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2020年9月16日水曜日

日本郵船[9101]株の移動平均線サマリー画像を使っての、日めくりトレード練習

 先日、日経平均株価 30年分の日足・週足・月足の同時進行チャートの、
相場師朗先生のシグナル表示アシスト付きの動画と静止画集を作った。
(私の自作ツール「銘柄選定用 移動平均線サマリー」を使用)

7,000枚を超える画像ファイルなので、ファイルサイズが3GB以上あるので、
さすがにこれをダウンロードする勇気のある人はいなかったかもしれない。

ついでなので今日、日本郵船[9101]株のバージョンも、作ってみた。
これも3GB以上あるので、ダウンロードする人はいないかもしれない。

私は、日本郵船[9101]株はトレードしていないけれども、
相場師朗先生の技術を学ぶうえでは、日経平均株価と併せて、
重要な銘柄だと思うので、やはり、30年分を深く研究してみたいと思う。

YouTubeへアップロードした、自動めくりの動画版は、次のとおり。

「過去のチャートで1日ずつめくりながらトレード練習」するための、
チャート画像ファイル集(7,409枚)は、次のリンクからダウンロードできる。

ものすごく大きなサイズ(約3GB)だけれども、がんばってダウンロードすれば、
画像ビューワで開いて、日めくり練習ができるようになる。

日本郵船[9101]株 移動平均線サマリーのチャート画像ファイル(1990/07/16~2020/09/11)
(注意! 約3GBあり)


2020年9月8日火曜日

日経平均株価の移動平均線サマリー画像を使っての、日めくりトレード練習

私の自作ツール「銘柄選定用 移動平均線サマリー」を使って、
「過去のチャートで1日ずつめくりながらトレード練習」ができるように、
日経平均株価の 過去30年分を画像に出力してみた。

さっそくこれを動画に変換して、YouTubeへアップロードしてみた。

この動画は、眺めるだけにしか使えないけど、

このチャート画像(7,403枚)をダウンロードして
画像ビューワで開けば、日めくりができるようになる。

データをダウンロードは、次のリンクから可能だけれども、
ものすごく大きなサイズ(約3GB)なので、
携帯電波からのダウンロードは御法度。

日経平均株価 移動平均線サマリーのチャート画像ファイル(1990/07/16~2020/08/28)
(注意! 約3GBあり)


2020年9月6日日曜日

日本郵船(9101)株の 日足・週足・月足 連動チャート約30年分の画像を使っての、日めくりトレード練習

日本郵船(9101)株についても、日足・週足・月足 の同時進行で
連動して動くチャートを、相場(あいば)式の移動平均線5本形式で、
約30年分を作成してみた。

まずは、日めくりの無声動画を YouTubeにアップロードしてみた。

前回、日経225先物(当限継)と NYダウ平均株価 で作ったので、
そのついでに個別株も作ってみようと考えたが、
その代表として、日本郵船(9101)株を選んでみた。

私は、日本郵船(9101)の株式をトレードしているわけではないけれども、
日本郵船(9101)は、相場師朗先生が以前「うねり取り」をしていたという
特別な銘柄なので、その約30年のチャートの足跡を深堀りして
研究するのは有意義だと思うからである。

個別株の場合は、過去データ分を 株式分割等に応じて補正しているので、
過去の時点における株価は、必ずしも同じ価格ではないけれども、
値動きを見るのが目的なので、そこまで完璧には再現していない。


で、これらのチャートの 動画と静止画をどう活用するのか? といえば、
自動めくりチャート動画は、ローソク足と移動平均線が
日足→週足→月足で、できあがっていく過程を
ビジュアルで納得しながら見ていくリーディング練習、に使えると思う。

そしてチャート画像の静止画は、Windowsの「フォト」や「フォトビューアー」等で
カーソルキーで前後に日めくりしながらのトレード練習に、使うことができる。

今回、1990年7月16日から2020年8月28日までの分を
1日1画面の画像データに出力してみたら、7,399枚だった。

日めくりトレード練習を行う方法は、次のような手順になる。


(1)まず、データをダウンロード。

 ものすごく大きなサイズ(1.2GB以上)なので、
 携帯電波からのダウンロードは御法度。

日本郵船(9101)株 チャート画像ファイル(1990/07/16~2020/08/28)
(注意! 約1.2GBあり)


