2020年5月27日水曜日

過去チャートでは、その日時点で 未完成 の「週足」「月足」を表示させたい


なるべく今日の相場と風向きが似ている 過去日に遡って、
「銘柄選び練習」をする時に、1つ難関があった。

それは、過去チャートにおいて、その日時点での
未完成の「週足」「月足」を同時表示させるのが難しい、
ということだった。

最新のチャートでは、週末または月末でないかぎり、
週足と月足は、まだ未完成の状態で表示される。

ところが過去の日に遡ると、
週足と月足は、完成している状態のものが表示されるので、

「その日の時点における 日足・週足・月足のチャート形状から判断する」

という体験を、完全に再現することが難しい。

残念ながら、既製品のチャートでは、実現が難しそうなので、
自作で対応するしかない。

日ベースでの「週足」と「月足」、つまり
未完成の「週足」と「月足」チャートが表示できるように、
チャート表示を改善してみることにした。

例として、2020年2月17日の日経平均株価のチャートで、
週足と月足を、未完成版 と 完成版 で比べてみると、
かなり印象が変わって見えると思う。

<週足・月足の「未完成」版>




<週足・月足の「完成」版>



これで、過去日に遡っての銘柄選び練習 が、やりやすくなる。
チャートを カーソルキーで日めくりしていくと、
週足と月足の ローソク足と移動平均線 が連動する動きがよく見える。


2020年5月24日日曜日

ローソク足が 「陽陰陽」と「陰陽陰」のパターンを抽出

銘柄選びの練習を行ううえで、過去の相場の中から、
「今日と相場全体の状況(つまり風向き)が似ている日を探す」
ということは、ほぼ実現することができた。

個々の銘柄のチャートの動きがすべて なのだから、
相場全体の状況なんて考慮しても意味ないよ、という意見もある。

3月上旬の、ほぼ全銘柄が下落している中でも、
上昇している銘柄は、たしかにあったのは事実である。

個々の銘柄の 値動きを分析する場合はともかく、
相場全体の中から 簡単そうな銘柄の
「一覧を出す」ためには
「風向き」を合わせた方が精度が上がる。

自分が知っている「風向き」と異なる相場状況の時、たとえば、
相場全体が「急騰中」「暴落中」「膠着中」の、どんな時でも
自分なりの銘柄探しの方法で、利益を出せるのか? 調整が必要なのか?

等を知らないと、相場状況、つまり「風向き」が変わった時に、
「今までみたいに うまくいかないなぁ~。なぜだろう?」
ってことになる懸念がある。


さて、過去の日が再現できたら、一つの例として、
移動平均線の順番と方向性が 「PPP」または「逆PPP」を示す銘柄を
一覧表示してみて、個々のチャート形状を見て、
今の自分の選球眼を使って、
「もし今日がこの日だったら、この銘柄を買うか? その理由は?」
と考えてみて、その後の損益結果を見て、分析すればよい。

そして、実際にやってみると、
銘柄一覧の数が多いので、もう少し絞り込んでみたい!
と思ったので、判定材料を1つ、加えてみることにした。

それが、ローソク足の「陽陰陽」と「陰陽陰」の表示である。
陽陰陽 と 陰陽陰 のイメージ図


「PPP」の銘柄一覧で「買い目線」の銘柄を探す場合は、さらに、
ローソク足が「陽陰陽」で上値更新している銘柄 を優先で
チャート形状を見ていくと、かなり効率アップになることが分かった。

試しに「1990年 5月25日(金)」を選んで、
「週足PPP かつ 日足PPP」そして「ローソク足が 陽陰陽」
という条件で探してみると、次のようになった。



こんなふうにして選んだ銘柄で、
「つもり売買(仮想売買)」を繰り返しながら、
銘柄選びの練習をしていく予定である。

チャートを見て、絶対にうまくいきそうなパターンだと思ったのに、
どういうわけか下落してしまうものも多く、
机上で「感想戦」を行うことで、気づくこともある。

もし本当に、その日にその銘柄を自信満々で買っていたとしたら、
損失が出ていたことになり、原因が分からなければ
今後も当然に、その失敗をやらかして損失を出すことになるのだから、
この練習はぜひ、十分に やっておきたい。

2020年5月20日水曜日

今日の株式相場と似ている 過去日 を ワンタッチで探せるシステムを作ってみた。

株の 銘柄選び の練習を行うのに、
今日の株式相場の状況と似ている日を探して、
その日にタイムスリップした前提で銘柄を選んでみて、
当たるパターンとハズレるパターンを分析してみたい。

日経平均株価だったら、チャートを追えば、
似ている日はすぐに見つかるけれども、
現物株ともなると、銘柄がたくさんあるので、難しい。

そういう既製品のソフトがあれば、ぜひ欲しいけど、
残念ながら、見つけることができなかったので、
今年になって、自分で作ってみた。

移動平均線の 位置 と 向き を
相場全体での構成割合を比較してみたら、
すんなりと実現させることができた。

相場師朗先生の 有名な技 である、
PPP(パンパカパン) と 逆PPP(ぎゃくパンパカパン) の銘柄数を
1日ずつ比較していって、差が少ない日の トップ10 を抽出する
という方法である。

