2021年1月2日土曜日

株式トレーディングでの「実質利益」について

昨年1年間の株式トレーディングをふりかえってみると・・・
100株単位で少額ながらも、大失敗トレードが数回あって、
終わってみると、あまり利益になっていなかった。

3月の下落時は、どの銘柄でも利益が出たけれども、
5~8月では失敗トレードもあって、利益をかなり打ち消した。

主な失敗は、次の2種類で、他に大きな失敗はなかったけど、
100株より大きかったら致命傷になっていたはずである。

・イズミ(8273)の空売り直後ストップ高で約10万円マイナス

・エムスリー(2413)の PPP中の3連続陰線の損切りで約5万円マイナスが2回
 どちらもその直後に急上昇してパーフェクトなPPPになっている。

この時の反省から「日足・週足・月足でPPP(パンパカパン)」を毎日抽出して、
専用サイト( https://kabu.hosono.jp/ )を立ち上げることになった。

日経平均のCFD(くりっく株365)は、後半、ずっと休んでいたのが幸いした。
ポイント・アンド・フィギュアのシグナルに素直に従っていば、
11月は大チャンスだったけれども、今回は静観した。

株式トレーディングは、トレードでの利益から損失を引いた「粗利益」から更に
諸費用や各種コストをすべて引いたものが「実質利益」になる。

個人投資家の場合、信用取引で株式の売買を行うと、
証券会社へ支払う「売買手数料」「金利」「貸株料」「逆日歩」等の諸費用に加えて、税金も発生する。
もし「粗利益」がマイナスだった場合は、諸費用がそのまま「損失」に昇格する。

ここまでは諸費用として認識されるものだけれども、
最も重要なコストを忘れている人が多い。

それは「学習 や 情報収集 のためのコスト」である。
株を勉強するために購入した「書籍」や、受講した「セミナー」代、
チャートソフト等の「ツール」代、情報サイト等の「会費」等がそれにあたる。

それらのコストをすべて差し引いた後の「実質利益」に目をつむってはいけない。

投資の世界で、詐欺まがいのビジネスが横行しているのは、

「負けている初心者ほど 高額教材を購入し、高額セミナーを受講し、高額ツールを購入したりする」

という傾向があるからなのかもしれない。

自信を失い、失敗を挽回しようとして何とかしたい気持ちになったら、

「今の自分の状態は、余計な高額コストをかけるのにふさわしい状態では、ありえない」

ということをまず考えた方がいい。

まずは良書を読んで本物の知識を身に着けたうえで、
自分自身の失敗トレードを徹底的に分析して、気づき、改善する、
というプロセスの後でなければ、何も栄養にすることはできないと思う。

私は今年、証券会社へ支払ったコストは、それほど大きなものではなかったけれども、
有料「株塾」へ1年間に支払ったコストは約40万円(正確には 393,000円)なので、
「実質利益」は、それほど残らなかったことになる。

  33,000円 × 12ヶ月 = 393,000円

これは高額か?と言われれば、月額3万円(税抜)なので、
サラリーマンでもギリギリ捻出できる金額かもしれないし、
この金額をトレードを 最低ノルマ にすれば、何とかやっていけると思う。

 有料「株塾」への会費1年分は、  393,000円
 有料「株塾」への会費2年分は、  792,000円
 有料「株塾」への会費3年分は、1,188,000円

これだけの利益を安定的に稼げる実力が既にあるか、
別な定期収入があるか、すでに貯金があるか、等の条件を満たさないと
会費を払え続けられないことになる。

私も含めて、この条件を満たしていない人は、
トレーディングの最低ノルマを稼ぐための「稼ぐ計画」を作らないと
途中で破綻して退会せざるを得なくなるのが現実である。

一昨年、有料「株塾」へ入会してから開始した「株式トレーディング」で、
この会費を払い続けることができたのだから、順調だったのかもしれない。

相場師朗先生のノウハウは、本物のプロフェッショナルのノウハウであり、
有料「株塾」では、書籍以上のもの、つまり知識やノウハウ の類なんかではなく
 「自信」「安心」「希望」 というフェーズの 目に見えないメリット が得られたので、
有意義なコストだと実感している。

今年こそは、相場師朗先生の有料「株塾」で学んだノウハウを
最大限に活用して、「実質利益」を稼げるように工夫していきたい。

そのためには、相場師朗先生の有料「株塾」で学べることと
学べないこと、つまり補わなければならないこと をしっかりと認識して、
適切な学習を続けていくことが大切だと思う。

3 件のコメント:

  1. 細野さん、カメです。今年もよろしくお願いします。
    「一昨年、有料「株塾」へ入会してから開始した「株式トレーディング」で、
    この会費を払い続けることができたのだから、順調だったのかもしれない。」
    これは細野さんの努力と精進により、立派に条件を満たしていると言えます。私も細野さんに倣って、頑張りたいと思います。
    まず最初に一回1万円、一月5万円を目指します。

    返信削除
  2. 細野です。いつもコメントをありがとうございます。
    私の方法やツールは「我流」のもので、試行錯誤中ですので、
    あくまでも参考事例としてご参照いただければと思います。
    今年もよろしくお願いします。

    返信削除
  3. 細野さん、カメです。
    お返事ありがとうございます。
    まず、トレダビでしっかり実験してみようと思っています。

    返信削除

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