(2)ダウンロードしたファイルを、ローカルのディスク上で展開(解凍)する。




(3)表示を開始したい日付を選んで、右クリックして、Windowsの「フォト」で開く。



(4)書き込みをしたければ、「プログラムから開く」で「ペイント」を選択して開く。

2020年9月3日木曜日

NYダウ平均(約30年分)チャート画像を使っての、日めくりトレード練習

日経225先物(当限継ぎ足)のチャート画像を先週作ったので、
NYダウ平均も、同じように、作成してみた。

前回と同様に、1990年7月16日から2020年8月28日までの分を
1日1画面の画像データに出力してみたら、7,591枚だった。

これも、YouTubeにアップロードした。




この動画の原本になっている静止画のチャート画面(7,591枚)を使って
日めくりトレード練習を行う方法は、次のような手順になる。

(1)まず、データをダウンロード。

 ものすごく大きなサイズ(1.2GB以上)なので、
 携帯電波からのダウンロードは御法度。




(2)ダウンロードしたファイルを、ローカルのディスク上で展開(解凍)する。





(3)表示を開始したい日付を選んで、右クリックして、Windowsの「フォト」で開く。




(4)書き込みをしたければ、「プログラムから開く」で「ペイント」を選択して開く。



2020年8月30日日曜日

日経225先物(約30年分)チャート画像を使っての、日めくりトレード練習

 先日、日経225先物(当限継ぎ足)の、
日足・週足・月足の連動チャートを作成したので、
これをトレード練習に活用しようと考えてみた。

データは約30年分が揃っているので、
今までチャートギャラリーでやっていたことは、
そのまま同じように実現することができる。

とりあえず、1990年7月16日から2020年8月28日までの分を
1日1画面の画像データに出力してみたら、7,397枚だった。

このファイルを画像ビューワー(Windows「フォト」等)で開けば、
左右のカーソルキーで、日めくりのトレード練習もできるし、
ペイントソフトで開けば、書き込みを行うこともできる。

全部つなげて、チャートの自動再生動画を作成することもできる。

これは、さっそく作ってみたので今朝、YouTubeにアップロードした。

この動画の原本になっている静止画のチャート画面(7,397枚)を使って
日めくりトレード練習を行う方法は、次のような手順になる。


(1)まず、データをダウンロード。

 ものすごく大きなサイズ(1.2GB以上)なので、
 携帯電波からのダウンロードは御法度。

日経225先物(当限継ぎ足) MA5本版チャート画像ファイル(1990/07/16~2020/08/28)
(注意! 約1.2GBあり)

日経225先物(当限継ぎ足) MA8本版チャート画像ファイル(1990/07/16~2020/08/28)
(注意! 約2.3GBあり)




(2)ダウンロードしたファイルを、ローカルのディスク上で展開(解凍)する。



(3)表示を開始したい日付を選んで、右クリックして、Windowsの「フォト」で開く。




(4)書き込みをしたければ、「プログラムから開く」で「ペイント」を選択して開く。



2020年8月10日月曜日

過去のチャートで、1日ずつめくりながらトレード練習するためのツールについて

株のトレーディング技術を修得するのに、過去のチャートを使って1日ずつめくりながら、売買の建玉を考える、という練習法がある。

出来上がったチャートを見て、後から分析をすることができても、過去の場面に遡って、先が見えない状態で、売買の判断を下すというのは、やってみると、なかなか難しい。

でも、チャートの同じ個所の場面を、繰り返しやってみると、考慮すべき点がだんだんと分かってくるので、とても効果がある。


私は昨年、自作の「細野式ポイント・アンド・フィギュア・チャート」で、過去日を指定して1日ずつ前後に進んでいけるシステムを作った。

1日進むごとに、売買判断に使う、各種指標の値が変化していくので、過去日においても、その変化を見ながら売買判断を下す、というのが重要だと感じた。

その後、相場師朗先生の「株塾」で学び始めた時に、「チャートギャラリー」のソフトを使うと、ローソク足チャートで、同様の日めくり練習ができることを知ってからは、それで練習をしている。