でも、EXCELで開いて、オートフィルタ や 並び替え を使って
いくつか手間をかける必要があって、面倒だったので、
それを「自動化」してみることにした。

ワンタッチで一覧が出てきて、ついでに
日経平均株価のチャート が目視確認できるので、
ようやく、毎日気軽に、利用することができるようになった。

これが 「自動化」 の効能である。

さっそく、今日(2020年05月20日)に似ている日を出してみた。
過去約30年から、一瞬で、似ている日を探し出してくれるので、便利だ。
ここから、銘柄一覧を表示させることもできる。

さっそく、過去の場面で、銘柄選びの練習と検証を やっていこうと思う。

過去の似ている日を検索



2020年5月14日木曜日

日経平均の 日中足チャートを見たくなる場面

日足ベースで行うトレードで用いるチャートは、
日足、週足、月足 のみで、日中足を使う必要は特にない。

パンローリング社の「チャートギャラリー」では、
そもそも、日中足は対応していないので、
日中足を見たければ、別のソフトを使う必要がある。

日経平均株価の場合、私は、10年以上前から、
「Meta Trader」というツール、
通称 MT4 とか MT5 とか呼ばれているものを併用している。

これは、無料でも利用できるツールだけども、
証券会社から提供されているバージョンは、
その証券会社から提供される価格データで、
そのまま 発注(手動または自動)ができるものもある。

私が使っているのは、「XM Trading 」という会社の、
Meta Trader 5(MT5)で、FX、CFD、海外先物 の
チャートを見たり、本当に発注することもできる。

日経平均の CFD は、「JP225cash」、
NYダウの CFD は、「US30cash」で、
日足、週足、月足に加えて、
8時間足、4時間足、1時間足、30分足、15分足、5分足、1分足、Tick値
を見ることができる。

これを見たくなる時というのは、

・日足ローソク足の、上ヒゲ、下ヒゲ部分の 詳細を見たいとき
・急騰または暴落している時、値動きのスピードを目視したいとき
・価格がぜんぜん動かないとき、揉み合っているのを目視したいとき

等である。

結局、月足・週足・日足 の 節目 にあたった部分で、
どんなふうに、止まったり、抜けたりするのか?
を見るのも、新たな発見があると思う。


ちなみに今日の日経平均株価は、20,000円を割り込んで陰線で引けた。
この時点では、まだ、右上方向の レンジ内の動き である。
15時過ぎの、日経平均CFD のチャートは、次のようになっている。

日足で引いた、斜め線の トレンドラインとチャネルライン が
4時間足 でも 1時間足でも、そのまま引き継がれて表示される。

<日足チャート 日経平均株価CFD (JP225cash)>


<4時間足チャート 日経平均株価CFD (JP225cash>


<1時間足チャート 日経平均株価CFD (JP225cash>

2020年5月12日火曜日

過去データでの検証なんて意味ないんじゃないの ??? について

先生に教わったとおりに黙々と練習を積み重ねていって、
それで利益が出ているんだから、わざわざ
余計なこと(過去データでの検証)しなくていいんじゃないの?
という意見もある。

私が、過去データでの検証 を行うのは、あくまでも、

「優位性がある、という事実を、可視化 したいため」

である。

成功している人にとっては、たしかに、余計なプロセスは要らない。

でも、あまりうまくいっていない人(私も含めて)にとっては、

 「この私(わたし)でも、本当に、できるようになるのか? (あの人は特別?)」
 「もっと良い方法が、あるんじゃないのか? (今の方法は非効率?)」

というような考えがよぎることもある。

偽りのない、信頼できる情報を得たければ、他人の情報なんかよりも、

1次情報源である 「相場(そうば)データ」(= 事実) から求める
のが確実である。

そのやり方が本物なのであれば、
過去の「相場(そうば)データ」で分析して良い結果が出るのは当然で、
そうでなければ、おかしいのである。

手法そのものの成績でうまくいったのか?
それとも裁量でうまくいったのか?

というのは重要であり、裁量の比率が多いのであれば、
やっぱり個人差があるということになるので、
「自分が この先がんばって、うまくいくかどうか不明」な方法である。

2013年以降は、長期の上昇相場なので、
過去7年間で検証すれば良い成績になる方法でも、
さすがに30年分で検証してみると、
長期の上昇も下降も、暴騰も暴落も 含まれるので、
60%程度の成績でも、十分に合格点といえる。

これに 裁量(「株は技術だ!」)を加えて、
70%か80%の成績を目指すのが現実的だと思う。

過去データでの検証で 「優位性がある」 という客観的事実を見せられたら、
そこから先は、自分の 努力次第 の範疇になる、と納得することができる。

私は、ひねくれ者の 自分自身 を納得させるために、
いろいろな回り道をしているだけなので、こんな方法は、他人には勧めない。

トレードの上達は遅くなるけど、私の本業やライフワークの方では
このプロセスが十分に役に立っているので、意味がない、なんてことは絶対にない。

2020年5月9日土曜日

(優位性の検証) 終値が 5日移動平均線 を 上または下に抜ける時、当たりやすい場面


株価が 移動平均線を 上または下に抜けるというシグナルは、
株の入門書などに「グランビルの法則」等として書かれている
基本セオリーであるが、具体的なレベルの話になると、

・どのような 相場環境の時に、
・チャート形状がどのような時に、
・どの値(安値と高値?、終値?)が、
・どの移動平均線で計算した値を 抜けるのか?

 ※単純移動平均線(SMA)、指数平滑移動平均線(EMA) ?
  終値基準? 中値基準? 四本値基準? 四本値加重?
  何日分の平均?  当日値を含む?

