細野俊一のトレーディング日記
日本株・米国株・FXのトレーディングで成果をあげるため、最強の自作ツールを作成し、研究しながら役立てていくための、個人的な備忘録です。
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2022/05/01
「株式トレーディング練習帳」による、バックテスト練習法(つづき)
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数日前に書いた記事、 「過去の似ている相場環境の検索」を使った「鉄板エントリーの銘柄探し」のバックテスト練習例 lhttps://www.hosono.org/2022/04/blog-post_24.html この続きを、書いてみようと思う。 これはあくまでも私の 自己流の方法...
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ADX と RSI を使う人の必読書「ワイルダーのテクニカル分析入門」
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高額だけど役に立つ本の一つに、 「 ワイルダーのテクニカル分析入門 」という本がある。 リンク 私が使っているテクニカル指標である RSI と ADX の開発者による解説書である。 約20前に、この本を \10,800円で購入して読んでみた時は、 期待したわりには内容も薄く、...
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2022/04/29
ローソク足と移動平均線以外のテクニカル指標の成績は、せいぜい50%だと割り切る
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「日経225先物」チャート約30年分を、 ローソク足と移動平均線以外にいくつかのテクニカル指標を付加して 1日分ずつ日めくりしていく結果、何を思い知ることになるか? 時々現れるすごいシグナル、たとえば 複合的なゴールデンクロスや、 高値・安値抜け等 のシグナルが出た時に 「これは...
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日めくりトレード練習用「日経225先物テクニカルチャート」画像集
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2020年9月8日に書いた記事 「日経平均株価の移動平均線サマリー画像を使っての、日めくりトレード練習」https://www.hosono.org/2020/09/nik225summary19900716-20200828.html を久しぶりに見つけて、その無声動画を見てみ...
2022/04/28
RSI(Relative Strength Index)は、日足・週足・月足 を全部確認しておきたい。
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RSI(Relative Strength Index)という有名なテクニカル指標がある。 私は今まであまり重視してこなかったけど、 実際に自分で計算して、失敗トレードの分析に使って見ると、 意外に役に立つ指標であることに気づいた。 今から3年前(2019年4月)に、日経平均株価...
2022/04/26
株やFXのトレーディングを始めるのに絶対に必要な準備
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株やFXのトレーディングは、シロウトが成功するのは 厳しい世界だという。 プロであっても、ずっと勝ち続けられる人はそう多くない、とも言われる。 成功の定義は「ずっと安定して勝ち続けられる」ということであり、 一時的に大勝ちしても、どこかで大損したら、失格である。 ブームに乗って株...
2022/04/24
「過去の似ている相場環境の検索」を使った「鉄板エントリーの銘柄探し」のバックテスト練習例
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株式トレーディングで、個別銘柄のスウィングトレードを行う場合にも、 バックテストによる検証作業と それを実践できる練習 が欠かせない。 システムトレードの場合はむしろ、システム的な練習をすべきである。 バックテストを行う「過去日」は適当に選んでもいいけれども、 どうせならばシステ...
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2022/04/21
「過去の似ている相場環境の検索」ツールで、銘柄選定のバックテストを行う意味
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個別株のトレーディングでは、「銘柄選定」という要素が重要になる。 数日から数週間という短い期間で行う スウィングトレード では、 ファンダメンタルズよりもテクニカル分析が「銘柄選定」のキモになる。 個々の銘柄のチャート分析による売買判断だけでも、 ものすごい技量を持つ人ならばうま...
2022/04/18
「過去の似ている相場環境の検索」ツールに、色を付けてみた。
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これから新たに株式トレーディングを始めようとする人は、 損をすることは考えずに、利益が得られることだけを期待して、 いきなり本番で大事なお金をつぎ込んで、見切り発車してしまう。 もともと莫大な資金を持っていて長期投資を行うならば、 損切りをしない限り失敗にはならないかもしれないけ...
