2021年1月30日土曜日

移動平均線の高値・安値とクロスのシグナルを、日足・週足・月足別に整理して表示させてみた。

 ダウ理論にもとづく、移動平均線の高値・安値 の切上げ、切下げ、上抜け、下抜け のシグナルを表示できるようになったことで、ようやく日本の現物株式のトレーディングでも、鉄板エントリーポイントを見つけやすくなった。

FXの場合は、ダウ理論とグランビルの法則があれば十分だったけれども、日本の現物株式の場合は、相場師朗先生が 日本株の特性にあわせて もっと分かりやすく、ユニークな技の名前を冠して、より具体的に教えてくれているわけだから、それを使った方が効果的であることは言うまでもない。

でも、トレードシグナルというものは、ごちゃごちゃとたくさん出てきたら、かえって分かりづらくなって意味がなくなる。
自分のサイトを見て、非常に見づらくなったと感じた。

日足以外に、週足と月足のシグナルを出したのはいいけれども、一緒に表示したら混ざってしまって何が何だか分からなくなってしまったのだったら本末転倒である。

そこで、移動平均線の高値・安値とクロスのシグナルを、PPP(パンパカパン)と同じように、日足・週足・月足 別に整理して、まとめて表示するようにしてみた。

移動平均線が 日足・週足・月足で PPP(パンパカパン) の 銘柄一覧

2本の移動平均線(5MAと20MA)の向きが 日足・週足・月足で一致する銘柄一覧

気になるシグナルが出ている銘柄があれば、さっそくその 日足&週足&月足チャートを見ることになるけれども、その時に、この単位で分かれていると対比しやすくなる。

さて、そうして見ていくと、

このシグナルは、今までどういう経過を経て、出てきたのか?

というのが当然もっと知りたくなってくる。

それは、チャートを見れば一目瞭然なので、それに尽きる というのは正論だけれども、
未熟なうちは、ここで表示されているようなシグナルを見落とすことが多いので、
やはりガイダンスとして表示された方がいい。

自分が観察していた銘柄れあれば、ここで表示されたシグナルに気づくことができなければ、
自分が見落としていたことを自覚して学習する必要がある。

本当は、銘柄を選択したら、今までの値動きの履歴が 最低でも20日間、できれば60日くらいはチャートと対比しながら表示されると理想なのだけれども、そこまで凝るつもりはないので、とりあえず9日間だけ表示させてみることにした。

個別銘柄の表示画面( https://kabu.hosono.jp/machart.asp )

今までの9日間の履歴 と これからの9日間の損益 があれば、過去の分析にも利用できる。

今まで、「PPPの赤折れ」状態で観察中の銘柄が、安値を切り上げて「下半身?」になれば、エントリー候補になるので、直前の値動きも把握しておく必要がある。

また、この時に、週足と月足のシグナルを見ることで、本当にエントリーして大丈夫か? の判断材料に強制的に加わることにもなる。

2021年1月29日(金)は、週足完成日であると同時に月足完成日でもあるので、すべてのシグナルを同時に有効活用できる数少ない日である。

週足で銘柄選定をして、日足が同じ流れになった時を見つけてエントリーする、という流れがルーチンワークとして自然にできるようになった時、トレーディングの成績も安定するはずなので、まずはそれを目指そうと思う。

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