2019年12月26日木曜日

味の素(2802)、キッコーマン(2801)、日本板硝子(5202) 続き 2019/12/26

実弾トレード練習の続き。

味の素(2802)

昨日、緑(20MA) も 赤(5MA) を割りこむ
「逆下半身」が出たので「0-0」になっていたけど、
今日は「下半身」が出たので、今日、再び買って、
「0-1」した。明日、上値更新すれば「N大」になりそう。
味の素(2802)のチャート 2019年12月26日


キッコーマン(2801)

今日は、PPP戻りになりそうな「下半身」が出たので、
ヘッジの売りを切って、買いを足した。
「1-1」だったのが「0-2」になった。
方向性が明確には出ていないので、年内に一旦、手仕舞いたい。
キッコーマン(2801)のチャート 2019年12月26日



日本板硝子(5202)

今日は700円をキープしての陽線だけど、
状況は変わっていないので、「0-6」のまま。
日本板硝子(5202)のチャート 2019年12月26日


神戸物産(3038)

特に動きがないので「0-1」のままキープ。
下げカウントが7なので、年内あと2日は、
このままだろうと思う。


日経平均

私は他にも、「くりっく株365」の日経平均の建玉を持っていて、
含み益を持った「1-1」ポジションだけど、
これは年越ししてもよいと思っている。

2019年12月25日水曜日

味の素(2802)、キッコーマン(2801)、日本板硝子(5202) 続き 2019/12/25

実弾トレード練習の続き。


味の素(2802)

逆PPP(ぎゃくパンパカパン)の中、「逆下半身」になって、
緑(20MA) と 赤(5MA) を割ったので、
「買いを切って売りに転換」することにした。
引成注文で、買い玉を「決済売り」した後に、
売り玉を「新規売り」しようとして、
チャートを見て、ふと考えて、売りを躊躇した。
味の素(2802)のチャート 2019年12月25日


逆PPP(ぎゃくパンパカパン)に開花する「逆下半身」なのだから、
迷わず「売り」を仕掛けてもいい場面なのに、なぜ躊躇したか?

それは私がまだ、トレーニングと経験が不足しているからだけど、

・前回、ほぼ同じ価格帯の 逆下半身 で、節目の1,800円で反発して損切っていること
・11月の最安値がすぐ下にあること
・ボックス圏をブレイクしたわけではないこと
・節目 1,800円で、しかも、ちょうど -2σ で止まっていること
・今日は クリスマス休暇 の閑散相場? であること
・上値ブレイクアウト前のダマシ下げ の可能性もあること

というような考えが頭をよぎって、建玉は「0-0」のまま、様子を見ることにした。
ボックス相場に手を出してしまった以上、それを抜ける瞬間を見届ける義務がある。



キッコーマン(2801)

何もできず「1-1」のままキープ。
キッコーマン(2801)のチャート 2019年12月25日


日本板硝子(5202)

今日は、大きな陰線だけど、
前回の上値レジスタンスラインを割らずに下げ止まるので、
何もすることなく「0-6」のままキープ。
日本板硝子(5202)のチャート 2019年12月25日


神戸物産(3038)

特に動きがないので「0-1」のままキープ。


2019年12月24日火曜日

味の素(2802)、キッコーマン(2801)、日本板硝子(5202) 続き 2019/12/24

実弾トレード練習の続き。


味の素(2802)


緑(20MA) と 赤(5MA) の上に完全に出て、
連続7日間の ジリ上げ陰線が続いた後に、
久々の陽線が出たので、上方向へ戻りそうな気配。
ローソク足に上下のヒゲがあるので、
追加は止めて「0-1」のままキープ。
連続陽線ならば、追加予定。

味の素(2802)のチャート 2019年12月24日

キッコーマン(2801)


オレンジ(300MA) と 赤(5MA) の上に出て、
朝は緑(20MA)も超えたけど、終わってみれば
上ヒゲのコマなので、やっぱり弱い。
何もできず「1-1」のままキープ。
キッコーマン(2801)のチャート 2019年12月24日

