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2020年1月22日水曜日

JPX400銘柄選びの 練習および検証用ツール


週足チャートで、来週エントリーできそうな銘柄を探し、
日足の状態が条件を満たせば、エントリーする。

それを確実に実行するためのツールが欲しくなったので、作ってみた。

JPX400銘柄選びの 練習および検証用ツール


移動平均線サマリー(JPX400全銘柄)
https://www.usemanage.jp/aiba/jpx400.asp
ここから、銘柄名のリンクをクリックすると、開けるけど、まだ試作中。


週足のチャートを見て、
「この銘柄が良さそうだ!」と思って、それが本当にいいのか? 
を検証するには、やはり

・過去に遡って、その、判断した時点のチャートを見る
・その後にどうなったのか? の結果を見る

ストライクゾーンに入っている銘柄を選ぶ「選球眼」を鍛えるには、
このツールを使えば、練習することができそうだ。

実際に、本番の売買判断を行うには、「チャートギャラリー」を使うので、
「チャートギャラリー」をめくりながら、瞬時に判断して見つける、
というのが究極の目的なので、これは、あくまでも、
そのためのアシストツールである。

でもその前に、貧しい「選球眼」で、がんばって銘柄を選んでみて、
それがダメな理由を納得しなければ、ぜんぜん前に進まない。

先週、私が選んだ デジタルガレージ(4819) は、
日足では良い形になっていて、翌々日までは順調だったけど、
その後に失速して、損切りすることになったわけだが、
玉の操作についても、反省することができる。

同じ銘柄でも、順調な時にどんなチャートの形だったのか?
を、過去の場面で追体験して、学んでいきたいと思う。


2020年1月2日木曜日

相場師朗の株式トレードマスタープログラム(SHIROトレーダー養成基礎講座」)例題動画

私は昨年(2019年)の7月17日に、
相場師朗先生の無料(?)セミナーに参加して、その場で、
株式トレードマスタープログラム」(SHIRO トレーダー養成基礎講座」
という教材を購入したことで、「株塾」に自動入会していた。

その結果、約5ヶ月弱の間に、
「株塾」の膨大な動画コンテンツを学習してきたが、
最初のうちは、頭では内容を理解していたつもりでも、
相場師朗先生の言っている重要キーワードを聞き流していて、
結局、ぜんぜん理解できていなかった。

それは、書籍を読んでも、セミナーを聴いても、同じことで、
やはり基礎的なことを知らないと、分からないまま
読んだり聴いたりすることになってしまうことになる。

私のように、相場師朗先生の教材を購入した人は、まず、その教材を
徹底的に理解することを最優先にするのが、結局は近道だと思う。

「株式トレードマスタープログラム」(SHIRO トレーダー養成基礎講座」) は、
基礎的な内容だけが入っているかと思ったら、相場師朗先生のノウハウが
余すところなく盛り込まれているので、これをおろそかにしたら、もったいない。

私は、この中の最終章(セクション12)の
「株技術の総ざらい 実践トレーニング編(Part1、Part2)」
最優先して、繰り返し繰り返し、学ぶことで、
建玉練習が かなり やりやすくなった。

例題として取り上げてくれている、2つの例は、

・底値圏からの上昇を取る
・天井圏からの下落を取る

という、最も重要な場面でのトレーニング

なので、一つ一つの場面で、どのような判断を下すのかを
先生のお手本の建玉を追体験しながら、やってみることで、
成功トレードの例を、頭に焼き付けている。

でも、動画を視ているだけでは、細かな場面や建玉がよく分からなかったので、
チャートギャラリーの画面を1日ずつ画像に出力して、そこに相場師朗先生の
コメントを併記しながら、めくりながら建玉練習をすることで、
だんだんと理解を深めることができた。

その動画は、以下の通りだが、公開するには問題があるので、
このページを閲覧している人だけの限定動画にしたいと思う。
(問題が指摘されたら、すぐに削除するつもりで)


12-1.株技術の総ざらい 実践トレーニングpart1


12-2.株技術の総ざらい 実践トレーニングpart2



練習の経過については、こちらのページも参照。
https://www.hosono.org/2019/11/shiro-trademaster-program.html

2019年12月7日土曜日

チャートギャラリーの日経225先物のチャート画面を、1日1画面の画像ファイルに出力

パンローリング社の「チャートギャラリー」を使って、
過去の場面で1日ずつめくりながら、トレード練習をやっている時、
「これがペイント画面だったら、いいな」と思うことがある。