最近は、「チャートギャラリー」ではなく、自作の ローソク足(&移動平均線)チャートを使って、日めくり練習をするようになった。

「チャートギャラリー」が不要になったわけでは、決して、ない。
「チャートギャラリー」には、相場(あいば)式 で使う指標以外にも、別なものを表示させる場合があるので、そういう時に使用するし、全体を俯瞰して見たり、銘柄を高速で切り替えて見たりするのにも使用するので、これは絶対に欠かせない。

日めくり練習についてだけ、「チャートギャラリー」で 物足りないと感じていて、絶対に欲しいと思ったのは、次のような機能である。

 ・過去日を直接指定して、その日が最新日になった状態で表示する。

 ・日足を1日めくった時に、週足と月足が連動して動き、同時に見ることができる。
  (その日時点で未完成の、週足・月足データを表示)

 ・右カーソルキーで1日進めるだけでなく、左カーソルキーで1日戻ることができる。

 ・過去の高値、安値の値を、クリックせずにマウスオーバーで確認できる。

 ・移動平均線の表示パターン(0本、2本、5本、8本)を一発で切り替えられる。


些細なことだけど、既製品のソフトで、これが実現できているツールが見つからないので、自作した次第である。


今のところ、自分専用の私的ツールなので、ほぼ非公開 であるが、今後、誰かが、私のこのアイディアをパクって、本格的なチャートソフトを開発してくれることを期待したい。

私は たまたま、Google chart tools という無料で使えるツールがあったので、チャートシステムを簡単に手作りすることができたけど、システムの専門家が本格的に開発すれば、もっとすばらしいチャートソフトを作ることが可能だと思う。

有料「株塾」の上級者のレベルになると、こんな程度のツールに頼る必要がなくなるので、今までニーズがなかったのかもしれない。

初級者のレベルの人でも、日足・週足・月足 がどのように連動して動いているのかを目視で感覚をつかんだうえで、週足・月足の状況を加味した判断を徐々に加えていくと、実力が上がるのではないか? と思うけど、実態は分からない。

過去の自分の失敗トレードの反省・分析をひたすら行った結果、

 「あの時に、この週足と月足を見て判断していたら、絶対買わなかったのに・・・・・」

というような気付きを経験した人だけに役立つ機能 なのかもしれない。

2020年1月22日水曜日

JPX400銘柄選びの 練習および検証用ツール


週足チャートで、来週エントリーできそうな銘柄を探し、
日足の状態が条件を満たせば、エントリーする。

それを確実に実行するためのツールが欲しくなったので、作ってみた。

JPX400銘柄選びの 練習および検証用ツール


移動平均線サマリー(JPX400全銘柄)
https://www.usemanage.jp/aiba/jpx400.asp
ここから、銘柄名のリンクをクリックすると、開けるけど、まだ試作中。


週足のチャートを見て、
「この銘柄が良さそうだ!」と思って、それが本当にいいのか? 
を検証するには、やはり

・過去に遡って、その、判断した時点のチャートを見る
・その後にどうなったのか? の結果を見る

ストライクゾーンに入っている銘柄を選ぶ「選球眼」を鍛えるには、
このツールを使えば、練習することができそうだ。

実際に、本番の売買判断を行うには、「チャートギャラリー」を使うので、
「チャートギャラリー」をめくりながら、瞬時に判断して見つける、
というのが究極の目的なので、これは、あくまでも、
そのためのアシストツールである。

でもその前に、貧しい「選球眼」で、がんばって銘柄を選んでみて、
それがダメな理由を納得しなければ、ぜんぜん前に進まない。

先週、私が選んだ デジタルガレージ(4819) は、
日足では良い形になっていて、翌々日までは順調だったけど、
その後に失速して、損切りすることになったわけだが、
玉の操作についても、反省することができる。

