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2020年4月3日金曜日

日経平均株価の、次の下値目標は?

日経平均株価は今週、やはり下げ方向へ向かった。
ポイント・アンド・フィギュアのチャートだと、
4/1(水)に、三角保合い形状を、下値ブレイクした
というシグナルが出ている。




すべての移動平均線 と 一目均衡表の基準線と転換線も
全部下抜けて、17,000付近までは節目が何も無く、
しかもまだ -1σ にも達していない水準なので、
まだまだ下へ進む可能性がある。
来週はSQなので、どちらかに大きく動くはず。

ローソク足の方では、下げ止まっているけれども、
今日、赤(5MA) が 緑(20MA) を下抜いて、
日足で 「逆PPP」 になったので、下がりそうである。
日経平均株価のチャート 2020/04/03



さて、今週の私のトレードは、下手だった。
電源開発(9513) の 買いヘッジ玉は、昨日、
買いヘッジの100株を切って、売りに変えたけれども、
倍返しにしなかったので、ヘッジのコストは回収できていない。

イズミ(8273) の 買いヘッジ玉は、昨日、
買いヘッジの100株を切って、売りに変えたけれども、
倍返しにしたら、大引けで反発上昇したので、往復ビンタになっている。

イズミ(8273) のチャート 2020/04/03


週末で、しかも 雇用統計の発表日だけれども、
今回はすべて、持ち越してみることにする。

ちょっと恥ずかしいけれども、現在の玉は、次のとおり。
この他、くりっく株365 の日経平均は、売玉 1枚あり。





2020年3月9日月曜日

日経平均の下値目標値 19,000円での指値注文



日経平均株価は、20,000円をあっけなく割り込んで、
「ポイント・アンド・フィギュア」チャートでの
垂直目標値 19,000円まで一気に到達してしまった(3/9 引け後)。
こんなに見事な「メジャード・ムーブ」は、久しぶりだ。
「ポイント・アンド・フィギュア」チャート 2020/03/09


「くりっく株365の日経平均」は、
今朝、新規で売ったら19,738円だったので、
下値目標値である 19,000円の指値注文で
「決済買い」と「新規買い」注文を入れておいて、
夕方、それが両方とも約定した。

今時点で、19,000円をさらに割り込んで、さらに下がっているが、
さすがにそろそろ、-2σ と -3σの間に入ってきているので、
急反発してくると思われるので、このまま、買いを継続する。

でも、たとえ一時的でも、2枚の買い玉をかかえたまま
さらに 1,000円以上下げてしまうと、証拠金アラートが出るので、
1枚ヘッジ玉をいれておかなければならない。

4年前の安値である 15,000円までのドローダウンは想定するべき。

2020年3月7日土曜日

日経平均株価の下値目標値


日経平均株価は、20,000円で一旦下げ止まるかもしれないけど、
もし 20,000円を割り込んだら、19,000円付近まで達するかもしれない。

「ポイント・アンド・フィギュア」チャートでは、
垂直目標値として、19,000円付近が見えてきている。
来週の、メジャーSQ日 で、どういう結果になるか楽しみだ。
「ポイント・アンド・フィギュア」チャート 2020/03/07



私は過去に何度か、こういう下値目標値で、
ダメもとで「指値買い」注文を入れておいたものが
約定してしまったことがある。

ローソク足だと「下ヒゲ」をつける場面なので、
ラッキーな利益になる場合もあったけれども、
さらに下げてしまう場合もあった。

こういう時のような、待ち伏せの「指値注文」は、
「両建て」にしておくと、有利かもしれない。

先物、FX、CFDのような、
ハイレバレッジの証拠金取引を行う場合は、
ほんの一瞬の「下ヒゲ」「上ヒゲ」がついただけで
「強制決済」されてゲームオーバーになることがあるので、
常に「最大ドローダウン」を計算する必要がある。


2020年2月25日火曜日

日経平均株価の「トリプルトップ後の急落」場面の分析


今日、日経平均株価は、トリプルトップ後の降下に入った。

昨年5月の10連休では、日経平均株価の過去約30年の
ポイント・アンド・フィギュア・チャートで
天井圏からの一時下落でのチャート形状を分析してみた。
https://www.facebook.com/point.and.figure.plus/posts/2068866399907293


7月からは、相場師朗先生の「株塾」で学んでいるので、
ローソク足と移動平均線の、基本チャートを学んでいる。

トリプルトップ後の急落の場面は、いくつかあったが、
2015年8月 と 2007年8月 の場面では、
一目均衡表の「雲」を割り込んで下落した後に、
オレンジ線(300日移動平均線 ≒ 60週移動平均線)
の付近まで、下げ続けた、という場面を思い出す。