たまに、間違えて、書き込みそうになることがあるので。

そこで、昨晩、思い切って、
日経225先物のチャート画面を全部、日足・週足・月足含めて、
全部、画像ファイルに吐き出してみることにした。

私のPCに入っているチャートギャラリーは、
スタンダード版(廉価版)なので、
前回、無理矢理 登録した 2017年分までのデータ がある。

日足で、7,000枚近くあるので、
もしこれをいちいち、手作業で、1日ずつめくりながら
ハードコピーを取る作業を繰り返したとしたら、
徹夜しても終わらないし、時間がもったいないので、

uwsc という自動化ツール を使って、全自動で処理した。


この詳しい手順は、次のページに解説を載せた。
チャートギャラリーで、1日1画面ずつのハードコピー画像を、自動で一括保存する方法

さて、そうやって出力したデータは、次のとおり。
これを使えば、チャートギャラリーが入っていないPCでも
「株塾のトレーディングマラソン」の練習を行うことができる

せっかくなので、簡単な

(1)まず、データをダウンロード。
ものすごく大きなサイズなので、携帯電波からのダウンロードは御法度。

(2)ダウンロードしたファイルを、ローカルのディスク上で展開(解凍)する。





(3)表示を開始したい日付を選んで、右クリックして、Windowsの「フォト」で開く。





(4)書き込みをしたければ、「プログラムから開く」で「ペイント」を選択して開く。



2019年11月23日土曜日

相場師朗「株式トレードマスタープログラム」(SHIRO トレーダー養成基礎講座」)

私が今年、「株塾」に入会するに至ったきっかけは、
相場師朗「うねり取りセミナー」に、2019年7月17日に参加し、
そこで購入した高額教材「株式トレードマスタープログラム」の中に、
「株塾」の入会費と3ヶ月分の会費が含まれていたことだ。
(それまで、全く知らなかった)

相場師朗先生の本は、全部買って持っていたけれども、
なんとなく分かったつもりで、理解度はイマイチだった。

実質無料のセミナーだったので、教材の宣伝が目的であることは
当然想定済みだが、わずか1時間程度で、相場師朗先生の
ノウハウの奥深さを体験することができた。

さて、私が購入した教材である、
株式トレードマスタープログラム」(SHIRO トレーダー養成基礎講座」) は、
相場師朗先生のノウハウを体系的に学ぶことができるので、
まずはこれを最優先してマスターするべきだと思う。

私は、この教材の動画学習を、さらに効果的にするために、いくつか工夫をしている。

これを学んで知識を得ただけならば、本を読むだけと同じなので、
最終章(セクション12)の「株技術の総ざらい 実践トレーニング編」 を
繰り返し繰り返し、日課のように練習する環境づくり を作ることにした。

例題として取り上げてくれている、2つの例は、

・底値圏からの上昇を取る
・天井圏からの下落を取る

という、最も重要な場面でのトレーニングになる。

なので、この部分に対して集中的に、

・チャートギャラリー で1日ずつ、先生のお手本の建玉を追体験する。
・チャートギャラリー で1日ずつ、自分なりの建玉をやってみて反省する。
・同じ箇所のチャートで、ペイント練習 をやってみる。

というサイクルでの繰り返しを、何度も何度もやるのが、よいと思う。

先日の株塾勉強会では、
「加藤さんという人は同じ箇所を50回やるので・・・」
という話が出たので、同じようにやってみるためには、
練習帳を50部くらい印刷しておいて、ノルマにするとよい。

私が作ったサンプルは、次のとおり。
もし、教材を購入した方で、興味があれば、
この原本(EXCELシート 他)を、お裾分け可能です。
(コメントにて、お申し出てください)


■セクション12 の「株技術の総ざらい 実践トレーニング編」Part1 底値圏からの上昇


ペイント用チャート
ペイント練習用チャート


建玉練習(先生のお手本)
建玉練習帳(先生のお手本)
建玉練習帳(先生のお手本)


建玉の損益計算(先生のお手本)

建玉練習(自分の練習用)
建玉練習帳(自分の練習用)

建玉練習帳(自分の練習用)

