2020年1月13日月曜日

JPX400銘柄で、日足PPP(パンパカパン) の「赤コケ」銘柄を探してみる。

JPX400銘柄対応版の「移動平均線サマリー」の 2020/01/10バージョン
https://www.usemanage.jp/library/jpx400-malist-20200110ppp.html

で、PPP判定の精度を、少し上げてみたのと同時に、
今日時点の日足チャートも表示させて、確認してみた。
移動平均線サマリーの個別銘柄表示画面


昨日、いろいろつかってみて、何とかしなければいけないと思ったことは、
「週足」と「月足」は、どの色の線までを判定に含めるか? ということだった。

最初のバージョンでは、ピンク線(3週、3月)を入れてみたけれども、
それだと余計なものがたくさん表示されすぎてダメだったので、
基本の5色(5、10、20、60、300)に戻してみたら、
厳しすぎて・・・というよりも、そろそろ終焉近い銘柄しか表示されなくて、
逆に、制度が低くなってしまった。

なので、対象範囲を選べるようにして、初期値を、

・日足は、オレンジ(300日。約1年)
・週足は、紫(100週。約2年)
・月足は、青(60月。5年)

としてみたら、ちょうどよさそうな分量になった。

これは、あくまでも、自分がこれから、銘柄選択を行ううえで、
活用するために作った、自作の手作りツールなので、
あまり本格的な機能拡張は、予定していない。

株塾では、会員向けに、試作の検索ツールおよび独自チャートを
ご厚意で試験提供してくれていて、PPP(パンパカパン)の検索等も
可能なのだけれども、まだ発展途上中(改良中)のようなので・・・・・

誠に残念ながら、私のような 現物株に慣れていないトレーダーは
正しい検索結果を得ることができないので、自分で何とかするしかない。

とりあえず、今すぐに 欲しい検索結果は、今日時点で、

「日足PPP(パンパカパン) で、赤(5MA) だけ逆方向を向いている銘柄」

なので、とりあえずは、

「JPX400銘柄対応版の「移動平均線サマリー」の 2020/01/10バージョン」
https://www.usemanage.jp/library/jpx400-malist-20200110ppp.html

の画面を開いて、
ブラウザの文字検索で

日足PPP(5)赤コケ 〇〇△△▼
日足逆PPP(5)赤コケ △▼▼〇〇

と入れてみると、次の 8銘柄と6銘柄が見つかった。
日足のPPP対象を 「紫まで」「青まで」に絞ると、該当銘柄が増える。


<日足PPP(パンパカパン) で、赤(5MA) だけ下向き> 8銘柄
---------------------------------------------
3141 ウエルシアホールディングス
3360 シップヘルスケアホールディングス
3391 ツルハホールディングス
4819 デジタルガレージ
5393 ニチアス
6501 日立製作所
8424 芙蓉総合リース
8850 スターツコーポレーション
---------------------------------------------


<日足逆PPP(パンパカパン) で、赤(5MA) だけ上向き> 6銘柄
---------------------------------------------
2269 明治ホールディングス
2432 ディー・エヌ・エー
7575 日本ライフライン
8628 松井証券
8830 住友不動産
9020 東日本旅客鉄道
---------------------------------------------

来週は、このあたりの銘柄を、観察していこうと思う。

チャートギャラリーの銘柄リストは、こちら↓↓
https://www.usemanage.jp/library/20200113list.zip

これをチャートギャラリーのチャート画面に
ドラッグ&ドロップすれば、銘柄リストになる。

2020年1月12日日曜日

JPX400銘柄で、日足・週足・月足 すべてPPP(パンパカパン) 銘柄を探してみた

昨日作った、JPX400銘柄を対象にした「移動平均サマリー」一覧画面から、
日足・週足・月足 すべてPPP(パンパカパン) 銘柄を探してみた。
移動平均線サマリー画面


週足と月足は、300線を入れると、ほとんど該当しなくなってしまったが、
もともと、日足の5本(5日、20日、60日、100日、300日)の移動平均線のうち、

  60日は、12週(5日×12週)移動平均線 と 3ヶ月(20日×3ヶ月)移動平均線
 100日は、20週(5日×20週)移動平均線 と 5ヶ月(20日×5ヶ月)移動平均線
 300日は、60週(5日×60週)移動平均線 と 15ヶ月(20日×15ヶ月)移動平均線