等、使う人によって、シグナルの結果が異なる場合がある。
これに、「出来高」や「日柄」等を加重計算して、
より精度の高い数値が出せるケースも、たしかにある。
(特定銘柄に特化する、ならば。)

こういう 魔法のアイディア を考えて、何か凄そうなベンチマ-ク結果を出して、
高額教材 や 高額セミナー で儲ける人が次々に現れては消えていく、けど、

「自分で 理屈を納得して、計算して、検証もできて、確信できたもの」
以外は、やっぱり どこかで 信用できなくなって いずれ使えなくなる ものだと思う。

さて、私は昨年、自分の手法(細野式ポイント・アンド・フィギュア)の
精度を高めるために、いくつかのテクニカル指標を 組み合わせて
バックテスト、つまり過去チャートでの損益計算 をやってみた結果、

やっぱり単純な「移動平均線」が最も頼りになる、ということに気づいて、
相場師朗先生の書籍 および 有料「株塾」に辿り着くことができた。

相場師朗先生の ノウハウには、
魔法のような テクニカルアイディア のような要素は一切なく、
職人が 使い古した道具(xx日単純移動平均線)を皆が共通して使うことで、
初心者から上級者まで、誰もが共通して、成果が出せるようになっている。

実際のところ、他の 市場参加者 や 証券アナリストのような人達が、
共通して見ているテクニカル指標こそが、最も役に立つ指標 であり、
それが実は 「単純移動平均線」(5日、20日、25日、60日、100日等)だった!
と、気づいたからには、これを中心に分析した方が有益なのは、言うまでもない。

魔法のようなテクニカル指標は、他に誰も見ていない指標なので、
「自己満足」のものでしかなく、局地的な場面で使えば一撃必殺だけれども、
それ以外の、ほとんどの場面では、基本ワザをやっていた方が、絶対にうまくいく。

ということで、前置きが長くなってしまったが、
相場(あいば)式においても、基本的ワザ「下半身」として紹介されている、
終値 と 5日移動平均線 とのクロス状況(上抜け、下抜け)について、
先日、分析した結果を、ここに載せておこうと思う。

分析の結論からいえば、
相場師朗先生の基本ワザである「下半身」「逆下半身」のシグナルは、

相場師朗先生の「PPP(パンパカパン)」と「逆PPP(ぎゃくぱんぱかぱん)」
(一般に言うところの「パーフェクトオーダー」)において、順方向、つまり、

・PPPで「下半身」。 もちろん、緑(20MA) も 赤(5MA) も上向き
・逆PPP で 「逆下半身」。もちろん、緑(20MA) も 赤(5MA) 下向き

の状態の場合に 優位性が高く、しかも、日足よりも週足、
週足よりも月足 の方が確実である、という知識が、データで確証できた。

しかし、それと同等以上に成績がよかったのは、何と、逆方向、つまり、

・PPPなのに「逆下半身」。 ただし、緑(20MA) も 赤(5MA) も下向き
・逆PPP なのに 「下半身」。ただし、緑(20MA) も 赤(5MA) も上向き

の状態の場合だった。これは、意外な発見だった。

総括としては、

・緑(20MA) と 赤(5MA) が 同じ方向を向いている状態で、
 順方向に出た 「下半身」または「逆下半身」は、
 PPP、逆PPP のどちらにおいても、優位性がある。


という検証結果になった。

実は、この分析では、次の定義のとおり、
相場師朗先生の「下半身」「逆下半身」の条件を満たしていない前提なのに、
6割近い勝率が出ているので、さらに、

・「半分の法則」を満たさないものを除外
・B局面の、揉み合い相場の日を除外
・チャートを見て、裁量判断で、さらに除外

として詳細分析してみれば、かなりの成績になるはずである。


■この分析での「 下半身? 」の定義
・前日終値が 前日の5日MA の下にある。
・本日の5日MA が 横向き または 上向き である。
・本日終値が その5日MA を 上抜いていて、「陽線」である。

 ※陽線に占める割合が半分以上、前日終値が5MAの上にあった は考慮外なので、完全な「下半身」ではない。だから 「下半身?」 と表現している。


■この分析での「 逆下半身? 」の定義
・前日終値が 前日の5日MA の上にある。
・本日の5日MA が 横向き または 下向き である。
・本日終値が その5日MA を 下抜いていて、「陰線」である。

 ※陰線に占める割合が半分以上、前日終値が5MAの上にあった は考慮外なので、完全な「逆下半身」ではない。だから 「逆下半身?」 と表現している。


■この分析での勝ち負けの定義

・翌日以降の9日間の損益の平均が +1円以上 である、というだけ。


■検証結果

<「下半身?」 (終値が5MAを上抜) 月足PPP状態>



<「下半身?」 (終値が5MAを上抜) 週足PPP状態>



<「逆下半身?」(終値が5MAを下抜) 月足PPP状態>



<「逆下半身?」(終値が5MAを下抜) 週足PPP状態>



2020年5月2日土曜日

2020年5月時点の 日経平均株価の分析

日経平均株価は、昨年と同様に、
ゴールデンウィーク前は、じわじわと上昇した。

昨年は、ゴールデンウィーク後に急落したが、
今年は、どうなるだろうか?