■セクション12 の「株技術の総ざらい 実践トレーニング編」Part2 天井圏からの下落


ペイント用チャート
ペイント練習用チャート

建玉練習(先生のお手本)
建玉練習帳(先生のお手本)
建玉練習帳(先生のお手本)
建玉の損益計算(先生のお手本)
建玉練習(自分の練習用)
建玉練習帳(自分の練習用)
建玉練習帳(自分の練習用)

2019年11月10日日曜日

iPad とペン(Apple Pencel)を使っての、ペイント練習

チャート分析 や ペイント練習 を外で行いたい場合、
PCをいちいち持ち歩くのは重くて大変だし、
会社によっては個人PCの持込禁止の場合もあるので、
スマホ か iPad しか持ち歩けない、という人もいる。

私の場合、外でペイント練習を行う時は、
iPad mini (第5世代) と ペン(Apple Pencel)を使っている。

あくまでも、家でデスクトップPCで、
Windows標準の ペイント のソフトを使うのがメインだが、
こういうふうにやることもできるということを
覚えておいても損はないと思う。

特に、メタトレーダー(MetaTrader)等のソフトで
日中足(5分足、1時間足、4時間足等)を使って
FXや外国株をやっている人には、

直近のチャートで、すぐさま ペイント練習をして、
そのまま本番のザラ場で エントリー&手仕舞いのタイミングを狙うのに、
iPad の機動力を活用したい、という場面も出てくるかもしれない。

iPad で、「チャートギャラリー」画面のペイントを行う時は、
あらかじめたくさん撮っておいたハードコピーを
OneDrive等のクラウドストレージに溜めてiPad で開く場合と、
「チャートギャラリー」が入っている Windows 10 のPCに
リモートデスクトップで接続して、iPad でハードコピーを撮る
という方法がある。

iPadからWindowsのPCへリモートデスクトップで
「チャートギャラリー」を操作する場合は、
カーソルキー や PageUPキー を使うために、
「Windows 簡単操作」メニューで「スクリーンキーボード」を
表示させて、[ナビゲーション画面] にしておけば邪魔にならない。

メタトレーダー(MetaTrader)の場合は、
あらかじめ iPhoneでチャート画面のハードコピーを撮り溜めて、
それを iPad で開くという方法でもいいし、
メタトレーダー(MetaTrader)の iPad版を開いて
その場でハードコピーを撮ってもいい。


さて、iPad で ペイント練習を行うには、
標準の「写真」アプリに iOS12 以上で標準搭載されている「マークアップ」機能を使う。
Windowsのペイントに相当する、シンプルな描画ツールに加えて、手書き入力も可能である。


・標準の「写真」アプリを起動
「写真」アプリのアイコン



・写真のライブラリから、対象の画像を選択し、
 画面を1回タップした後に、右上の「編集」をタップ
右上の [編集] ボタン


・右上の オプション機能のマークをタップして、「マークアップ」を選択
「マークアップ」選択


・ペンの種類や色、そして太さを選択
ペンの種類や色の選択

ペンの「太さ」設定




・ペン(Apple Pencel)を使って、手書きで書き込む
ペン(Apple Pencel)で書き込む


 虫めがねのように、ピンチアウト操作で、部分拡大も可能
ピンチアウト操作で部分拡大



 定規ツールで、トレンドラインを直線で引くことも可能
定規ツールで、直線トレンドライン


・最後に、右上の「完了」をタップして、
 続けて、チェックマークをタップする
「完了」タップ後のチェックマーク


あとは、この繰り返しとなる。


以上は、「チャートギャラリー」での例だが、
実際には、メタトレーダー(MetaTrader) や 他の証券会社提供のソフトで 日中足 でのペイント練習を行う場合に限られると思う。

場所を問わずに、いつでもどこでも、
日中足でペイント練習ができることによって、

メタトレーダー(MetaTrader) で JP225cash や FX のトレードを開始する前に、

ウォーミングアップとして、直近のチャートの 「ペイント練習」 を1枚やってから、その続きとして本番に挑む

という習慣をつけるようにしている。
そうすれば、ニュース等のガセネタに惑わされて、思い付きでエントリーや手仕舞いをしてしまうのを戒めることができる。

だから、

「ペイント練習」は、本番で実際にトレード判断に使用するのと同じチャート画面 で行う

のがよい、と考えるようになった。
「チャートギャラリー」でのペイント練習は、日本株用で、
メタトレーダー(MetaTrader) でのペイント練習は FX用 等のように、使い分ける。