同じ銘柄でも、順調な時にどんなチャートの形だったのか?
を、過去の場面で追体験して、学んでいきたいと思う。


2020年1月2日木曜日

相場師朗の株式トレードマスタープログラム(SHIROトレーダー養成基礎講座」)例題動画

私は昨年(2019年)の7月17日に、
相場師朗先生の無料(?)セミナーに参加して、その場で、
株式トレードマスタープログラム」(SHIRO トレーダー養成基礎講座」
という教材を購入したことで、「株塾」に自動入会していた。

その結果、約5ヶ月弱の間に、
「株塾」の膨大な動画コンテンツを学習してきたが、
最初のうちは、頭では内容を理解していたつもりでも、
相場師朗先生の言っている重要キーワードを聞き流していて、
結局、ぜんぜん理解できていなかった。

それは、書籍を読んでも、セミナーを聴いても、同じことで、
やはり基礎的なことを知らないと、分からないまま
読んだり聴いたりすることになってしまうことになる。

私のように、相場師朗先生の教材を購入した人は、まず、その教材を
徹底的に理解することを最優先にするのが、結局は近道だと思う。

「株式トレードマスタープログラム」(SHIRO トレーダー養成基礎講座」) は、
基礎的な内容だけが入っているかと思ったら、相場師朗先生のノウハウが
余すところなく盛り込まれているので、これをおろそかにしたら、もったいない。

私は、この中の最終章(セクション12)の
「株技術の総ざらい 実践トレーニング編(Part1、Part2)」
最優先して、繰り返し繰り返し、学ぶことで、
建玉練習が かなり やりやすくなった。

例題として取り上げてくれている、2つの例は、

・底値圏からの上昇を取る
・天井圏からの下落を取る

という、最も重要な場面でのトレーニング

なので、一つ一つの場面で、どのような判断を下すのかを
先生のお手本の建玉を追体験しながら、やってみることで、
成功トレードの例を、頭に焼き付けている。

でも、動画を視ているだけでは、細かな場面や建玉がよく分からなかったので、
チャートギャラリーの画面を1日ずつ画像に出力して、そこに相場師朗先生の
コメントを併記しながら、めくりながら建玉練習をすることで、
だんだんと理解を深めることができた。

その動画は、以下の通りだが、公開するには問題があるので、
このページを閲覧している人だけの限定動画にしたいと思う。
(問題が指摘されたら、すぐに削除するつもりで)


12-1.株技術の総ざらい 実践トレーニングpart1


12-2.株技術の総ざらい 実践トレーニングpart2



練習の経過については、こちらのページも参照。
https://www.hosono.org/2019/11/shiro-trademaster-program.html

2019年12月7日土曜日

チャートギャラリーの日経225先物のチャート画面を、1日1画面の画像ファイルに出力

パンローリング社の「チャートギャラリー」を使って、
過去の場面で1日ずつめくりながら、トレード練習をやっている時、
「これがペイント画面だったら、いいな」と思うことがある。

たまに、間違えて、書き込みそうになることがあるので。

そこで、昨晩、思い切って、
日経225先物のチャート画面を全部、日足・週足・月足含めて、
全部、画像ファイルに吐き出してみることにした。

私のPCに入っているチャートギャラリーは、
スタンダード版(廉価版)なので、
前回、無理矢理 登録した 2017年分までのデータ がある。

日足で、7,000枚近くあるので、
もしこれをいちいち、手作業で、1日ずつめくりながら
ハードコピーを取る作業を繰り返したとしたら、
徹夜しても終わらないし、時間がもったいないので、

uwsc という自動化ツール を使って、全自動で処理した。


この詳しい手順は、次のページに解説を載せた。
チャートギャラリーで、1日1画面ずつのハードコピー画像を、自動で一括保存する方法

さて、そうやって出力したデータは、次のとおり。
これを使えば、チャートギャラリーが入っていないPCでも
「株塾のトレーディングマラソン」の練習を行うことができる

せっかくなので、簡単な

(1)まず、データをダウンロード。
ものすごく大きなサイズなので、携帯電波からのダウンロードは御法度。

(2)ダウンロードしたファイルを、ローカルのディスク上で展開(解凍)する。





(3)表示を開始したい日付を選んで、右クリックして、Windowsの「フォト」で開く。





(4)書き込みをしたければ、「プログラムから開く」で「ペイント」を選択して開く。



2019年11月23日土曜日

相場師朗「株式トレードマスタープログラム」(SHIRO トレーダー養成基礎講座」)