日経先物の夜間での終値は 19,490円まで下げたが、
ローソク足チャートと移動平均線を見ると、
20日移動平均線は割っていないので、
レンジ相場に戻っただけ、というふうに見える。

このままレンジ相場が続くとしたら、5月の中旬~下旬に
5~60日までのすべての移動平均線が 1点に集中するので、
そこからの、上下への大きな動きが期待できそうだ。
逆に、それまでの間は、レンジ相場が続くのかもしれない。

さて、別の見方として、
ポイント・アンド・フィギュア(細野式)で、
今の日経平均株価を見てみると・・・
やっぱり同じような予測になってくる。


一目均衡表の 先行スパン1と2の間の いわゆる「雲」の
ちょうど真ん中にいるので、範囲内で動くのでは?
と考えるのが妥当だけれども、「雲」の範囲を超えたら
大きく飛び跳ねることが極めて多いので、状況が変わる。

相場(あいば)式では、「一目均衡表」 は使用しないので、
これを使えば 邪教者 または 異教徒 扱いされそうだが、
別に、トレードシグナルとして使用するわけではなく、
単なる目安(節目)として使用するのならば、
自己責任で、自分だけで、活用すればよいと思う。

使い道も、計算方法も、その理論 も分からないような指標は、
「優位性」があるのかも分からないので、決して使うべきではない。

が、自分が得意で、よく理解しているものを使う場合は、
追加の移動平均線の1本 と同じくらいの意味があるので、
自己責任で、自分だけで、活用してみる価値はあると思う。

少なくとも、日経平均株価 だけ に関しては、
「一目均衡表」の各値(転換線、基準線、先行スパン1と2)や、
ボリンジャーバンドの2σ、3σ、そして 25日移動平均線は、
他の市場参加者やアナリスト等が多く意識している値
という意味で、「節目」になりやすい価格、だと理解している。

ちなみに、
私のオリジナル(細野式)ポイント・アンド・フィギュアは、
通常のポイント・アンド・フィギュア・チャートに、
次の要素を加えたものである。

・移動平均線と一目均衡表の値を表示(節目を見るため)
・転換日、滞留日数、カウントを表示(履歴と日柄 を見るため)
・価格が動かない日も、横方向に追記(もみあい状況を見るため)
・過去日に遡って見たり、日めくりが可能(過去分析のため)

これは、ただのツールの一種であり、
相場の値動きの流れを把握するのには役立つけれども、
具体的な「売り」や「買い」の「仕掛け」と「手仕舞い」が
伴わなければ、何の役にも立つことはない。

昨年の 10連休では、そのトレード手法を模索したおかげで、
相場師朗先生の 相場(あいば)式トレーディング法 に出逢い、
有料「株塾」に入会する機会を得ることができた。

相場(あいば)式 と ポイント・アンド・フィギュアは、
やはり、最高の組み合わせだと実感できる。

大雑把に 単純図形化した
「ポイント・アンド・フィギュア・チャート」を眺めた後に、
細かなニュアンスまで漏らさず正確に記録した
「ローソク足と移動平均線によるチャート」を読むと、
相場のリズムのようなものが見えてくることがある。

特に、長い揉み合い後の、上下どちらかへのブレイクアウトは、
両者のダブルシグナルだと、安心感が上がると思う。

2020年4月9日木曜日

SQなので今週は様子見

先週の金曜日、次週は下げ方向だと思って
空売りの建玉を持ち越してみたけれども、
上方向に動いてしまって、含み益は、ほぼ消えた。

コロナショックの前から ずっとずっと下げ続けていた
ダイキョーニシカワとユナイテッドアローズは、
他の銘柄が上昇しても下げてくれたので、助かった。
が、これらもそろそろ下げ止まってきたように見える。

今週末は、SQの日で怖いので、
ほぼスクエアの状態にしてある。

こういう時は、少し休んで、次の動きに備えて、
練習に時間をかけるのが正解なのだろう。

日経平均(NIK225)の動きも、今週は、
株価指数と、先物で、少し違う動きをしていて、
夜間では、20,000円近くまで行って、上髭になった。



チャートリーディングの P練習 も、
2,000枚を目前にして、あまり進んでいないので、
もう一度、これに集中してみようと思う。

米国株の銘柄を、いくつかやってみたけど、
終値よりも、高値 安値 が重要かもしれない。

日本人以外は、ローソク足よりもバーチャートを見ている人が
圧倒的に多いわけなので、水平線やトレンドラインの引き方も、
FXと同様、「ヒゲ」を含める方が機能しそうだ。

2020年4月4日土曜日

過去の似ている日を探して、銘柄選び練習 を行う方法

過去の、似ている相場状況の日を探すには、どうしたらよいか?

なんとなく「~~ショック」の後の状況が近いのかもしれないけど、
もう少し正確に、ピンポイントで探してみたい。

なぜ、そんな必要があるかといえば、「銘柄選びの練習」を行うのに、
できるだけ精度を高めたいから、ということになる。

一つの方法としては、

日経平均株価のチャート と移動平均線の状況から、似た場面を探す!

というものがある。

でも、これだと、「個別株」が全部同じ動きとは限らないので、
銘柄選びという用途では、大雑把すぎるような気がする。


そこで、「個別株」の相場状況を調べる方法として、
移動平均線の順番と向き のサマリー、すなわち、

PPP(パンパカパン)の割合が似ている日を探す!