建玉練習も、この方針で進めていこうと思う。

2019年11月2日土曜日

トレード練習の損益計算EXCELシート v2.04 (チャートギャラリー対応版)


「トレード練習のための損益計算EXCELシート」は、
計算式がいくつか間違っていて、正しく計算されていなかったので、
修正して、 ver2.04 とした。

トレード練習の損益計算EXCELシート ver2.04(チャートギャラリー対応版)


最新版のファイルは、こちら。
https://www.usemanage.jp/library/trade-training_v204.xlsm


私の場合、トレード練習は、このシートではなく、
手書きの練習帳(紙)に描き込みながら、行っている。
1枚が1ヶ月分なので、1枚分が終わったら、
このEXCELシートに建玉の数値だけを入力すれば成績が出る。

途中、予想と逆方向へ動いてしまった場合に、
売りを切って買いに転換したり、
ヘッジ入れたり切ったりした場合に、
含み損 や 売買損失 の金額を目の当たりにして、冷静でいられるか?
という気持ちも体験しておく必要がある。

将来、証拠金残高を気にしなくてもいいくらいに資金が増えたら、
途中経過での「含み損」など考慮しなくてもいいけれども、

「最大ドローダウン(引かされ損)」をどれだけ許容するか?

という問題は、私のような貧乏トレーダーには、切実な問題になる。

この「トレード練習のための損益計算EXCELシート」は、
チャートギャラリーから最新データを持ってくるので、
過去の相場でトレード練習を続けて本日分まで到達したら
そのまま本番に転用して、同じ気持ちのまま進めることができる。

これならば、うまくトレードができなかった銘柄で、
本番のトレードに進もうという気持ちにはならなくなる。

練習で「現実的な利益」を出せることを確信した状態になれば、
そのまま本番に進んでも、冷静にトレードを行うことができると思う。

2019年10月24日木曜日

トレード練習の損益計算EXCELシート v2.02 (チャートギャラリー対応版)

昨日作った「トレード練習のための損益計算EXCELシート」は、
過去データを入れて使って見たら、いくつか問題が見つかったので、
修正して、 ver2.02 とした。

・損益の計算が間違っていたのを修正
・開始時(繰越時)の建玉と平均価格の入力を可能に
・決済が発生しない日の「評価損益」の表示を可能に
・取引日に祝祭日が含まれていて参照エラーになる点を修正

等々。
トレード練習の損益計算EXCELシート(チャートギャラリー対応版)


実際のトレーディングを行う際には、
上級者または金持ちトレーダーの建玉法と、
初心者または貧乏トレーダーの建玉法は、
当然ながら異なる。

証拠金残高に余裕がない私(のような貧乏トレーダー)は、
「玉の追加」や「打診買い」をしたくても、
評価損益の状況によっては、できない時があり、
先に1~2枚を利益確定した後に、
その建玉に充ててていく、という場面が出てくる。

同じ箇所を 両方の立場で2回ずつやってみると、
異なる 疑似体験を積むことができるので、おもしろい。


その修正版の EXCELシート(ver2.02)のダウンロードは、こちら。
(zipの中身は修正版に差し替わってします)

今日のトレード練習(日経平均 2017年9月分)

日経平均 2017年9月分のトレード練習を手書きでやった後、
昨晩作った 損益計算EXCELシート で計算してみると、
実際には ありえないトレードになっていたことに気づいた。

最終的に利益になっていたとしても、
もしこれで本当にトレードしていたら、
日経先物 や 株365 だったら、
最初の損切りで証拠金不足になって、
ゲームオーバーになってしまう。

もっと単位を少なくしたとしても、
「最大ドローダウン(引かされ損)」
がこんなに多いとダメなので、
同じ箇所をすぐにやり直してみることにした。

気をつけなければならなかったのは、
第2木曜日から金曜日にかけての
「SQ」絡みのノイズである。

本番だったら、暴風雨になり得るイベント
(SQ、FOMC、雇用統計、決算発表等)
の前には、建玉を減らしてリスクを減らしたい。

ということで、慎重にやってみたのが2回目。

損益にあわせて後付けで建玉操作を最適化すると
「カーブフィッティング」になってしまうので、
それよりはもっと、数と種類を こなす方に注力したい。


<1回目>

トレード練習帳(手書き用)


トレード練習の損益計算EXCELシート(チャートギャラリー対応版)