の役割を兼ねているので、日足だけ見ていれば、ほぼ大丈夫なのだ。

さすがに、300月移動平均線は、25年の移動平均になるので、それは該当しなかった。

探してみた結果、次の9企業が
「日足・週足・月足 すべてPPP(パンパカパン) 」に 該当した。

私はこの中の「3038 神戸物産」は、何回か売買しているけど、
タイミングを間違えても、きちんと上昇してくれたので、
「引き際のタイミング」さえ間違えなければ、安心して買えそうだ。

問題なのは、その「引き際」なのだが、
もうすでに、上昇が終盤に差し掛かっていて、
「シロウト買い」の人たちがたくさん買って、最後の急騰の直後に、
ドカーンとまとめて「利益確定売り」が出てくるので、
「高値つかみ」にならないように気を付けないといけない。

やはり、PPP崩れの「赤コケ」や「赤潜り」からの PPP復活 を
メインに観察していくようにした方がよいのだろう。


<日足・週足・月足 すべてPPP(パンパカパン) 銘柄一覧(2020年1月10日時点)>

2327 日鉄ソリューションズ

2327 日鉄ソリューションズ

2331 綜合警備保障

2331 綜合警備保障

2371 カカクコム

2371 カカクコム

3038 神戸物産

3038 神戸物産

3626 TIS

3626 TIS

4684 オービック

4684 オービック

4739 伊藤忠テクノソリューションズ
4739 伊藤忠テクノソリューションズ

7532 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

7532 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

9613 エヌ・ティ・ティ・データ

9613 エヌ・ティ・ティ・データ

2020年1月11日土曜日

JPX400銘柄の 移動平均線サマリーで、PPP or 逆PPP 銘柄を探す(続き)

今朝、作成してみた「移動平均サマリー」は、一から作ったわけではなくて、
昨年5月の10連休の時に作ったものを、JPX400用に拡張したものである。

現物株をやる場合、株式分割・併合等、いろいろと面倒な調整があるけれども、
私が使っている チャートギャラリー(パンローリング社)の説明をよく読んだら
それを自動的に調整してくれる機能があることが分かったので、苦労しなかった。

実際に自分が使うには、
PPP(パンパカパン)と 逆PPP(ぎゃくパンパカパン)が分かる以外に、
PPP(パンパカパン)の「赤コケ」や「赤潜り」が欲しいので、
それを表示するように、少し改良してみた。

さて、
改良してみたページが、こちら。
https://www.usemanage.jp/library/jpx400-malist-20200110ppp.html

JPX400銘柄の 移動平均線サマリー


今、私に最も 足りないのは、「銘柄選定」の技術なので、
そのトレーニングをするのに、これを役立てるつもりだけど、
理想的なのは、過去に遡って、ものすごく簡単な銘柄を探して、

そこからそのまま、その時点の チャートが開いて、
「ペイント練習」-「建玉練習」-「損益計算」-「感想戦」へと
一連のプロセスで進んでいけるような練習、である。

「銘柄選定」の練習。
これを今まで全くやっていなかったので、
これも並行して、トレーニングしてみようと思う。

JPX400銘柄の 移動平均線サマリーで、PPP or 逆PPP 銘柄を探す

そろそろ銘柄選定の練習をしようと思って、次のようなページを作ってみた。
移動平均線の位置関係と方向を、日足、週足、月足 まとめて表示するページ。

「株塾」では、それらを検索できるツールを開発して、
会員に、ベータ版を厚意で試験提供してくれているが、

初心者が 何にも知らない、頭真っ白な状況で、いきなり検索するよりは、
対象銘柄となる JPX400 の銘柄の、移動平均線の状況を事前に見て、
良さそうだと思った銘柄に目をつけた状態で
詳細を検索した方が、うまくいくのではないか? ・・・ と期待して。

本命の練習は、チャートギャラリーで400銘柄を連続でめくって、
ストライクゾーンの銘柄を素早く発見して、
毎日、観測を続けていくことに尽きるけれども、

明確な、PPP または 逆PPP の銘柄をあらかじめ知っていると、
第一歩を踏み出すのに、助けになるのでは? と思った。


作成したページは、サイズが大きすぎるようなので、リンクにします。
https://www.usemanage.jp/library/jpx400-malist-20200110.html


<サンプル>
JPX400銘柄の 移動平均線サマリー

2020年1月10日金曜日

トレード練習の続き - 2020/01/10

100株単位で練習中

神戸物産(3038)