というふうにすれば、精度が高まるのでは? と思った。


例として、今日時点の最新日(2020年4月3日)に近い日を探してみた。

日足PPPが 3%、週足PPPが 4%

という条件で、過去データをフィルタにかけてみると、
1992年 6月 と 1993年12月 が、該当した。

EXCELで 履歴CVSデータを開いてから、
「データ」タブの「フィルター」というのを押すと、
タイトル行が オートフィルタ になるので、
他にも好きな条件で、探してみることもできる。


過去の日の場面にタイムスリップした気持ちで、
「ストライクゾーンの銘柄選定」をやってみて、
その結果が どうなったのか? 当たったか? ハズレたか?
を検証してみるのは、なかなか良い練習になると思う。


■移動平均線サマリー

2020年 4月  3日


1993年12月24日


1992年 6月24日





■日経平均株価のチャート

2020年 4月  3日


1993年12月24日


1992年 6月24日


2020年4月3日金曜日

日経平均株価の、次の下値目標は?

日経平均株価は今週、やはり下げ方向へ向かった。
ポイント・アンド・フィギュアのチャートだと、
4/1(水)に、三角保合い形状を、下値ブレイクした
というシグナルが出ている。




すべての移動平均線 と 一目均衡表の基準線と転換線も
全部下抜けて、17,000付近までは節目が何も無く、
しかもまだ -1σ にも達していない水準なので、
まだまだ下へ進む可能性がある。
来週はSQなので、どちらかに大きく動くはず。

ローソク足の方では、下げ止まっているけれども、
今日、赤(5MA) が 緑(20MA) を下抜いて、
日足で 「逆PPP」 になったので、下がりそうである。
日経平均株価のチャート 2020/04/03



さて、今週の私のトレードは、下手だった。
電源開発(9513) の 買いヘッジ玉は、昨日、
買いヘッジの100株を切って、売りに変えたけれども、
倍返しにしなかったので、ヘッジのコストは回収できていない。

イズミ(8273) の 買いヘッジ玉は、昨日、
買いヘッジの100株を切って、売りに変えたけれども、
倍返しにしたら、大引けで反発上昇したので、往復ビンタになっている。

イズミ(8273) のチャート 2020/04/03


週末で、しかも 雇用統計の発表日だけれども、
今回はすべて、持ち越してみることにする。

ちょっと恥ずかしいけれども、現在の玉は、次のとおり。
この他、くりっく株365 の日経平均は、売玉 1枚あり。





2020年3月29日日曜日

来週の方針 2020/3/29



2020/3/27(金)の日経平均株価は、通常時だと、
陽-陰-陽 で、緑(20日MA)を超えたので、
買いを追加したい場面 ということになる。
2020/3/27(金)の日経平均株価


が、この日は、「権利付き最終日」。
メジャーSQの日 と同様、ちょっと怖い日である。

来週 3/30は、権利落ち日なので、
日経平均株価は、配当相当額以上の上昇がないかぎり、
チャート上の価格も「下落」として計算されることになる。

日経平均株価の大引け と その後の夜間市場で
値段が大きく乖離することが多いので、
自信がなければ、一旦引くか、
ヘッジ か スクエア にしたい日でもある。

日経平均株価は、15時の時点では陽線だったけど、その後、
先物の夜間取引やCFDでは、陰線で緑(20日MA)を割った。
JP225cash でも、同様だった。
2020/3/27(金)の JP225cash


「くりっく株365」の場合、支払う配当相当額のコストが、
1枚あたり 17,000円くらい(昨年実績)で、
ショート(売り)ポジションを保有するだけで損失となるので
1枚、買いポジションを持ち越した。

来週は、売り方針 でいきたいと思う。


さて、空売りしていた、

 イズミ(8273)
 オーエスジー(6136)
 電源開発(9513)

等は、上昇してしまったが、いずれも、
日足・週足・月足全部が「逆PPP」なので
戻り売りの方針は変わらないが、

イズミ(8273) と 電源開発(9513)は、
緑の上で陽線連続になったので、
どちらもすでにヘッジ玉を入れている。

オーエスジー(6136)は、陰線続きなので、様子見。

買い玉は、日本テレビホールディングス(9404)
だけだったので、引成で、手仕舞った。

全体傾向から見て、今は「売り」狙いの方が、
失敗が少なく、優位性があると思う。

ほとんどの銘柄が上昇するも、陰線多し。
PPPが少なく、逆PPPが多い状況に、変わりなし。

2020/3/27(金) の 相場概況

2020年3月25日水曜日

トレード練習の続き - 2020/03/25


100株単位で練習中。

今日は、私が対象としている446銘柄中、
前日比が上昇したのが 432件(97%) で、
「陰線」になったのが 314件(70%) であろ、
一時的な「上げ」だと、予想する。

レーザーテック(6920) は、再び 100株買って、日計り。

他は、次の5銘柄を空売りしている。

ユナイテッドアローズ(7606)
ダイキョーニシカワ(4246)
イズミ(9273)
オーエスジー(6136)
電源開発(9513)

この5つはすべて、

日足逆PPP赤折れ  and  週足逆PPP  and  月足逆PPP

であり、緑(20日MA) を、陰線で下抜けたものであるが、
14:30から15:00の間で少し上昇があったので、
後半3銘柄は、終値が 緑の上に出て、そのまま大引けになった。


