2020年11月3日火曜日

日経平均先物が 100日移動平均線に1回目のタッチ

日経平均株価および日経平均先物は、5月以降ずっと上昇し続けてきて、とうとう初めて、100日移動平均線(紫)まで下がってきた。

これからどうなるのかは分からないけど、3つくらいのシナリオは想定しておく必要がある。

・上値更新して上昇していくパターン
・レンジ内に戻って、往復運動するパターン
・下値を割込んで下落していくパターン
等々。

過去の似たようなチャート場面を探してみると、だいたいこの3パターンになっている。
3~6ヶ月くらい上昇を続けて、PPP(パンパカパン)の状態が崩れてきた時のパターンを知っておく必要がある。

100日移動平均線(紫)を割って、すぐに下落していくパターンもあるけれども、
一旦は上昇して、何度かバウンドしてから一挙に下落する、というパターンもあった。
今日は、いくつか、そんな場面を探してみた。


2020年1月31日、2月19日、2月25日


2018年2月8日


2017年8月15日、8月18日


2017年3月28日、4月3日


2015年7月9日、7月29日、8月13日、8月19日


2013年6月7日、6月14日、6月21日、6月27日



日経平均株価は、まだまだ じわじわと 上昇してきたけれども、
現物株は、下落に転じた銘柄の割合が増えてきている。

PPP(パンパカパン)の割合が減って該当銘柄が減ってきて、
逆PPP(ぎゃくパンパカパン)の割合が増えて該当銘柄が急増している。

大統領選が終わった次の週あたりから、方向性が出てくるかもしれないので、
出来高の増加を確認しながら、次の出動に備えたいと思う。

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