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2022/04/15
移動平均線(MA)が1箇所に密集している銘柄を見つけられる機能を追加
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これから大きく値動きしそうな銘柄を選ぶ場合、 移動平均線が密集している状態から拡散し始めた頃が理想である。 相場師朗先生の手法でいうと「ものわかれ」である。 既に移動平均線が拡散してしまった銘柄を選ぶと、 出遅れて「高値づかみ」になる可能性が大きいので、 そうなる前に観察しておい...
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2022/04/09
相場全体の概況が一目瞭然の「PPP(パンパカパン) レシオ」に、色を付けてみた。
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個人トレーダーは、どんな銘柄を選ぶか よりも 「どんな状況の時に 参加するのか」を重要視した方がいい。 過去の似ている相場を探して、銘柄選定のスクリーニングをして、 その日の時点で見えているチャートを使ってトレード実習をしてみると、 この先 絶対に上がるはず! この先 絶対に下...
2022/04/04
株式トレーディングで「鉄板エントリー」のためのスクリーニングをやってみる
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株式トレーディングには、いろいろな手法があるけれども、一長一短がある。 いろんな手法を組み合せて「足し算」しても最強の手法になることはないので、 本質的なノウハウだけを消化して、残りはすべて排泄してしまうのがよい。 テクニカル分析だけの短期売買を行う場合、 企業業績等によるスクリ...
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2022/03/21
「過去の似ている相場環境の検索」ツールを復活! 米国株バージョンも追加。
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以前、主にトレード検証用として、 「今の相場環境と似ている日を過去相場から検索する」 という機能を作ったことがある。 作った当初(2020年11月頃)は、検証のために何度か使ったけれども、 昨年9月のシステムリニューアルの時以降、動かなくなっていた。 作った当時に比べて、その後...
2022/03/16
ボリンジャーバンド幅の狭い銘柄の ポイント・アンド・フィギュア(P&F)を見る
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ボリンジャーバンド幅(Bollinger Band Width Ratio) が ずっと10%未満の銘柄をリストアップして、その後、どうするのがよいだろうか? ボリンジャーバンド幅は、抽象的な値 なので、単なる手がかりにすぎない。 売買判定に使うのは必ず「四本値」であるべきで、...
2022/03/15
ボリンジャーバンド幅(Bollinger Band Width Ratio) の収束状態を時系列で見る
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ボリンジャーバンド幅(Bollinger Band Width Ratio。略してBBW) が小さい銘柄の 直近の状況を時系列で見るようにしてみた。 抽出条件としては「前日の 日足BBWが 10%未満の銘柄」だけを抽出して、 当日それが増えている場合はシグナルを表示する。 直近...
ボリンジャーバンド幅(Bollinger Band Width Ratio) が収束している銘柄を抽出
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自作トレードツール「銘柄選定用 移動平均線サマリー」に ボリンジャーバンド幅(Bollinger Band Width Ratio。略してBBW) が小さい銘柄、 つまり長期間、もみあい状態のまま膠着している銘柄の抽出機能を追加してみた。 市場全体が明確な「上昇トレンド中」「下...
2021/11/27
PPP(パンパカパン) 推移表を、時系列に鑑賞する
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先日作った「PPP(パンパカパン) 推移表」は、 相場全体の雰囲気を まるでドット絵のアートのように、 描いてくれるものである。 この「PPP(パンパカパン) 推移表」を、 さらに時系列に見ていくことで、 まるでオーケストラの音のように、 立体的な音響として見ることができる。 今...
2021/11/23
月足+週足+日足で パンパカパン(PPP) シグナルの推移を、時系列で一覧確認する
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相場師朗先生の パンパカパン(PPP) というシグナルは、 いわゆる パーフェクトオーダー(移動平均線の向きが揃う)に、 独自の定義付け(設定値と色)を具体的に施したものである。 私にとって、このことが、とても重要な発見であり、出会いだった。 設定値(5MA、20MA、60MA他...
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