2019年11月23日土曜日

相場師朗「株式トレードマスタープログラム」(SHIRO トレーダー養成基礎講座」)

私が今年、「株塾」に入会するに至ったきっかけは、
相場師朗「うねり取りセミナー」に、2019年7月17日に参加し、
そこで購入した高額教材「株式トレードマスタープログラム」の中に、
「株塾」の入会費と3ヶ月分の会費が含まれていたことだ。
(それまで、全く知らなかった)

相場師朗先生の本は、全部買って持っていたけれども、
なんとなく分かったつもりで、理解度はイマイチだった。

実質無料のセミナーだったので、教材の宣伝が目的であることは
当然想定済みだが、わずか1時間程度で、相場師朗先生の
ノウハウの奥深さを体験することができた。

さて、私が購入した教材である、
株式トレードマスタープログラム」(SHIRO トレーダー養成基礎講座」) は、
相場師朗先生のノウハウを体系的に学ぶことができるので、
まずはこれを最優先してマスターするべきだと思う。

私は、この教材の動画学習を、さらに効果的にするために、いくつか工夫をしている。

これを学んで知識を得ただけならば、本を読むだけと同じなので、
最終章(セクション12)の「株技術の総ざらい 実践トレーニング編」 を
繰り返し繰り返し、日課のように練習する環境づくり を作ることにした。

例題として取り上げてくれている、2つの例は、

・底値圏からの上昇を取る
・天井圏からの下落を取る

という、最も重要な場面でのトレーニングになる。

なので、この部分に対して集中的に、

・チャートギャラリー で1日ずつ、先生のお手本の建玉を追体験する。
・チャートギャラリー で1日ずつ、自分なりの建玉をやってみて反省する。
・同じ箇所のチャートで、ペイント練習 をやってみる。

というサイクルでの繰り返しを、何度も何度もやるのが、よいと思う。

先日の株塾勉強会では、
「加藤さんという人は同じ箇所を50回やるので・・・」
という話が出たので、同じようにやってみるためには、
練習帳を50部くらい印刷しておいて、ノルマにするとよい。

私が作ったサンプルは、次のとおり。
もし、教材を購入した方で、興味があれば、
この原本(EXCELシート 他)を、お裾分け可能です。
(コメントにて、お申し出てください)


■セクション12 の「株技術の総ざらい 実践トレーニング編」Part1 底値圏からの上昇


ペイント用チャート
ペイント練習用チャート


建玉練習(先生のお手本)
建玉練習帳(先生のお手本)
建玉練習帳(先生のお手本)


建玉の損益計算(先生のお手本)

建玉練習(自分の練習用)
建玉練習帳(自分の練習用)

建玉練習帳(自分の練習用)

■セクション12 の「株技術の総ざらい 実践トレーニング編」Part2 天井圏からの下落


ペイント用チャート
ペイント練習用チャート

建玉練習(先生のお手本)
建玉練習帳(先生のお手本)
建玉練習帳(先生のお手本)
建玉の損益計算(先生のお手本)
建玉練習(自分の練習用)
建玉練習帳(自分の練習用)
建玉練習帳(自分の練習用)

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