今日の寄付で100株追加し「0-3」。
4,000円を超えられなそうなので、前場で 3,995円で指値売り。
注文方法を間違えて、200株 新規で空売りしていて「2-3」、
それを切って、下げを30円分くらい取って、
最終的には、すべて 3,990円で決済売りして「0-0」になった。
来週以降、4,000円を超えてきてから、再び買おう。
神戸物産(3038)のチャート 2020年1月10日



味の素(2802)

緑(20MA) を超えてきてしまったので、ヘッジ追加。
元のレンジに戻りそうなので「2-2」のスクエアに。
味の素(2802)のチャート 2020年1月10日


キッコーマン(2801)

オレンジ(300日≒60週 MA)を超えたので、
元のレンジへ戻ってきた。
が、どうなるか分からないので「0-0」のまま。
キッコーマン(2801)のチャート 2020年1月10日



日本板硝子(5202)

動きがないので「2-7」のポジションキープ。
弱そうだけど、週足で見てみると、
緑(20週≒100日 MA)が支持線になっていて、
まだまだ 上へ飛び出すのを待っていてもよさそうだ。
日本板硝子(5202)のチャート 2020年1月10日




ヒューリック(3003)

あまり伸びないので、損が出る前に撤退。「0-0」に。
月足で8本連続で陽線なので、そろそろ一旦陰線になるかも。
ヒューリック(3003)の月足チャート 2020年1月10日




安藤・間(1719)

「0-1」のままキープ。
安藤・間(1719)のチャート 2020年1月10日



日経平均

「1-1」のまま、「洗面器に顔」の状態。

2020年1月9日木曜日

トレード練習の続き - 2020/01/09

神戸物産(3038)

下半身が出て上値更新したので、追加したいが、
引成では入れられなかったので、明日の寄付で追加予定。
「0-3」にする予定。

神戸物産(3038)のチャート 2020年1月9日


味の素(2802)

昨日、陰線でもないのに売りを追加したのは、失策か。
緑(20MA) を超えていないので、ヘッジを1追加。
「2-1」に。
味の素(2802)のチャート 2020年1月9日



キッコーマン(2801)

元のレンジに戻りそうだけど、まだ分からない。
「0-0」のまま。
キッコーマン(2801)のチャート 2020年1月9日


日本板硝子(5202)

動きがないので、
「2-7」のポジションキープ。

ヒューリック(3003)

下半身なので、もう一度、入れてみた。
「0-1」

安藤・間(1719)

再び上がったので、もう一度、入れてみた。
「0-1」

日経平均

「1-1」のまま、「洗面器に顔」の状態。

予想どおり、年初のSQは、波瀾万丈だ。
次、上抜け か 下抜け するまで、じっと我慢。

SQの怖さは、その時にだけ
「不自然な上げ下げに翻弄される」ことである。

SQの時期には急落・急騰することを予測して、
ヘッジをうまく使えるようになりたい。

2020年1月8日水曜日

トレード練習の続き - 2020/01/08

100株単位で、練習中。

日本板硝子(5202)

さすがに、緑(20MA)を割り込んで陰線なので、
「0-8」のままではダメなので、
買いを1減らして、売りヘッジ2を追加した。
「2-7」のポジションになった。
日本板硝子(5202)のチャート 2020年1月8日



味の素(2802)

昨日の「戻り高値の陽線」の後、
陰線が出るかと思ったら結局、陽線になったけど、
逆PPP(パンパカパン)で、
3日連続で、下ヒゲながらも下値を更新しているので、
打診で売りを追加し、「2-0」に。
味の素(2802)のチャート 2020年1月8日



キッコーマン(2801)

昨日の「戻り高値の陽線」の後、
陰線にならずに陽線になったけど、
味の素とは違って、下値を更新していないので、
「0-0」のまま。
キッコーマン(2801)のチャート 2020年1月8日


神戸物産(3038)

緑(20MA)まで下げて、下ヒゲの小陽線なので、
「0-2」のままキープ。
神戸物産(3038)のチャート 2020年1月8日


ヒューリック(3003)

逆下半身なので、一旦撤退。
「0-0」
ヒューリック(3003)のチャート 2020年1月8日


安藤・間(1719)

