失敗)のシナリオの場合でも、再び復活急上昇して、「三尊天井(ヘッド・アンド・ショルダー)」が崩れたかのような動きになることもあるので、慎重に判断する必要がある。

「三尊天井(ヘッド・アンド・ショルダー)」は、
あとからチャートを見れば、たしかにそうなっているけど、
3回目の天井になっている、まさにその日には、判断が難しい。

「ポイント・アンド・フィギュア」チャートの利点は、
そのちょっとした「ダマし」の動きに対して、少しだけ
フィルターをかけてくれる(ノーカウントにする)ことである。

ローソク足&移動平均線 での分析に加えて、
「ポイント・アンド・フィギュア」チャートをセカンドオピニオンとして使うことで、
今までどおり、チャート形状 と 目標値の目安(節目) を把握するのに役立つ。

2019年10月14日月曜日

2015年8月の、トレンドと逆張りでフルレバレッジをかけた大失敗

私は、この後にも、大きな失敗をやっている。

「ポイント・アンド・フィギュア」というチャートで
トレンドの方向は読めるようになっていたはず、
なのに、
それと全く逆のトレードをしてしまったのである。

2015年の時の失敗は、2003年の時の失敗よりも、質が悪い。
自分が言っていることと、全く逆のことをやっていた。
なぜそんなことをしたのか?

非常に情けない話だけれども、大暴落した時に、
ある先生のブログで
「知り合いの某ヘッジファンドがこの暴落で買い上げて急反発する」
という情報を鵜呑みにしてしまい、
フルレバレッジで、思いっきり逆張りの「買い」を仕掛けた後に、
底値で売って反発した、という、ド素人以下の行動をしたのだった。

「ポイント・アンド・フィギュア」チャートでは、
大チャンスのシグナルが出ていたのに、それを無視して、
得体のしれない「ガセネタ」を信じたことは、許しがたい。

でも今ならば、もう絶対に、そんな失敗をしないように
確実なトレーニングを積もうと思う。


<当時 2015年の実売買(大失敗)>
ペイント練習(2015年の大失敗)


<今日 2019年10月時点の仮想売買>
ペイント練習(2015年の仮想売買)


<この時のポイント・アンド・フィギュア>
細野式ポイント・アンド・フィギュア(2015年)

トレーディング日記を再開します。

皆さん、はじめまして。細野 俊一  と申します。

このブログは、私の投資・トレーディング技術を磨いていく過程での
メモや考察を記したもので、全くの個人的目的のために存在しています。

私は、投資歴20年で、これまで体験したのは、
日本株、タイ株、FX、日経225先物、日経300先物、株365等で、
儲けたり損したりを繰り返していて、まだ成果は上げていません。

私はシステム屋さんなので、どちらかといえば、
これで儲けて大金を稼ごうという意図はなく、
いろいろな手法を実験しながら、
最強のトレーディングシステムを作って
それでビジネスをするのが主な目的でした。

現時点で、作成中のシステムが、
細野式ポイント・アンド・フィギュア のシステムです。

細野式ポイント・アンド・フィギュアのサマリー画面



令和の時代になり、せめて、今までの授業料くらいは取り戻そうと思って、
もう一度、ふりだしに戻って、トレーディング技術を再度、磨いていくことにしました。

プロローグとして、私が16~17年前に開設していた、
最初の「トレーディング日記」サイトを復刻いたします。

 細野俊一のトレーディング日記 (過去分)


あの頃は、トレーディングを始めるのにあたって、
いろんな書籍を読んだりセミナーに参加したりして、
それなりに勉強して臨んだわけだけど、結果は散々でした。

現在は、

・細野式ポイント・アンド・フィギュア
・相場師朗先生の「株塾」

という、最強 のノウハウを相乗的に組み合わせて、
今度こそ、自分で納得のいくトレーディングシステムを
築き上げていこうと思います。


トレード練習の続き - 2020/01/20

100株単位で練習中 日本板硝子(5202) 陽線連続で「下半身」で、緑も超えたので、 追加し、「0-9」へ。 デジタルガレージ(4819) 予定どおり、寄成で手仕舞って「0-0」。 トライ届かず、赤線の上値切り下げなので、 空売りを入れて一本取ろ...