私が使用しているチャート

(1)チャートギャラリー5 for Windows (パンローリング社製)

チャートギャラリー画面

「日本株」取引のための、メインチャート。

もともとは、日経平均株価データの自動取得のためだけに使っていたが、
相場師朗先生の「株塾」で、このソフトのチャート機能を使うことになった。

過去の場面に遡って、先が見えない状態で、右カーソルキーで 1日ずつ 進めながら、
建玉操作の練習 を行うことができる。このソフトを使っての練習を習慣化することで、
最新日付に進めて、本番での建玉判断を行う時にも、練習の成果を発揮できる

相場師朗先生の、移動平均線の色と順番とほぼ同じ設定になっているが、
私は、いくつか、余計なものを加えている。

終値、つまり「1日移動平均」  (濃い黄色で協調)
 ダウ理論に基づく、価格の切り上げ、切り下げを、先に検知できるから。

・ボリンジャーバンドの +2σ と -2σ
 移動平均線の邪魔にならずに、値動きの範囲や節目が予想できるので、便利。
 長すぎる「下半身」「逆下半身」が出た場合の判断に、とても役に立つ。
 2σを超えた際に、バンド幅の状態によって、追加 か 手仕舞いか、判断が変わる。
 ペイント練習で、これを入れてやってみたからこそ、確証することができた。   

・移動平均乖離率 (最初の頃だけ。今はもう不要)
 最初の頃は、「下半身」「逆下半身」のシグナルを見落とすことが多かったので、
 「5日移動平均線との乖離率」を下部に表示させていた。
 この値は、チャートを見れば一目瞭然なので、もう必要ない。


(2)メタトレーダー5(Meta Trader 5、略称 MT5)

メタトレーダー画面

「外国為替(FX)」、「日経225CFD」、NYダウ、Gold、Corn 等のための、メインチャート。

チャートギャラリーを上回る、高機能なチャートソフトであるとともに、取引ツールでもある。
日足、週足、月足 だけでなく、 1時間足、30分足、5分足、1分足 等も表示できる。
過去に遡って、1本ずつめくっていく機能もあるので、トレード練習にも使える。
(「F12」キーで1本進む、 [Shift]+[F12]キーで1本戻る)

私の場合は、「XM Trading」 という海外の会社を使っている。
「日経225CFD (JP225cash)」は、最小1枚単位(今だと 22,500円前後)で取引できるので、
「うねり取り」の実練習に使えそうだ。

Micro口座だったら、FXが 1,000通貨単位( ドル円で1円動くと1,000円の損益)で取引できる。
国内株式よりも圧倒的に少ない資金で、練習および本番のトレードを始めることができて、将来、圧倒的に大きなレバレッジで取引量を増やすことが可能になる。

ちなみに、XM Trading の場合、万が一、トレードに失敗して証拠金がマイナスになってしまっても、その損失額をチャラにしてもらえるので、負債をかかえることはない、という安心がある。
(国内の証券会社の場合は、マイナス分は負債となり、必ず請求される)
 



(3)相場チャート(aiba-chart)

相場チャート(aiba-chart)
相場師朗先生のトレード手法に基づく、建玉練習用のチャート。
過去の場面に戻って、売り と 買い の 建玉枚数を入れていくと、
自動的に損益が計算される、とても便利な機能が標準装備されている。

「建玉練習」だけに限定して、使用している。

相場師朗先生の「株塾」での推奨ソフトだと思っていたけど、
どうやらそうではないということを知り、
何らかの問題点を懸念しているけれども、
買っちゃったので、しばらく活用することにしたいと思う。



(4)自作システムの 「銘柄選定用の 移動平均線サマリー」


相場師朗先生のトレーディング法にもとづいて、
個別株( 「JPX400 + NIK225」と「NYダウ(US30)」 )
の銘柄選定をアシストしてくれる、練習・実践ツール。

直近のチャートだけでなく、過去約30年に遡って、
 ・相場全体の傾向(日足・週足・月足での PPP or 逆PPP 構成)
 ・絞込条件に基づく銘柄一覧
 ・その後の損益結果
等の状況を再現している。

自分なりの 「ストライクゾーンの銘柄探し方法」 を、
過去日の相場に遡って実践してみることが可能なので、
銘柄選定のシミュレーション練習を可能としている。

1日ずつ、日めくりしながら前後の経過を確認する機能もあり、
その時点で未完成状態だった週足と月足を再現している。

https://www.usemanage.jp/aiba/malist3.asp

<該当銘柄一覧>

<銘柄選択時>


<チャート拡大時>


何の因果かは不明だけど、これを一般公開していたところ、
「株塾」の SHIRO指標関係者の人達に、迷惑をかけてしまっているらしい(?)ので、
2020/03/20 をもって、一般公開はクローズした。