実は昨日の下値付近(緑線の位置)で買っていて、
今日はそこまで下がってしまったので、利益ゼロで一旦撤退。
「0-0」
安藤・間(1719)のチャート 2020年1月8日



日経平均

「1-1」のまま、「洗面器に顔」の状態。

2020年1月7日火曜日

トレード練習の続き - 2020/01/07

100株単位で、練習中。

日本板硝子(5202)

2日連続で、緑(20MA)で下ヒゲ陽線なので、キープ。
下げカウント9なので、そろそろ動き出してほしい。
「0-8」のままキープ。
日本板硝子(5202)のチャート 2020年1月7日



味の素(2802)

昨日の下値ブレイク後の 「戻り高値の陽線」が、
前回の安値ラインまで来たので、
明日、陰線が出たら、売り追加予定。
逆PPP(パンパカパン)なので、
陽線だったら、一旦撤退して「洗面器に顔」。
「0-1」のままキープ。
味の素(2802)のチャート 2020年1月7日


キッコーマン(2801)

味の素と同様に、
昨日の下値ブレイク後の 「戻り高値の陽線」が、
前回の安値ラインまで来たので、
明日、陰線が出たら、売り追加予定。
キッコーマン(2801)のチャート 2020年1月7日



ヒューリック(3003)

PPP(パンパカパン)の赤コケ「下半身」で、100株買った。
「0-1」
ヒューリック(3003)のチャート 2020年1月7日


安藤・間(1719)

PPP(パンパカパン)の赤コケ「下半身」で、100株買った。
「0-1」
安藤・間(1719)のチャート 2020年1月7日



神戸物産(3038)

押し目の陰線コマ。
「0-2」のままキープ。


日経平均

「くりっく株365」の日経平均は、
昨夜、23,000円付近での反発があったので、
今週のSQ絡みの攻防戦で方向が定まるまで、
「1-1」のまま、「洗面器に顔」の状態。

2020年1月6日月曜日

トレード練習の続き - 2020/01/06

100株単位で、練習中。

日本板硝子(5202)

前々回の高値(680円)を割らずに、
緑(20MA)で下ヒゲ陽線なので、100株追加して、
「0-7」

神戸物産(3038)

小さいけどギリギリ下半身か。
「0-2」

味の素(2802)

前回下値も割り込む下落だったので、売りに転換して、
「0-1」を「1-0」に。
年末に「0-0」にしておくべきだったと、反省。
引成注文なので、底値売りになる心配から、売りを2にしなかった。

キッコーマン(2801)

年末年始はやりたくなかったので「0-0」にしたので、
売りは追加せずに観察中。
次に、戻り高値の「陽線」の後に「陰線」が出たら、
空売りしてみようと思うけど、あくまでもショットガン。

日経平均

「くりっく株365」の日経平均は、
「1-1」のまま、「洗面器に顔」の状態。

XM Trading の jp225cash は、
1枚ずつ、少しずつ(数百円)利確と損切をしている。

2020年1月2日木曜日

相場師朗の株式トレードマスタープログラム(SHIROトレーダー養成基礎講座」)例題動画

私は昨年(2019年)の7月17日に、
相場師朗先生の無料(?)セミナーに参加して、その場で、
株式トレードマスタープログラム」(SHIRO トレーダー養成基礎講座」
という教材を購入したことで、「株塾」に自動入会していた。

その結果、約5ヶ月弱の間に、
「株塾」の膨大な動画コンテンツを学習してきたが、
最初のうちは、頭では内容を理解していたつもりでも、
相場師朗先生の言っている重要キーワードを聞き流していて、
結局、ぜんぜん理解できていなかった。

それは、書籍を読んでも、セミナーを聴いても、同じことで、
やはり基礎的なことを知らないと、分からないまま
読んだり聴いたりすることになってしまうことになる。

私のように、相場師朗先生の教材を購入した人は、まず、その教材を
徹底的に理解することを最優先にするのが、結局は近道だと思う。

「株式トレードマスタープログラム」(SHIRO トレーダー養成基礎講座」) は、
基礎的な内容だけが入っているかと思ったら、相場師朗先生のノウハウが
余すところなく盛り込まれているので、これをおろそかにしたら、もったいない。

私は、この中の最終章(セクション12)の
「株技術の総ざらい 実践トレーニング編(Part1、Part2)」
最優先して、繰り返し繰り返し、学ぶことで、
建玉練習が かなり やりやすくなった。