2015年8月の場面では、痛恨の 大失策 を犯した。
https://www.hosono.org/2019/10/20158.html

今はもう、これと同じ失敗をすることはないはずだが、
この教訓を忘れないためにも、
2015年8月の場面は、何度も何度も 見直すようにしている。

今日(2020年2月25日)の、日経平均株価

今日(2020年2月25日)の、日経平均株価


2015年8月の、日経平均株価

2015年8月の、日経平均株価


2007年8月の、日経平均株価

2007年8月の、日経平均株価



2020年2月18日火曜日

日経平均株価のポイント・アンド・フィギュア - 2020/02/18


日経平均株価は、
一目均衡表の「雲」を、上から下へ突き抜けた。
日経平均株価のポイント・アンド・フィギュア -  2020/02/18


一目均衡表の「雲」は、
ポイント・アンド・フィギュア分析にも
相場(あいば)式のトレーディング法にも
無関係の指標である。

が、
一目均衡表は、多くの日本人投資家が、
同じパラメータで見ているので、
この「雲」は、「節目」として意識される。

指標としての有効性よりも、
多くの人が意識する「節目」として
存在意義がある。

「節目」とは何か? といえば、

指値(Limit注文)や 逆指値(Stop注文)が
仕掛けられている価格帯なので、
磁石と同じように、吸引と反発 が発生する。

2020年2月17日月曜日

日経平均株価のポイント・アンド・フィギュア


日経平均株価は、ポイント・アンド・フィギュアでも
日足のヘッド・アンド・ショルダー(三尊天井)が完成。

下方向へブレイクアウトすると、
目標値は、大きく跳ねる見込み。

日経平均株価のポイント・アンド・フィギュア -  2020/02/17


一目均衡表は、売買判断には使わないけど、
日経平均株価の「雲」(先行スパン1と2の間)は、
投資アナリストさん達が意識するシグナルなので、
「節目」として気を留めておく必要はあるだろう。

あくまでも、日本市場での日経平均株価 において、のみ。


2019年12月15日日曜日

日経平均株価の上値ブレイクアウト(ポイント・アンド・フィギュア)


日経平均株価は、上向きにブレイクアウトし、
ポイント・アンド・フィギュアのシグナルが出た。
細野式ポイント&フィギュア 2019年12月13日


昨年の2回の天井の時と同様に、

・日足、週足、月足の向きが一致
・移動平均線の向きと順番も一致
・出来高の増加という裏付けがある

という条件を満たしているので、文句ない。

細野式ポイント&フィギュア サマリー 2019年12月13日

今回は、3度目の高値トライになるので、
日経平均株価の、当面の方向性が決まる
重要な場面に来ている。

もし、このまま高値を更新したとして、
時期が12月で年末が近く、6 or 9連休も控えているので、
建玉を持ったまま 年を越すのは、ちょっと怖い。

「下落したら、買いを切って売りに転換すればいい」
というのは分かっているけれども、連休が続く時は、
大きな窓を空けての大陰線が出るリスクがあるので、
ダメージは大きい。できれば事前に避けておきたい。

一旦、建玉を手仕舞っておくか、スクエアにしておくか、
あるいは「観察中」のステータスにしておきたい。

「くりっく株365」は、レバレッジは大きいけど、
両建ての スクエア のポジションにする場合は、都合がいい。
証拠金も相殺されるし、配当金等の受払も相殺される。

明日以降、「くりっく株365」で買いを1枚入れる予定だけど、
東京市場では +3α を超えているので戻るだろうし、
夜間市場では 上ヒゲが出ているので、押し目を待とうと思う。

「JP225cash」は、取引単位が 1倍から売買できるので、
当然、買いを少しずつ仕込んでいこうと思う。

2019年11月9日土曜日

日経平均株価の今後の動きを「ポイント・アンド・フィギュア」から予測する


今年(2019年)は、日経平均株価 も ニューヨーク・ダウ も、
最高値圏の頂上に現れるチャート形状パターン
「三尊天井(ヘッド・アンド・ショルダー)」を形成していて、

そろそろ上昇トレンドが終焉して下落に転じるのでは?

という当然の流れを予想する人が多かった。

下落に転じる日が、いつか必ず到来するのは避けられないけど、
よりによって「今年(2019年)だと都合が悪い」となると、
当然、それを先送りしようという力が働いてもおかしくない。

日銀のETF買い増し等、いろんな動きはあったかもしれないけど、
結果的に、11月時点で、日経平均株価は高値圏で上昇を続けて、

「三尊天井(ヘッド・アンド・ショルダー)」 は、一旦崩れた
ということは、チャート分析で、明らかに分かる。

でも、本当に崩れたのか? といえば、
単純に「先送り」になっただけかもしれないので、
この次に、前回の高値を更新できるかどうかで、
当面の見通しは変わることになる。


