2020年12月20日日曜日

本日の PPP(パンパカパン) 銘柄一覧 ページに「タラレバ玉帳」の機能を追加

本日の PPP(パンパカパン) 銘柄一覧 ページ は、
過去日のものを表示させると、その後9日間の実現損益が表示される。
この機能をもっと発展させて、もう少し長期間で分析できるように、
「玉帳」のような形式で表示させてみることにした。

たとえば今日、PPP(パンパカパン) 銘柄一覧 ページ を開いて、
一番右にある「玉帳表示」のリンクを、[売り] か [買い] を選んで
クリックしてみると、玉帳形式の画面が表示される。

PPP(パンパカパン) 銘柄一覧


明日以降にどうなるのかは、まだ結果が出ていないので、
これは本番トレードの考察(行動予定)用として使用する。
そして、後で、答え合わせをすることになる。
玉帳

過去のトレード練習用に使用する場合は、
PPP(パンパカパン) 銘柄一覧 ページの画面上部から、
過去日、つまり 週足完成日または月足完成日 を選んで開く。

例えば、2020年10月30日(金)、つまり先々月の、
週足と月足のダブル完成日 を選んでみる。

PPP(パンパカパン) 銘柄一覧


例えば、GMOペイメントゲートウェイ(3769) の、
買いの「玉帳」を選んでみると、このようになる。
もし本当に「買って」いたらどうなるか? ということで、「タラレバ玉帳」と名付けている。

タラレバ玉帳(3769)

この場合、どのように分析したらよいか?といえば、
相場(あいば)式の場合は、まずはチャートを見ることになる。

この「タラレバ玉帳」の左3列は、それぞれ、
日足・週足・月足 のローソク足本数のカウントを示すので、
その数字のリンクをクリックすると、チャートが開くようになっている。

GMOペイメントゲートウェイ(3769)の最新日のチャートを開いてみると、
現在の株価状況が分かる。
GMOペイメントゲートウェイ(3769)チャート


このチャートと「タラレバ玉帳」を見比べながら、
どこで手仕舞いすればよかったか?を考えていくと、
よい学習になると思う。必要に応じて、
その、手仕舞いの候補日の時点のチャートを開いてみればよい。
GMOペイメントゲートウェイ(3769)チャート

このトレーニングをしていけば、
利益がどのように積みあがっていくのかの経過を知ることができるので、
その調子で、そのまま本番に進んでいくことができると思う。

最初の頃は、エントリーした直後に出た押し目の「評価損」が出た時に、
「我慢した方がいい時」 「すぐに切った方がいい時」 という感覚を
修得していく必要がある。

200株建てている場合なら、
100株はすぐに切って、100株は我慢する、としておけば迷いはない。

月足と週足と日足がすべて PPP(パンパカパン) になっているような、
非常にトレンドの強い銘柄の場合、手仕舞った後に、さらに上がっていく
ケースも多いので、100株だけは長期でキープし続けてもよいかもしれない。

結局のところ、最も失敗なく利益を出すには、
相場全体、業種全体で、大きなトレンドが出ている時だけ、
そのトレンド方向(上昇 or 下落)に順張りでPPP(パンパカパン)の
銘柄だけをやればよい、ということになる。

それ以外の時期に 積極的に本番トレードをしないこと、が大切だと思う。
その代わり、その時期に、トレーニングや分析をして、次に備えればよい。

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