私が今年、「株塾」に入会するに至ったきっかけは、
相場師朗「うねり取りセミナー」に、2019年7月17日に参加し、
そこで購入した高額教材「株式トレードマスタープログラム」の中に、
「株塾」の入会費と3ヶ月分の会費が含まれていたことだ。
(それまで、全く知らなかった)

相場師朗先生の本は、全部買って持っていたけれども、
なんとなく分かったつもりで、理解度はイマイチだった。

実質無料のセミナーだったので、教材の宣伝が目的であることは
当然想定済みだが、わずか1時間程度で、相場師朗先生の
ノウハウの奥深さを体験することができた。

さて、私が購入した教材である、
株式トレードマスタープログラム」(SHIRO トレーダー養成基礎講座」) は、
相場師朗先生のノウハウを体系的に学ぶことができるので、
まずはこれを最優先してマスターするべきだと思う。

私は、この教材の動画学習を、さらに効果的にするために、いくつか工夫をしている。

これを学んで知識を得ただけならば、本を読むだけと同じなので、
最終章(セクション12)の「株技術の総ざらい 実践トレーニング編」 を
繰り返し繰り返し、日課のように練習する環境づくり を作ることにした。

例題として取り上げてくれている、2つの例は、

・底値圏からの上昇を取る
・天井圏からの下落を取る

という、最も重要な場面でのトレーニングになる。

なので、この部分に対して集中的に、

・チャートギャラリー で1日ずつ、先生のお手本の建玉を追体験する。
・チャートギャラリー で1日ずつ、自分なりの建玉をやってみて反省する。
・同じ箇所のチャートで、ペイント練習 をやってみる。

というサイクルでの繰り返しを、何度も何度もやるのが、よいと思う。

先日の株塾勉強会では、
「加藤さんという人は同じ箇所を50回やるので・・・」
という話が出たので、同じようにやってみるためには、
練習帳を50部くらい印刷しておいて、ノルマにするとよい。

私が作ったサンプルは、次のとおり。
もし、教材を購入した方で、興味があれば、
この原本(EXCELシート 他)を、お裾分け可能です。
(コメントにて、お申し出てください)


■セクション12 の「株技術の総ざらい 実践トレーニング編」Part1 底値圏からの上昇


ペイント用チャート
ペイント練習用チャート


建玉練習(先生のお手本)
建玉練習帳(先生のお手本)
建玉練習帳(先生のお手本)


建玉の損益計算(先生のお手本)

建玉練習(自分の練習用)
建玉練習帳(自分の練習用)

建玉練習帳(自分の練習用)

■セクション12 の「株技術の総ざらい 実践トレーニング編」Part2 天井圏からの下落


ペイント用チャート
ペイント練習用チャート

建玉練習(先生のお手本)
建玉練習帳(先生のお手本)
建玉練習帳(先生のお手本)
建玉の損益計算(先生のお手本)
建玉練習(自分の練習用)
建玉練習帳(自分の練習用)
建玉練習帳(自分の練習用)

2019年11月10日日曜日

iPad とペン(Apple Pencel)を使っての、ペイント練習

チャート分析 や ペイント練習 を外で行いたい場合、
PCをいちいち持ち歩くのは重くて大変だし、
会社によっては個人PCの持込禁止の場合もあるので、
スマホ か iPad しか持ち歩けない、という人もいる。

私の場合、外でペイント練習を行う時は、
iPad mini (第5世代) と ペン(Apple Pencel)を使っている。

あくまでも、家でデスクトップPCで、
Windows標準の ペイント のソフトを使うのがメインだが、
こういうふうにやることもできるということを
覚えておいても損はないと思う。