週足の「ポイント・アンド・フィギュア」チャート


日足の「ポイント・アンド・フィギュア」チャート



日足の「ポイント・アンド・フィギュア」チャート
週足の「ポイント・アンド・フィギュア」チャート



この後のシナリオは、

 1.前回高値(2019年10月2日の、24,448円)を終値で上抜く
 2.前回高値(2019年10月2日の、24,448円)まで行かずに下落する

の2択になると思うが、
1(最高値更新に成功)のシナリオの場合、上昇の「勢い」に注意する必要があるし、
2(最高値更新に失敗)のシナリオの場合でも、再び復活急上昇して、「三尊天井(ヘッド・アンド・ショルダー)」が崩れたかのような動きになることもあるので、慎重に判断する必要がある。

「三尊天井(ヘッド・アンド・ショルダー)」は、
あとからチャートを見れば、たしかにそうなっているけど、
3回目の天井になっている、まさにその日には、判断が難しい。

「ポイント・アンド・フィギュア」チャートの利点は、
そのちょっとした「ダマし」の動きに対して、少しだけ
フィルターをかけてくれる(ノーカウントにする)ことである。

ローソク足&移動平均線 での分析に加えて、
「ポイント・アンド・フィギュア」チャートをセカンドオピニオンとして使うことで、
今までどおり、チャート形状 と 目標値の目安(節目) を把握するのに役立つ。

2019年10月14日月曜日

2015年8月の、トレンドと逆張りでフルレバレッジをかけた大失敗

私は、この後にも、大きな失敗をやっている。

「ポイント・アンド・フィギュア」というチャートで
トレンドの方向は読めるようになっていたはず、
なのに、
それと全く逆のトレードをしてしまったのである。

2015年の時の失敗は、2003年の時の失敗よりも、質が悪い。
自分が言っていることと、全く逆のことをやっていた。
なぜそんなことをしたのか?

非常に情けない話だけれども、大暴落した時に、
ある先生のブログで
「知り合いの某ヘッジファンドがこの暴落で買い上げて急反発する」
という情報を鵜呑みにしてしまい、
フルレバレッジで、思いっきり逆張りの「買い」を仕掛けた後に、
底値で売って反発した、という、ド素人以下の行動をしたのだった。

「ポイント・アンド・フィギュア」チャートでは、
大チャンスのシグナルが出ていたのに、それを無視して、
得体のしれない「ガセネタ」を信じたことは、許しがたい。

でも今ならば、もう絶対に、そんな失敗をしないように
確実なトレーニングを積もうと思う。


<当時 2015年の実売買(大失敗)>
ペイント練習(2015年の大失敗)


<今日 2019年10月時点の仮想売買>
ペイント練習(2015年の仮想売買)


<この時のポイント・アンド・フィギュア>
細野式ポイント・アンド・フィギュア(2015年)

トレーディング日記を再開します。

皆さん、はじめまして。細野 俊一  と申します。

このブログは、私の投資・トレーディング技術を磨いていく過程での
メモや考察を記したもので、全くの個人的目的のために存在しています。

私は、投資歴20年で、これまで体験したのは、
日本株、タイ株、FX、日経225先物、日経300先物、株365等で、
儲けたり損したりを繰り返していて、まだ成果は上げていません。

私はシステム屋さんなので、どちらかといえば、
これで儲けて大金を稼ごうという意図はなく、
いろいろな手法を実験しながら、
最強のトレーディングシステムを作って
それでビジネスをするのが主な目的でした。

現時点で、作成中のシステムが、
細野式ポイント・アンド・フィギュア のシステムです。

細野式ポイント・アンド・フィギュアのサマリー画面



令和の時代になり、せめて、今までの授業料くらいは取り戻そうと思って、
もう一度、ふりだしに戻って、トレーディング技術を再度、磨いていくことにしました。

プロローグとして、私が16~17年前に開設していた、
最初の「トレーディング日記」サイトを復刻いたします。

 細野俊一のトレーディング日記 (過去分)


あの頃は、トレーディングを始めるのにあたって、
いろんな書籍を読んだりセミナーに参加したりして、
それなりに勉強して臨んだわけだけど、結果は散々でした。

現在は、

・細野式ポイント・アンド・フィギュア
・相場師朗先生の「株塾」

という、最強 のノウハウを相乗的に組み合わせて、
今度こそ、自分で納得のいくトレーディングシステムを
築き上げていこうと思います。


過去の似ている日を探して、銘柄選び練習 を行う方法

過去の、似ている相場状況の日を探すには、どうしたらよいか? なんとなく「~~ショック」の後の状況が近いのかもしれないけど、 もう少し正確に、ピンポイントで探してみたい。 なぜ、そんな必要があるかといえば、「銘柄選びの練習」を行うのに、 できるだけ精度を高...