<2回目>



トレード練習帳(手書き用)トレード練習の損益計算EXCELシート(チャートギャラリー対応版)

トレード練習の損益計算EXCELシート v2.00 (チャートギャラリー対応版)

昨日作った「トレード練習のための損益計算EXCELシート」は、
過去データ専用だったけど、直近のデータでトレード練習する場合は、
最新データが自動更新されると、便利だ。

考えてみれば、毎日19時頃に、チャートギャラリーで
最新の株価データを自動更新するのが日課になっているので、
それをそのまま使えば、てっとり早い。

ということで、さっそく改良してみたのが、これ。

トレード練習の損益計算EXCELシート(チャートギャラリー対応版)


見た目はあまり変わらないけど、
価格データを隣のシートから参照するのをやめて、
同じPCに入っている チャートギャラリー内のデータを
そのまま参照するようにした。

ということは、日経平均株価(1001)だけでなく、
チャートギャラリーに入っている銘柄すべての価格が参照できるので、
銘柄コードを入力すれば、個別株の価格も参照できる。

1個だけ省略した機能は、約定モードで「翌日引成」である。
当日の 14:30頃に「大引成行」注文を出すのと、
ザラ場の終了後に「寄付成行」注文を出すのは、
多少のブレはあってもそれほど成績に大差がなかったが、
「翌日引成」だと時々、大きなドローダウンを喰らうので、
これはありえない設定だと納得した。

その改良版の EXCELシート(まだ作りかけ)のダウンロードは、こちら。
(損益の計算部分にバグがあります。 自己責任でどうぞ)

https://www.usemanage.jp/library/trade-training_v200.zip

これは、EXCELのマクロ機能を使用するので、オンにする必要があるのと、
同じPCに、チャートギャラリーのソフトが入っている必要があります。

このシートは、
直近で自分が買う予定(もしくは保有中)の、
現物株のトレード練習と、その「感想戦」 の成績検証に活用したいと思う。

2019年10月22日火曜日

トレード練習のための 練習帳 と 損益計算EXCEL


相場師朗先生の「株塾」では現在、
過去の日経平均(先物)データを使って、
トレードの建玉練習の解説が行われている。

解説を聞くだけだと、その時「なるほど!」と思って
すぐにできそうな気分になるけれども、実際に、
チャートギャラリーを使って、先が見えない状態で
1日ずつ、トレードの練習試合を行ってみると、
実際にはうまくいかない、ということを思い知らされる。

自分で実際にやってみて、苦戦した後に、
同じ場面の解説を聴くと、すごく納得して、
改善点を見つけることができる。

だから、同じ場面を繰り返し 練習すれば、
最初は考えながらやっていたものが、
瞬時に判断して、もっとスラスラと
できるようになるのだろう。

ということで昨日は、
1990年7月2日から12月20日までの日経平均で
トレーディング練習(練習試合)をやってみた。
この部分は「株塾」で、トレーディングマラソンとして
最初に解説してくれていた場面だけど、
やっている最中は、明日の値動きがどうなるのか
ハラハラドキドキの状態だった。

チャートギャラリー画面



1日ずつ、いちいち考えぬいて、そして悩みながら
建玉を追加するのか、減らすのか、決定するのに、
根拠をたくさん考えなければならないので、
原始的な「手書きの殴り書き」が一番やりやすかった。

最初から EXCELシートで入力して計算できれば理想だけど、
それを作るよりも今は、練習を進めることの方が大切なので、
暫定的に手書きでやることにした。

でも損益計算を行わないと、実際に
利益が出ているのか出ていないのか分からないので、
EXCELシートで計算させてみることにした。

この先、約30年分を行うのに、手計算ではたいへんだ。

この練習が終わって、利益を出せるようになったら、
引き続き、これをそのまま本番で使えばよいのだ。

このEXCELシート(まだ作りかけ)のダウンロードは、こちら。
(自己責任でどうぞ)

https://www.usemanage.jp/library/trade-training_v100.xlsx

トレード練習の損益計算EXCELシート



<昨日のトレード練習の 手書き練習帳>

まだ初級レベルで、1回目なので、何度か、大失策がある。
トレード練習帳(手書き用)トレード練習帳(手書き用)


トレード練習帳(手書き用)トレード練習帳(手書き用)


トレード練習帳(手書き用)トレード練習帳(手書き用)



2019年10月21日月曜日

今日のトレード練習(日経平均の直近3ヶ月)