特に、メタトレーダー(MetaTrader)等のソフトで
日中足(5分足、1時間足、4時間足等)を使って
FXや外国株をやっている人には、

直近のチャートで、すぐさま ペイント練習をして、
そのまま本番のザラ場で エントリー&手仕舞いのタイミングを狙うのに、
iPad の機動力を活用したい、という場面も出てくるかもしれない。

iPad で、「チャートギャラリー」画面のペイントを行う時は、
あらかじめたくさん撮っておいたハードコピーを
OneDrive等のクラウドストレージに溜めてiPad で開く場合と、
「チャートギャラリー」が入っている Windows 10 のPCに
リモートデスクトップで接続して、iPad でハードコピーを撮る
という方法がある。

iPadからWindowsのPCへリモートデスクトップで
「チャートギャラリー」を操作する場合は、
カーソルキー や PageUPキー を使うために、
「Windows 簡単操作」メニューで「スクリーンキーボード」を
表示させて、[ナビゲーション画面] にしておけば邪魔にならない。

メタトレーダー(MetaTrader)の場合は、
あらかじめ iPhoneでチャート画面のハードコピーを撮り溜めて、
それを iPad で開くという方法でもいいし、
メタトレーダー(MetaTrader)の iPad版を開いて
その場でハードコピーを撮ってもいい。


さて、iPad で ペイント練習を行うには、
標準の「写真」アプリに iOS12 以上で標準搭載されている「マークアップ」機能を使う。
Windowsのペイントに相当する、シンプルな描画ツールに加えて、手書き入力も可能である。


・標準の「写真」アプリを起動
「写真」アプリのアイコン



・写真のライブラリから、対象の画像を選択し、
 画面を1回タップした後に、右上の「編集」をタップ
右上の [編集] ボタン


・右上の オプション機能のマークをタップして、「マークアップ」を選択
「マークアップ」選択


・ペンの種類や色、そして太さを選択
ペンの種類や色の選択

ペンの「太さ」設定




・ペン(Apple Pencel)を使って、手書きで書き込む
ペン(Apple Pencel)で書き込む


 虫めがねのように、ピンチアウト操作で、部分拡大も可能
ピンチアウト操作で部分拡大



 定規ツールで、トレンドラインを直線で引くことも可能
定規ツールで、直線トレンドライン


・最後に、右上の「完了」をタップして、
 続けて、チェックマークをタップする
「完了」タップ後のチェックマーク


あとは、この繰り返しとなる。


以上は、「チャートギャラリー」での例だが、
実際には、メタトレーダー(MetaTrader) や 他の証券会社提供のソフトで 日中足 でのペイント練習を行う場合に限られると思う。

場所を問わずに、いつでもどこでも、
日中足でペイント練習ができることによって、

メタトレーダー(MetaTrader) で JP225cash や FX のトレードを開始する前に、

ウォーミングアップとして、直近のチャートの 「ペイント練習」 を1枚やってから、その続きとして本番に挑む

という習慣をつけるようにしている。
そうすれば、ニュース等のガセネタに惑わされて、思い付きでエントリーや手仕舞いをしてしまうのを戒めることができる。

だから、

「ペイント練習」は、本番で実際にトレード判断に使用するのと同じチャート画面 で行う

のがよい、と考えるようになった。
「チャートギャラリー」でのペイント練習は、日本株用で、
メタトレーダー(MetaTrader) でのペイント練習は FX用 等のように、使い分ける。

建玉練習も、この方針で進めていこうと思う。

2019年11月2日土曜日

トレード練習の損益計算EXCELシート v2.04 (チャートギャラリー対応版)


「トレード練習のための損益計算EXCELシート」は、
計算式がいくつか間違っていて、正しく計算されていなかったので、
修正して、 ver2.04 とした。

トレード練習の損益計算EXCELシート ver2.04(チャートギャラリー対応版)


最新版のファイルは、こちら。
https://www.usemanage.jp/library/trade-training_v204.xlsm


私の場合、トレード練習は、このシートではなく、
手書きの練習帳(紙)に描き込みながら、行っている。
1枚が1ヶ月分なので、1枚分が終わったら、
このEXCELシートに建玉の数値だけを入力すれば成績が出る。

途中、予想と逆方向へ動いてしまった場合に、
売りを切って買いに転換したり、
ヘッジ入れたり切ったりした場合に、
含み損 や 売買損失 の金額を目の当たりにして、冷静でいられるか?
という気持ちも体験しておく必要がある。

将来、証拠金残高を気にしなくてもいいくらいに資金が増えたら、
途中経過での「含み損」など考慮しなくてもいいけれども、

「最大ドローダウン(引かされ損)」をどれだけ許容するか?