例題として取り上げてくれている、2つの例は、

・底値圏からの上昇を取る
・天井圏からの下落を取る

という、最も重要な場面でのトレーニング

なので、一つ一つの場面で、どのような判断を下すのかを
先生のお手本の建玉を追体験しながら、やってみることで、
成功トレードの例を、頭に焼き付けている。

でも、動画を視ているだけでは、細かな場面や建玉がよく分からなかったので、
チャートギャラリーの画面を1日ずつ画像に出力して、そこに相場師朗先生の
コメントを併記しながら、めくりながら建玉練習をすることで、
だんだんと理解を深めることができた。

その動画は、以下の通りだが、公開するには問題があるので、
このページを閲覧している人だけの限定動画にしたいと思う。
(問題が指摘されたら、すぐに削除するつもりで)


12-1.株技術の総ざらい 実践トレーニングpart1


12-2.株技術の総ざらい 実践トレーニングpart2



練習の経過については、こちらのページも参照。
https://www.hosono.org/2019/11/shiro-trademaster-program.html

2019年12月31日火曜日

くりっく株365の「日経平均」大引は、「逆下半身」に。

ニュースでは、12月30日の 日経平均株価 は
 「29年ぶりの高値」 と報道されているけど、

夜間取引では下落して、今日の朝になったら、
くりっく株365の「日経平均」は 23,400円を割り込んで、
赤(5MA) と 緑(20MA) を貫く、長い「逆下半身」 になっていた。

出来高が少ないので「逆下半身」の信頼度が低いとはいえ、
月足ベースでみても、「三尊天井」になりそうな気配である。

くりっく株365の「日経平均」チャート

くりっく株365の「日経平均」チャート


年末年始に、賑やかな予測がたくさん出てきて、
年明けには一旦、急騰 する可能性もあるけれども、
そういう時こそ、用心が必要な場面である。

2020年 1月9日(木) の SQ を超えるまでは、
ポジションを「0-0」にするか、両建てを維持して、
様子を見たいと思う。

もしも、ヘッジファンド等が、この先、日経平均株価の
ショート(売り)で 大きな利益を狙ってくるとしたら、

シロウトの買い上げで 急騰して、
前回高値(24,448円)を一旦上抜いた直後
(ストップ注文の「買い」が集中している価格帯)

に仕掛けてくるはずなので、
その攻防戦の行方が、運命の分かれ道になると思う。

もし、最高値を更新して「上ヒゲ」で終わるなら、
見送るか、ヘッジ玉を入れる必要がある。

下落する時も、急騰する時も、突然やってくるので、
あらかじめ準備していないと、機会を逃すか逃げ遅れる。

くりっく株365は、「引成」注文は出せないので、
今までどおり、「IF-DONE-OCO注文」 でやろうと思う。
1本取りならば、この注文方法は、最強だと思う。

日本板硝子(5202)、味の素(2802)、キッコーマン(2801) 続き 2019/12/30

実弾トレード練習の続き。

日本板硝子(5202)

サポートライン(前回のレジスタンスライン)を
保っているので、「0-6」のまま年越し。
日本板硝子(5202)の日足チャート 2019年12月30日
日本板硝子(5202)の週足チャート 2019年12月30日
日本板硝子(5202)の月足チャート 2019年12月30日

味の素(2802)

逆下半身で、レンジ内に戻されたので、
「0-1」のままキープ。
移動平均線が集約するまで、長い観察が続きそうだ。
味の素(2802)の日足チャート 2019年12月30日
味の素(2802)の週足チャート 2019年12月30日
味の素(2802)の月足チャート 2019年12月30日

キッコーマン(2801)

再び逆下半身で、青もオレンジも割り込んだので、
予定どおり「0-0」にして一旦撤退。
移動平均線が集約するまで、長い観察が続きそうだ。
キッコーマン(2801)の日足チャート 2019年12月30日
キッコーマン(2801)の週足チャート 2019年12月30日
キッコーマン(2801)の月足チャート 2019年12月30日

神戸物産(3038)

特に動きがなく「0-1」のままキープ。
日足、週足、月足すべてがPPPなので、
1月は、まだまだ このままでいけそうだ。


日経平均

「くりっく株365」の日経平均は、夜中に大きく下げたが、
「1-1」のままキープして、年越しを迎えた。

年明けに、下げに転じるようならば、
「1-1」を「2-0」にすることになるけど、
レバレッジが高いので「ショットガン」方針。


2019年12月28日土曜日

味の素(2802)、日本板硝子(5202)、キッコーマン(2801) 続き 2019/12/27

実弾トレード練習の続き。

味の素(2802)