トレード練習の続き - 2020/03/24

100株単位で練習中。

今日は、多くの銘柄が上昇していた。
「下半身」でエントリーすると、ほぼ100%が当たりで、
「逆下半身」でエントリーすると、ハズレばかりという状況。

過去において、こういう場面を探して、チャートを見てみたい。

今日は、せっかくのチャンス日だったのかもしれないけど、
まだまだ練習中なので、控えめにした。


三菱マテリアル 100株 は、手仕舞い。

「下半身」で入れた レーザーテック(6920) は、
発注操作を間違えてしまっていたことに気づいたので、
前場で、一旦すべて手仕舞った。

日経225ETF (1321)は、10株だけ手仕舞い。10株は継続。


2020年3月23日月曜日

トレード練習の続き - 2020/03/23


100株単位で練習中。

先週は、トレードをお休みしていて、今日は再開。

週足と月足で、逆PPP になっている銘柄の中から、
「下半身」または「逆下半身」のものを抽出したら
5銘柄あったので、100株ずつ、入れてみた。
この中の、日本テレビHD (9404) の「買い」だけは、見送った。



三菱マテリアル 100株 の買い玉 と、
ここに載っていない 日経225ETF (1321) 20株 だけ持ち越して、

残り3銘柄は、直近下値の下ヒゲ で止まりそうだったので、
前場のうちに、手仕舞ったので、日計り になってしまったけど、
午後は全部、上昇してしまったので、ちょうどよかった。

100株ずつなので、損益は非常にミニサイズになるけど、
少しずつ、一歩一歩、個別株での成功体験を重ねていこうと思う。


2020年3月21日土曜日

相場師朗先生の「9の法則」「17の法則」「23の法則」

相場師朗先生が名付けた「法則」の中で、
私がもっとも実用的だと思ったのが「9の法則」だった。

トレーディングで最も難しい
「どこで利食うか?」の課題に対して、
早すぎず、遅すぎず、もっとも妥当なルールが
「9の法則」である。

「9の法則」については、相場師朗先生の公式サイトノページを参照。
https://aibashiro.jp/contents/ai00016/


私が今まで学んだ知識では、
有名な 一目均衡表の「時間論」で、
「9、17、26、33、42・・・」として述べられている法則なので、
理論的にも、チャート的にも 納得がいく。

  9日 = (9日×1回)
 17日 = (9日×2回) - 1
 26日 = (9日×3回) - 1


そして、昨日 発売された相場師朗先生の新刊
「37年連戦連勝 伝説の株職人が教える 株の技術大全」



この本で、ついに、
「17の法則」と「23の法則」が公開された。

数字の根拠は、ほぼ同じだと思うけど、
最近の実際チャートでの検証に応じて
23になっているのだと推測しているけど、
あくまでも「目安」なので、問題ない。

相場師朗先生の「技術」は、単なる経験則だけでなく、
古典的な理論でも証明されているセオリーに適っている、
という点で、全面的に信頼できる「技術」だと確信できる。

2020年3月17日火曜日

「相場チャート (aiba-chart)」というのを購入してみた


自作の、銘柄選定アシスト用のツールを使って、
過去の場面で銘柄選びをしてチャートを表示した時、
そのまま建玉練習をやってみたい、と思うようになった。

それを作るのは、それほど難しいことではない。
以前に作った、EXCEL版の損益計算表を
WEB画面用にアレンジして、
日めくり用の簡易チャート画面に 加えればよいから、である。

株価データは揃っているのだから、
建玉の数値を入れるだけで 自動的に損益計算がされて、
ヘッジを入れながらの建玉操作で、
利益や損失が載っていく状況を、体験することができる。

でも、既製品でそういうソフトが販売されていれば、
わざわざ作る必要はない。

数か月前に探したときに、「相場チャート (aiba-chart)」
というソフトが販売されているのを見つけたことがあるので、
それを思い出した。

それが、このソフト である。WEBアプリのようである。
https://aibachart.com/ra/


相場チャート (aiba-chart)


「まもなく販売終了します」と書かれていたけど、
注文したら、すぐに使い始めることができた。

チャートも見やすいし、移動平均線の設定がはじめから
相場師朗先生のルールに設定されている。

ウォーミングアップの練習として、建玉練習をやってみるのに
とても便利なソフトだと感じた。なかなかよくできているので、
わざわざ自作する必要はない、と思った。

パンローリング社の「チャートギャラリー」とは役割が違うので、
両方持っていても無駄にはならないと思う。

チャート画面から、リアルに損益計算ができる、という点で、
よくできたソフトだとは思うので、しばらく試してみようと思う。

2020年3月15日日曜日

銘柄選定用 移動平均線サマリー ver3.8 (週足と月足の 移動平均線の集中)


銘柄選定用 移動平均線サマリー ver3.8
https://www.usemanage.jp/aiba/malist3.asp

では、ver3.3で実装した、移動平均線の集中状態の表示を、
週足・月足も同時に表示するようにした。

・5日移動平均線の近くに、どの移動平均線があるか?
・5週移動平均線の近くに、どの移動平均線があるか?
・5月移動平均線の近くに、どの移動平均線があるか?

