2020年3月8日日曜日

日経平均株価の「急落場面」の分析 (2015年12月)


2015年12月の、日経平均株価の「急落場面」では、
20,000円から15,000円まで、5,000円も下落した。
2015年12月の、日経平均株価の「急落場面」


複数の移動平均線(草・黒・赤 他)の
集中状態が何日も続いた後に、
それらを一気に下抜ける「逆下半身」があると急落する、
というのが、いつものパターンだ。

課題となるのは、エントリーと利益確定のタイミング。
打診売りで早めに入ると、利幅は大きいけど勝率が低く、
もう1本待って、確実になってから入ると、
もう下落しきっていることもあるので、難しい。

ターニングポイント時の「建玉操作」というのは、とても奥深い。


2015年12月4日

2015年12月4日のチャート


2016年1月4日

2016年1月4日のチャート


2018年2月3日

2018年2月3日のチャート

0 件のコメント:

コメントを投稿

SQなので今週は様子見

先週の金曜日、次週は下げ方向だと思って 空売りの建玉を持ち越してみたけれども、 上方向に動いてしまって、含み益は、ほぼ消えた。 コロナショックの前から ずっとずっと下げ続けていた ダイキョーニシカワとユナイテッドアローズは、 他の銘柄が上昇しても下げてくれたので、助か...