相場師朗先生の「株塾」で教わった練習法では、
まず、チャートのハードコピー画像に、
売りと買いのポイントを書き込んでいく
「ペイント練習」を大量にやることから始まる。

私はまだ、800枚程度しかできていないので、
まだまだ初心者レベルである。
これは少しずつ続けていくしかない。

「ペイント練習」は、その先の結果が見えている状態、
つまり出来レースの状態で、売買の判断をするけれども、
ある程度やったら、次は、
結果が見えてない状況で、その日に見えていた情報で
売買の判断をする「トレード練習」を行う必要がある。

チャートギャラリーで過去のチャートを表示して、
1日ずつめくりながら、売りと買いの建玉を記入することで、
まさに「練習試合」のようなことを行うことができる。

そので今日は、
株塾入塾日の、今年(2019年)の7月17日以降から今日までの
日経平均株価で、「トレード練習」を行ってみた。

初心者レベルの、少し下手なトレードだが、
それでも、この通りにトレードしていたら、
少しは利益が出ていたはずだと思う。

暫定的に、
私が勝手に作った「トレード練習帳」のテンプレートを使って
手書きでやってみたが、いずれはこれをEXCELにして、
価格や損益も自動参照できるように作ってみたいと思う。

もう少し上手になってきたら、それを使って、
同じ場面の「トレード練習」をもう一度やって、比較してみて、
どこがどう成長したか、自分で実感してみたいと思う。


<使用した日経平均のチャート>
チャートギャラリー画面


<使用した トレード練習帳>
トレード練習帳(手書き用)
トレード練習帳(手書き用)
トレード練習帳(手書き用)
トレード練習帳(手書き用)

2019年10月14日月曜日

チャートギャラリー を使った、仮想売買のトレード練習

相場師朗先生の「株塾」では、
ペイント練習というものを学んだ。

チャート画面のハードコピー画像に1枚ずつ、
売買の箇所やコメント等を書き込んでいく練習である。
先の展開が見えている状態で、この練習をすることで、
株価の値動き や トレード方法 を習得することができる。

今まで、紙にプリントして
同じようなことをしたことはあったけど、
たくさんやると紙が増えるので、
たくさんやったことはなかった。

これをたくさん(最低でも 2,000枚)やった後は、
今度は、先の展開が見えない状態で、
つまり、右側(明日以降の値動き)がない状態で、
先を考えながらやるトレーニングを行うと、
本当に実力をつけることができる、とのことである。

私の場合は、自分が過去に失敗したトレードの部分で、
このトレーニングを行ってみたところ、

どうやればよかったのか?
次に同じ場面ならどうするか?

が、今の技術ならば、多少は理解できるし、
今後はもっと理解できるようになる、と確信できる。


というわけで、
私が今日やったトレーニング例を紹介しようと思う。

今日、トレード練習のためのシートを1枚作って、
iPad mini を使って、実際に建玉の練習をしてみたら、
とても勉強になった。

iPad では、「チャートギャラリー」のソフトは動かないので、
「チャートギャラリー」が入っている Windows 10 のPCに
リモートデスクトップで接続する。

1日ずつ 順番にめくりながら、
本物の資金を運用している気持ちで、
建玉を記入していく。

予想どおりの動きをする時も、
予想外の動きをする時もあるけれども、
同じ場面を繰り返しやって、改善していけばよい。

ちなみに、iPad は 最新OSにするとマウスが使えるようになり、
Apple Pencil が使える機種ならクリックして進めることもできるけど、
右手のボールペンを持ち帰るのは面倒なので、
左手の指先でタッチできるように 「スクリーンキーボード」を表示させるとよい。
ナビゲーション画面にしておけば小さいので、チャート画面を邪魔しない。

<iPad mini でのトレード練習画面>
チャートギャラリー画面(1001日経平均株価)


<トレード練習 メモ例1>
トレード練習帳(手書き5日分用)


<トレード練習 メモ例2>
トレード練習帳(手書き20日用)


過去の似ている日を探して、銘柄選び練習 を行う方法

過去の、似ている相場状況の日を探すには、どうしたらよいか? なんとなく「~~ショック」の後の状況が近いのかもしれないけど、 もう少し正確に、ピンポイントで探してみたい。 なぜ、そんな必要があるかといえば、「銘柄選びの練習」を行うのに、 できるだけ精度を高...