2020年3月8日日曜日

日経平均株価の「急落場面」の分析 (2019年5月)


昨年(2019年)も、何度か、
日経平均株価の「急落場面」は、あった。
たとえば、2019年5月の10連休明けの急落場面。

この時、相場師朗先生の本は1~2冊買ったけど、
何も知らないに等しかった。
連休明けは、トレードをお休みしていて、
「日本株」でのトレードは、まだ始めていなかった。

もし、この時に、株塾に入っていたら、
この下落場面で、利益を上げることができたと思う。


さて、2019年5月の急落場面を分析してみると、
相場師朗先生の「9の法則」と、新技術?である
「9、17、23の法則?」が有効であることが分かる。
日経平均株価の2019年5月の急落場面チャート

そして、
私の自作ツール「銘柄選定用 移動平均線サマリー」で
移動平均線の「集中」と「クロス」の状態を分析してみると、
より理解が深まった気がする。
銘柄選定用 移動平均線サマリー 2019/5

「銘柄選定用 移動平均線サマリー」は、
実際のチャートと照らし合わせて、
理解を向上させることが目的の 「アシストツール」 である。

「テクニカル指標」ではなく、「手作りチャート」に近い存在だと思う。

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