2020年1月2日木曜日

相場師朗の株式トレードマスタープログラム(SHIROトレーダー養成基礎講座」)例題動画

私は昨年(2019年)の7月17日に、
相場師朗先生の無料(?)セミナーに参加して、その場で、
株式トレードマスタープログラム」(SHIRO トレーダー養成基礎講座」
という教材を購入したことで、「株塾」に自動入会していた。

その結果、約5ヶ月弱の間に、
「株塾」の膨大な動画コンテンツを学習してきたが、
最初のうちは、頭では内容を理解していたつもりでも、
相場師朗先生の言っている重要キーワードを聞き流していて、
結局、ぜんぜん理解できていなかった。

それは、書籍を読んでも、セミナーを聴いても、同じことで、
やはり基礎的なことを知らないと、分からないまま
読んだり聴いたりすることになってしまうことになる。

私のように、相場師朗先生の教材を購入した人は、まず、その教材を
徹底的に理解することを最優先にするのが、結局は近道だと思う。

「株式トレードマスタープログラム」(SHIRO トレーダー養成基礎講座」) は、
基礎的な内容だけが入っているかと思ったら、相場師朗先生のノウハウが
余すところなく盛り込まれているので、これをおろそかにしたら、もったいない。

私は、この中の最終章(セクション12)の
「株技術の総ざらい 実践トレーニング編(Part1、Part2)」
最優先して、繰り返し繰り返し、学ぶことで、
建玉練習が かなり やりやすくなった。

例題として取り上げてくれている、2つの例は、

・底値圏からの上昇を取る
・天井圏からの下落を取る

という、最も重要な場面でのトレーニング

なので、一つ一つの場面で、どのような判断を下すのかを
先生のお手本の建玉を追体験しながら、やってみることで、
成功トレードの例を、頭に焼き付けている。

でも、動画を視ているだけでは、細かな場面や建玉がよく分からなかったので、
チャートギャラリーの画面を1日ずつ画像に出力して、そこに相場師朗先生の
コメントを併記しながら、めくりながら建玉練習をすることで、
だんだんと理解を深めることができた。

その動画は、以下の通りだが、公開するには問題があるので、
このページを閲覧している人だけの限定動画にしたいと思う。
(問題が指摘されたら、すぐに削除するつもりで)


12-1.株技術の総ざらい 実践トレーニングpart1


12-2.株技術の総ざらい 実践トレーニングpart2



練習の経過については、こちらのページも参照。
https://www.hosono.org/2019/11/shiro-trademaster-program.html

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