これを同時に、一覧で見ることができる。

「銘柄選定用 移動平均線サマリー ver3.8」


なぜこの機能が必要なのか?といえば、

相場師朗先生の「うねり取り」では、
週足で移動平均線が密集しているところを見つけて、
日足で仕込んでいく、という方法を使うこともあるので、

これを見つけやすくするのに役立てようと思う。

相場師朗先生の株塾で教えていただいた「銘柄選定法」は、
まず「週足」で、良さそうな銘柄を見つけていく必要があるので、
はじめに 「週足」 の状況がつかめないと、役に立たない。

日足・週足・月足が強制的に横に並ぶことで、
日足・週足・月足の3つを必ずセットで確認する習慣をつける、
ということを、自分に義務づけることを意図して、作っている。



<参考文献・サイト>

相場師朗公式サイト

2020年3月13日金曜日

日経平均株価が暴落したのに 上昇した 11銘柄 - 2020/03/13


日経平均株価が 18,000円割れし、1,128円も下落したけど、
こんな時でも「陽線」をつけて上昇した銘柄が 11個あった。
そういう銘柄は、「強い」のだろうか?

私のツール「銘柄選択用 移動平均線サマリー」ver3.7 では、
終値の前日比が「上昇のみ」「下落のみ」を抽出できるようになった。
さっそく検索してみて、11銘柄が該当した。
日経平均株価が暴落したのに 上昇した 11銘柄 -  2020/03/13


この、「2267 ヤクルト本社」と「3549 クスリのアオキ」は、

「逆PPP」 → 「逆PPP赤折れ」 → 「逆PPP崩 赤潜り」

と進んできたので、じわじわと上昇している。
しかも、移動平均線が集中してきている。
どうなっていくのかを観察してみよう。

過去の暴落の時も、暴落なのに上昇していた銘柄を探して、検証してみたい。
過去日付を入れて検索することで、それが可能になる。

神戸物産(3038) 500株を 本日 手仕舞い

100株単位で練習中。

3038 神戸物産

昨日の予定どおり、
残りの「5-0」を本日、手仕舞いして「0-0」へ。
寄成で1枚、引成で4枚 を、決済買い。

「逆N大」の形になったところで、カウント9 で、
14:30時点で、-3σから反発して下ヒゲ陽線をつけたので、
週末ということもあり、引成ですべて手仕舞った。

3038 神戸物産 のチャート 2020/03/13


急落したとはいえ、一旦下がれば、
その後は上がっていくかもしれないので、
神戸物産の空売りは、しばらくは止めようと思う。


今日の損益結果は、次のとおり。

100株単位で、練習のつもりだったけど、
4,000円クラスの銘柄だと、結構な損益になる。
2つの口座に分けて売買すると、メンタルを分散できる。



日経225ETF (1321) は、10株だけ打診買い。

2020年3月12日木曜日

銘柄選定用 移動平均線サマリー ver3.6 (3、7、10MAにも対応)


「銘柄選定用 移動平均線サマリー ver3.6」では、
PPP(パンパカパン)または 逆PPP(パンパカパン)の判定に、
ピンク(3MA)、黒(7MA)、草(10MA) の3本を加えてみることにした。

8本の移動平均線の順番と向きが すべて揃っている銘柄は、
さらに強いトレンドを確認することができる。

「草 黒 赤」で、上げまたは下げが継続している銘柄の場合、
それが始まった日 と 崩れた日 を知ることができる。

ためしに、日足・週足・月足すべてが「逆PPP(5)」つまり
オレンジ線も含めた5本で 逆PPP の銘柄を抽出してみたら
8件該当した。うち6件は、8本すべてが揃っていてパーフェクト。

300月MA つまり 25年以上の間、上場している銘柄でないと、該当しない。
日足・週足・月足すべてが「逆PPP(5)」

神戸物産(3038) 空売り 継続 - 2020/03/12


100株単位で練習中。

神戸物産(3038) は、先週、300株を空売りしていて、
3/9 (月)に、逆下半身で 100株を追加して、「4-0」にしていた。

昨日、ヘッジ買いを入れて「4-3」だったけど、
このヘッジは 無駄ヘッジ だったと気づいて「4-2」に減らした。

昨日は、 「陰 - 陽 - 陰」 で 青(60日MA) を割ったので、
今日の寄付で、買いを切って、売りに変えて、
「6-0」にした。 昨日の「引成」でやっておけばよかった。
神戸物産(3038) のチャート 2020/03/12


3,800円付近の 紫(100日MA) 付近で利確しようと思ったが、
「逆N大」 の形になってきたのと、明日がカウント9で、
しかも週末なので、一日待つことにした。
でも、昨日の 無駄ヘッジ の損切りコスト分くらいは
利食いしたいので「5-0」のまま、持ち越すことにした。

本当は、今日は、ほとんどの銘柄が下落していて、
確実に下落を狙える銘柄がたくさんあったけど、
4,000円級の株を600株建てていたので、
新規で建てる余力がなかった。

今日、日経平均株価は、19,000円を割って下げ続けたが、
年に4回の「メジャーSQ」での 波瀾万丈の動きなので、
手を出さないで、眺めていようと思う。

2020年3月10日火曜日

「くりっく株365」で、逆バリ買い 4枚約定

ポイント・アンド・フィギュアの「メジャード・ムーブ」で、
日経平均の下値目標値が 19,000円と想定していたので、
今回の 19,000円の指値買い注文(決済と新規)は、うまくいった。

20,000円を割った時に、買い玉を、売り玉に ドテンしたけど、
今思えば、倍にしておいてもよかったと思う。

昨晩は、米国市場で、19,000円を割り込んできたので、
1枚だけヘッジ玉を入れておいた。
結局、18,600円付近までで下げ止まったけど、
たとえ一時的にでも、それ以上に下落したら、
証拠金のアラート状態になったわけだから、