という問題は、私のような貧乏トレーダーには、切実な問題になる。

この「トレード練習のための損益計算EXCELシート」は、
チャートギャラリーから最新データを持ってくるので、
過去の相場でトレード練習を続けて本日分まで到達したら
そのまま本番に転用して、同じ気持ちのまま進めることができる。

これならば、うまくトレードができなかった銘柄で、
本番のトレードに進もうという気持ちにはならなくなる。

練習で「現実的な利益」を出せることを確信した状態になれば、
そのまま本番に進んでも、冷静にトレードを行うことができると思う。

2019年10月24日木曜日

トレード練習の損益計算EXCELシート v2.02 (チャートギャラリー対応版)

昨日作った「トレード練習のための損益計算EXCELシート」は、
過去データを入れて使って見たら、いくつか問題が見つかったので、
修正して、 ver2.02 とした。

・損益の計算が間違っていたのを修正
・開始時(繰越時)の建玉と平均価格の入力を可能に
・決済が発生しない日の「評価損益」の表示を可能に
・取引日に祝祭日が含まれていて参照エラーになる点を修正

等々。
トレード練習の損益計算EXCELシート(チャートギャラリー対応版)


実際のトレーディングを行う際には、
上級者または金持ちトレーダーの建玉法と、
初心者または貧乏トレーダーの建玉法は、
当然ながら異なる。

証拠金残高に余裕がない私(のような貧乏トレーダー)は、
「玉の追加」や「打診買い」をしたくても、
評価損益の状況によっては、できない時があり、
先に1~2枚を利益確定した後に、
その建玉に充ててていく、という場面が出てくる。

同じ箇所を 両方の立場で2回ずつやってみると、
異なる 疑似体験を積むことができるので、おもしろい。


その修正版の EXCELシート(ver2.02)のダウンロードは、こちら。
(zipの中身は修正版に差し替わってします)

今日のトレード練習(日経平均 2017年9月分)

日経平均 2017年9月分のトレード練習を手書きでやった後、
昨晩作った 損益計算EXCELシート で計算してみると、
実際には ありえないトレードになっていたことに気づいた。

最終的に利益になっていたとしても、
もしこれで本当にトレードしていたら、
日経先物 や 株365 だったら、
最初の損切りで証拠金不足になって、
ゲームオーバーになってしまう。

もっと単位を少なくしたとしても、
「最大ドローダウン(引かされ損)」
がこんなに多いとダメなので、
同じ箇所をすぐにやり直してみることにした。

気をつけなければならなかったのは、
第2木曜日から金曜日にかけての
「SQ」絡みのノイズである。

本番だったら、暴風雨になり得るイベント
(SQ、FOMC、雇用統計、決算発表等)
の前には、建玉を減らしてリスクを減らしたい。

ということで、慎重にやってみたのが2回目。

損益にあわせて後付けで建玉操作を最適化すると
「カーブフィッティング」になってしまうので、
それよりはもっと、数と種類を こなす方に注力したい。


<1回目>

トレード練習帳(手書き用)


トレード練習の損益計算EXCELシート(チャートギャラリー対応版)



<2回目>



トレード練習帳(手書き用)トレード練習の損益計算EXCELシート(チャートギャラリー対応版)

「日経225+JPX400銘柄で、移動平均線が 月足・週足・日足で PPP(パンパカパン) の 銘柄一覧」サイト

 私の自作ツール「銘柄選定用 移動平均線サマリー」を、 ぜひ使わせてほしい! というメッセージが、ときどき来る。 これはあくまでも、非商用の私用ツールなので・・・ ということで、 利用条件を設けて、ごく一部の人だけに限って、オープンにしてきた。 具体的には、有料「株塾」会員だけが...