もともと、私(自分) 専用の、検証用および実験用 のプライベートツールなので、
これを商用ツール化する予定は、ない。

このシステムの仕組みについては、
「 自作システム「銘柄選定用の 移動平均線サマリー」の仕組み 」
のページに、簡単な解説を載せておいた。



(5)日経225+JPX400銘柄で、移動平均線が 月足・週足・日足で PPP(パンパカパン) の 銘柄一覧
https://kabu.hosono.jp/

前述(4)の、「銘柄選定用の 移動平均線サマリー」をリメイクし、一般公開したもの。
機能はほぼ踏襲しているが、「9本後のチャート」表示 等、新規機能も加えている。

株価指数+外国為替(FX)で、相場師朗先生のチャート分析を行うための相場情報


いちいち 条件を指定して 「PPP(パンパカパン)」 の銘柄を検索するのではなく、
はじめから 抽出済みの一覧をリストアップする方式にした。

抽出パターンは、次の8種類。 1994年以来の、約27年分のデータが用意されている。
  1. (△上昇トレンド中)「月足PPP 」+「週足PPP 」+「日足PPP (全て上向き)」
  2. (▼下降トレンド中)「月足逆PPP」+「週足逆PPP」+「日足逆PPP(全て下向き)」
  3. (△上昇トレンド中)「月足PPP 」+「週足PPP 」+「日足PPP (5日MA線だけ下向き)」
  4. (▼下降トレンド中)「月足逆PPP」+「週足逆PPP」+「日足逆PPP(5日MA線だけ上向き)」
  5. (△上昇トレンド終)「月足PPP 」+「週足PPP 」+「日足PPP (5日MA線と20日MA線が下向き)」
  6. (▼下降トレンド終)「月足逆PPP」+「週足逆PPP」+「日足逆PPP(5日MA線と20日MA線が上向き)」
  7. (△上昇トレンド終)「月足PPP 」+「週足PPP 」+「日足PPP崩れ (5日MA線が20
  8. (▼下降トレンド終)「月足逆PPP」+「週足逆PPP」+「日足逆PPP崩れ(5日MA線が20日MA線の上に潜る)」
  

(6)株価指数+外国為替(FX)で、相場師朗先生のチャート分析を行うための相場情報

https://fx.hosono.jp/

前述(5)のシステムの対象銘柄を、株価指数証拠金取引 と 外国為替証拠金取引(FX) に変えたもので、機能は同じ。
使用している相場データは、東京金融取引所の「くりっく株365」と「くりっく365」を使用している。

株価指数+外国為替(FX)で、相場師朗先生のチャート分析を行うための相場情報

29銘柄しかないので、検索も抽出もせずに、そのまま一覧で載せている。
PPP(パンパカパン) か 逆PPP(ぎゃくパンパカパン)なのかは、見て判断できる。

1日の取引終了時間が 当日の朝なので、データの更新が1日遅くなるけれども、
日足・週足・月足 という、FXにとっては ものすごく長期となる上位足チャートを、
相場師朗先生の ローソク足+移動平均線 で分析できるメリットは大きいと思う。

 <チャート画面例  NZD/JPY の 日足・週足・月足の複合チャート>
NZD/JPY チャート


(7)自作システムの 「細野式ポイント・アンド・フィギュア」

ポイント・アンド・フィギュア に、自分が使いやすいように一部改良し、
日付 と 滞留状況 が分かるようにした、オリジナルチャート。
マーケットプロファイル分析をヒントに、 ○ と × の印以外に
滞留カウント と 転換日 、さらには最新の 終値 と 移動平均線 を加え、
価格の推移を時系列に掴むことを可能としている。

さらに、移動平均線、一目均衡表、ボリンジャーバンド 等を加えた
サマリー画面により、現在の価格の状況を把握できるようにした。
(ADXとRSIの更新は、終了)

過去日付に遡って、1日ずつめくりながら、遡る機能もある。

https://www.usemanage.jp/pfmonitor.asp
細野式ポイント・アンド・フィギュアのサマリー画面

細野式ポイント・アンド・フィギュア

今は、上記(1)から(6)のツールの、セカンド・オピニオン的な存在である。

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