ヘッジ玉は、「安心料」として、十分に、その役割を果たしてくれたと思う。
 19,100円でのストップ注文で損切りしたけど、必要コストだと納得できた。

今日は結局、19,500円での追加買いも2枚約定していて、
19,900円まで超えてきたので、4枚を利益確定した。
さすがに 20,000円では 売られる と思ったから、早めの撤退である。

20,000円割れでの損切りや、ヘッジ玉でのコストもあったけど、
結果として、4枚で 27万円くらいの利益だったので、
その損切りコストは、十分に まかなうことができた。

「くりっく株365」は、日経225先物mini と
ほぼ同じレバレッジなので、現物株よりも大きく動く。

1月に 27万円だった証拠金残高が 74万円になったので、
レバレッジの力は、やはり魅力的である。

今週は、メジャーSQの日なので、一休みしようと思う。

2020年3月9日月曜日

日経平均の下値目標値 19,000円での指値注文



日経平均株価は、20,000円をあっけなく割り込んで、
「ポイント・アンド・フィギュア」チャートでの
垂直目標値 19,000円まで一気に到達してしまった(3/9 引け後)。
こんなに見事な「メジャード・ムーブ」は、久しぶりだ。
「ポイント・アンド・フィギュア」チャート 2020/03/09


「くりっく株365の日経平均」は、
今朝、新規で売ったら19,738円だったので、
下値目標値である 19,000円の指値注文で
「決済買い」と「新規買い」注文を入れておいて、
夕方、それが両方とも約定した。

今時点で、19,000円をさらに割り込んで、さらに下がっているが、
さすがにそろそろ、-2σ と -3σの間に入ってきているので、
急反発してくると思われるので、このまま、買いを継続する。

でも、たとえ一時的でも、2枚の買い玉をかかえたまま
さらに 1,000円以上下げてしまうと、証拠金アラートが出るので、
1枚ヘッジ玉をいれておかなければならない。

4年前の安値である 15,000円までのドローダウンは想定するべき。

2020年3月8日日曜日

日経平均株価の「急落場面」の分析 (2015年12月)


2015年12月の、日経平均株価の「急落場面」では、
20,000円から15,000円まで、5,000円も下落した。
2015年12月の、日経平均株価の「急落場面」


複数の移動平均線(草・黒・赤 他)の
集中状態が何日も続いた後に、
それらを一気に下抜ける「逆下半身」があると急落する、
というのが、いつものパターンだ。

課題となるのは、エントリーと利益確定のタイミング。
打診売りで早めに入ると、利幅は大きいけど勝率が低く、
もう1本待って、確実になってから入ると、
もう下落しきっていることもあるので、難しい。

ターニングポイント時の「建玉操作」というのは、とても奥深い。


2015年12月4日

2015年12月4日のチャート


2016年1月4日

2016年1月4日のチャート


2018年2月3日

2018年2月3日のチャート

日経平均株価の「急落場面」の分析 (2018年1月)


2018年1月の、日経平均株価の「急落場面」では、
「草黒赤」が9日以上も密着していて、とうとう、
「草黒赤」を一気に下抜く「逆下半身」が出ていた。
2018年1月の、日経平均株価の「急落場面」


これもやはり、初級者がここで、
新規の売り玉を入れるのは、難しく、
下落しているのを眺めて「次の上昇を待つ」になると思う。

既に、PPP(パンパカパン)で買い玉を持っていて、
一旦ヘッジを入れて、買いを売りに変える、
という方法が、メンタル的にも、理にかなっていると思う。


2018年1月25日

2018年1月25日

2018年2月2日

2018年2月2日


日経平均株価の「急落場面」の分析 (2018年10月)


2018年10月の、日経平均株価の「急落場面」でも、
複数の移動平均線を一気に下抜く「逆下半身」が出ていた。
2018年10月の、日経平均株価の「急落場面」チャート


でも、今年2月からの急落の時とは違って、
PPP(パンパカパン)絶好調の時からの突然の急落なので、
初級者がここで、新規の売り玉を入れるのは、難しく、
下落しているのを眺めて「次の上昇を待つ」しかできない。

既に、PPP(パンパカパン)で買い玉を持っていて、
10月4日に一旦ヘッジを入れて、買いを売りに変える、
という方法でないと、本番では 恐くてできない。

ハイレバレッジの 日経平均先物 や くりっく株365 では、
利幅は少なくても確実な場面で入れるようにして、
最小単位で入れられるCFD(JP225Cash 等)を使って
打診売り や 打診買い を仕掛けるのが良さそうだ。

さて、エントリーできそうな
「複数の移動平均線を一気に下抜く」の場面を
ふりかえってみようと思う。

2018年10月4日

2018年10月4日の日経平均チャート


2018年10月23日

2018年10月23日の日経平均チャート


2018年12月14日

2018年12月14日の日経平均チャート

パンローリング社のチャートギャラリー


■試用版 無償ダウンロード

http://www.panrolling.com/pansoft/download.html

■スタンダード版の新規購入 33,000円(税込)


■プロ版のアップグレード購入(スタンダード版から) 66,000円(税込)


■プロ版の新規購入 88,000円(税込)


■エキスパート版のアップグレード購入(スタンダード版から) 132,000円(税込)


■エキスパート版の新規購入 154,000円(税込)