2019年10月19日土曜日

日経平均株価の、窓開け(ギャップ)対策 について

日経平均株価は、チャートギャラリーのソフトだと
「1001 日経平均」 の銘柄で表示することができるけど、
時々、窓を大きく空けて、上昇または下落することがある。

日本の株式市場のザラ場は15時で終わるけど、
日経平均先物は 15時10分まであり、
その後も、夜間市場や外国市場があるので、
ほぼ24時間、価格が動いていることになる。

今年(2019年)8月の最初と最後に2回、
夜間に19,900円付近まで暴落して下ヒゲをつけたが、
日本市場では、20,000円割れは記録されていない。

夜間のザラ場は見ない方がよいのかもしれないけど、
見る方法もあるので、紹介しておきたいと思う。

私の場合は、「XM Trading」 という会社で、
MT5(メタトレーダー5)の口座を作って、
「JP225cash」(日経平均現物の証拠金取引)のチャートを開くと、
窓(ギャップ)が空いていない日経平均の値動きを見ることができる。

XM Trading
メタトレーダー画面(JP225cash)

<チャートギャラリー>
チャートギャラリー画面(1001日経平均株価)

ここで実際に売買を行うこともできて、
単位も 1(1倍)単位で指定することができるので、
夜間にヘッジ玉を入れる という使い道もあると思う。

ちなみに、
「日経225先物スモール」と「くりっく株365」での1枚は 100倍で、
「日経225先物ラージ」での1枚は 1,000倍 を意味する。

ちなみに、eワラント という金融商品だと、
1 (1倍)未満で夜間取引を行うこともできて、値動きのレバレッジが効くので、
夜間のヘッジ玉入れには、eワラントの方が本命かもしれない。

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