下半身の後の「押し目陰線」なので、
「0-1」のままキープ。
連続陽線で、下値が 赤(5MA) に触れなかったので、
前よりも徐々に強くなってきている感じ。
味の素(2802)のチャート 2019年12月27日


日本板硝子(5202)

今日も700円をキープして、連続陽線だけど、
状況は変わっていないので、「0-6」のまま。
日本板硝子(5202)のチャート 2019年12月26日


キッコーマン(2801)

下半身の後の「押し目陰線」だけど、
緑(20MA)を割り込んだので、
「0-2」を「0-1」に縮小。
オレンジ線(300日MA ≒ 60週MA)が攻防ライン。
キッコーマン(2801)のチャート 2019年12月26日


神戸物産(3038)

特に動きがなく「0-1」のままキープ。
下げカウントが8で、PPPなので、年越しの予定。

日経平均

「くりっく株365」の日経平均は、
「1-1」のまま年越し予定。

2019年12月26日木曜日

味の素(2802)、キッコーマン(2801)、日本板硝子(5202) 続き 2019/12/26

実弾トレード練習の続き。

味の素(2802)

昨日、緑(20MA) も 赤(5MA) を割りこむ
「逆下半身」が出たので「0-0」になっていたけど、
今日は「下半身」が出たので、今日、再び買って、
「0-1」した。明日、上値更新すれば「N大」になりそう。
味の素(2802)のチャート 2019年12月26日


キッコーマン(2801)

今日は、PPP戻りになりそうな「下半身」が出たので、
ヘッジの売りを切って、買いを足した。
「1-1」だったのが「0-2」になった。
方向性が明確には出ていないので、年内に一旦、手仕舞いたい。
キッコーマン(2801)のチャート 2019年12月26日



日本板硝子(5202)

今日は700円をキープしての陽線だけど、
状況は変わっていないので、「0-6」のまま。
日本板硝子(5202)のチャート 2019年12月26日


神戸物産(3038)

特に動きがないので「0-1」のままキープ。
下げカウントが7なので、年内あと2日は、
このままだろうと思う。


日経平均

私は他にも、「くりっく株365」の日経平均の建玉を持っていて、
含み益を持った「1-1」ポジションだけど、
これは年越ししてもよいと思っている。

2019年12月25日水曜日

味の素(2802)、キッコーマン(2801)、日本板硝子(5202) 続き 2019/12/25

実弾トレード練習の続き。


味の素(2802)

逆PPP(ぎゃくパンパカパン)の中、「逆下半身」になって、
緑(20MA) と 赤(5MA) を割ったので、
「買いを切って売りに転換」することにした。
引成注文で、買い玉を「決済売り」した後に、
売り玉を「新規売り」しようとして、
チャートを見て、ふと考えて、売りを躊躇した。
味の素(2802)のチャート 2019年12月25日


逆PPP(ぎゃくパンパカパン)に開花する「逆下半身」なのだから、
迷わず「売り」を仕掛けてもいい場面なのに、なぜ躊躇したか?

それは私がまだ、トレーニングと経験が不足しているからだけど、

・前回、ほぼ同じ価格帯の 逆下半身 で、節目の1,800円で反発して損切っていること
・11月の最安値がすぐ下にあること
・ボックス圏をブレイクしたわけではないこと
・節目 1,800円で、しかも、ちょうど -2σ で止まっていること
・今日は クリスマス休暇 の閑散相場? であること
・上値ブレイクアウト前のダマシ下げ の可能性もあること

というような考えが頭をよぎって、建玉は「0-0」のまま、様子を見ることにした。
ボックス相場に手を出してしまった以上、それを抜ける瞬間を見届ける義務がある。



キッコーマン(2801)

何もできず「1-1」のままキープ。
キッコーマン(2801)のチャート 2019年12月25日


日本板硝子(5202)

今日は、大きな陰線だけど、
前回の上値レジスタンスラインを割らずに下げ止まるので、
何もすることなく「0-6」のままキープ。
日本板硝子(5202)のチャート 2019年12月25日


神戸物産(3038)

特に動きがないので「0-1」のままキープ。


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