2020年11月2日月曜日

自作チャートで、チャートの表示形式 と ローソク足の表示本数 を変更できるように改良してみた

私の自作チャートは、もともと、今年1月に試作した「銘柄選定用 移動平均線サマリー」というシステムの一部だったけど、今は、単独でも使用できるようになっている。

私の自作チャート(無料)  https://kabu.hosono.jp/chart.asp

このURLを開くと、デフォルトで 「日経平均先物(当限継)」 の最新日を、日足・週足・月足の同時進行チャートで表示される。

有料「株塾」で、まだ練習期間中の会員さんは、チャートギャラリーの上位版(プロ版。\88,000) を保有していない人が多いそうなので、相場師朗先生が解説してくれている 「日経平均先物(当限継)」チャートを使って練習をすることができない、という話を聞いたことがある。残念ながら、「株塾」の公式ツールでも、そのような事情までは配慮されていない。

それでも、どうしても「日経平均先物(当限継)」で練習をしたいという人は、その暫定的な代替として、私の自作チャート で「日経平均先物(当限継)」 を活用するという選択肢もある。ただし、チャートギャラリーのデータとは若干異なっている部分もいくつかある。

このチャートでは、日付だけでなく、銘柄コードを入力することも、移動平均線の表示パターンを変えることも、そして1日ごとに前後にめくることも、次の銘柄に切り替えることも、いろいろできるようになっている。

銘柄コード4桁は自動参照ではないので、直接入力するか、あるいは、画面左上の「銘柄」という文字リンクをクリックすると一覧画面が表示されるので、その画面からコードで調べて、コピー&ペーストすればよい。

さて先月、その自作チャートに、ローソク足の表示有無と、終値線の表示有無のスイッチを付けたみたわけだが、どうせなら、チャートの表示形式 と ローソク足の表示本数 を変更できた方が応用が利くので、さっそく改良してみた。

まずは、定番の、日足・週足・月足の同時進行チャート。

これをもっと、ローソク足の変数を増やして表示させたければ、数値を直接入力して[更新]ボタンを押せば、すぐに切り替わる。
過去約30年分のデータが備わっているので、長期間の表示も可能である。


次に、一般的なチャートシステムと同様の、日足だけ、週足だけ、月足だけ の表示モード。

これを表示するだけなら、チャートギャラリー等、別なチャートシステムを使えばよい。


そして今回、新たに作ったのは、左から「月足・週足・日足」の順で表示したチャート形式である。
まず月足で長期の流れをつかんでから、週足、日足へと見ていく場合、この順番の方が見やすいかもしれないと思ったが、いかがだろうか?

左から、月足・週足を少し表示して[日足]をメインに表示した形式。


左から、月足を少し表示してから、[週足]をメインにして、右側におまけで日足を表示した形式。


[月足]をメインにして、右側におまけとして 週足と日足を表示した形式。


同じ銘柄の、同じ日のチャートでも、チャートの表示形式を切り替えて見ただけで、別なものとして見えてくるので不思議である。

もちろん、一度、お気に入りのチャート形式に設定したら、

 左右 のカーソルキーで、前後に 日めくり をすることもできる。
 [Ctrl] + 上下 のカーソルキーで、次の銘柄にめくっていくこともできる。

試用してみたいという人は、次のリンクをクリックするだけで、すぐに使える。

私の自作チャート(無料)  https://kabu.hosono.jp/chart.asp

ただし、あくまでも私用の手作りツールなので、サンプルとして、自己責任で使ってほしい。

1 件のコメント:

  1. カメです。お世話になっております。
    どんどんプログラムが改良されて行きますね。
    大変便利で使い勝手がよく、ありがたく、お礼申し上げます。
    勉強会での相場先生のコメントは細野さんのことではなかったんですね。
    失礼しました。

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パンローリング社のチャートギャラリー


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http://www.panrolling.com/pansoft/download.html

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