2021年1月1日金曜日

東京金融取引所の くりっく365 と 株365 は、12月31日が週足・月足・年足の完成日

国内の株式市場は12月30日(水)が1年の最終取引日になるけれども、
外国為替(FX) は 時差の関係で、ニューヨーク市場の終値が半日遅れになるので、
12月31日(木)が1年の最終取引日になる。

私は「米ドル(USD)/日本円(JPY)」も、最終日の終値で決済する予定だったけど、
103.010 の指値注文の決済買注文が約定していたので、その必要はなかった。

2020年12月31日の、外国為替(FX) の相場状況は、次のページで確認できる。

「株価指数+外国為替(FX)で、相場師朗先生のチャート分析を行うための相場情報」
https://fx.hosono.jp/ppp/ppplist_20201231.html

株価指数+外国為替(FX)で、相場師朗先生のチャート分析を行うための相場情報

日足+週足+月足がすべて PPP(パンパカパン) または 逆PPP(ぎゃくパンパカパン)
になっている銘柄は、外国為替(FX) にも、ほぼ常に存在していることが確認できると思う。

外国為替(FX) の場合、クロス円のものを除けば、必ず反対の動きのものがあるので、
上手にやれば、一方的に失敗し続けるというリスクは少ない。

ちなみに私は15年くらい前は、各通貨ペアの相関性を利用して、
スワップ益の差益を稼ぐという、非常に堅実な手法をやっていたけれども、
現在は低金利なので、スワップ益で稼ぐ手法はもう過去のものになっている。

でも、マイナスワップのポジションを何日も持ち続けた時のダメージは、
低金利でもあまり変わっていない。

また、人気のない通貨ペアでは、公設取引所の「くりっく365」 といえども、
突発的な異常レート値や、大きすぎるスプレッドによる取引リスクもあるので、
PPP(パンパカパン) だからといって簡単に手を出せるわけではない。

外国為替(FX) の場合、これを実用化するには、もう少し工夫が必要だ。
まずは、国内株式の方を優先に、使いこなそうと思う。

0 件のコメント:

コメントを投稿

パンローリング社のチャートギャラリー


■試用版 無償ダウンロード

http://www.panrolling.com/pansoft/download.html

■スタンダード版の新規購入 33,000円(税込)


■プロ版のアップグレード購入(スタンダード版から) 66,000円(税込)


■プロ版の新規購入 88,000円(税込)


■エキスパート版のアップグレード購入(スタンダード版から) 132,000円(税込)


■エキスパート版の新規購入 154,000円(税込)