日本板硝子(5202)


今日、予想どおりに、陽線が出たら、追加の予定だった。
が、結局は、長い上ヒゲのコマに終わったので、
追加はせずに「0-6」のままキープ。
日本板硝子(5202)のチャート 2019年12月24日

神戸物産(3038)


特に動きがないので「0-1」のままキープ。


2019年12月23日月曜日

日本板硝子(5202)、味の素(2802)、キッコーマン(2801) 続き 2019/12/23

トレード練習の続き。

日本板硝子(5202)

先週の金曜日、想定外の大陽線が出ていたけど、
今日は、予想通り、大陰線が出て、700円付近で止まったので、
前回の上値抵抗線(レジスタンスライン)を割っていない。
ローソク足を見ると翻弄されそうだけど、
終値(1日移動平均線)で見ると、いい感じの押し目である。
まだ含み損は出ていないので、「0-6」のままキープ。
次に陽線が出たら、追加していきたい。
日本板硝子(5202) 2019/12/23


味の素(2802)

逆パンパカパンになってすぐに、赤が緑を抜けた。
陰線続きなのに、じりじりと上げているので、じれったいが、
赤(5MA)と 緑(20MA)の上で、下値を切り上げながらの下ヒゲなので、
「0-1」のままキープ。
味の素(2802) 2019/12/23


キッコーマン(2801)

今日は、青(60MA)の上で反発して陽線になったので、
まだまだボックス圏での往来が続きそうだ。
「1-1」のままキープ。
キッコーマン(2801)のチャート 2019/12/23


「1-1」だったら、一回撤退して
「0-0」にしても同じじゃないか? というのは正論だけど、
実は、含み損を抱えた状態での「1-1」なので、
どちらかに離れたところで仕掛けて勝負してみたい!
というのが本音である。


2019年12月20日金曜日

日本板硝子(5202)が、PPP(パンパカパン)へ開花 2019/12/20

株の実弾トレード練習の続き。


日本板硝子(5202)

昨日の小さな「下半身」で、引成で100株追加し、
今朝、寄成でさらに100株追加し、
「0-4」の建玉になった。
ところが今日は、10%以上も急騰して
長すぎる陽線が出たので、引成で200株追加し、
「0-6」の建玉となった。

日本板硝子(5202)のチャート 2019年12月19日


味の素(2802)

今日は、逆PPP(ぎゃくパンパカパン)になったが、
朝から窓を空けて上昇し、前場では「下半身」になっていた。
が、14:30の時点では、陰線に変わっていた。

陰線ながらも、緑(20MA) と 赤(5MA) を上抜いたので、
「0-2」を「0-1」にした。
味の素(2802)のチャート 2019年12月20日


キッコーマン(2801)

窓を空けて大きく下げて、
とうとうオレンジ(300MA)も
下値サポートラインも割った。
すぐ下に、上向きの 青(60MA) が居るので、
「売り」に転じるのはまだ早いので
「1-1」のままにした。

キッコーマン(2801)の日足チャート 2019年12月20日
キッコーマン(2801)の週足チャート 2019年12月20日
キッコーマン(2801)の月足チャート 2019年12月20日


神戸物産(3038)

今日も、100株 押し目買いしたが、陰線に終わった。

2019年12月19日木曜日

キッコーマン(2801) 、味の素(2802)、日本板硝子(5202)、神戸物産(3038) 2019/12/19

株の実弾トレード練習の続き。

キッコーマン(2801)

緑(20MA)を割って、オレンジ(300MA)も割ったので、
買いを切って、売りに転換しようとした。
が、サポートラインも割っていないし、
ダウの上げトレンドも崩れていない。

引成で、200株のうちの100株を決済売りして、100株を新規売りした。
つまり、「0-2」のポジションを「1-1」にしたことになる。
このB局面を脱するまで、もうしばらく観察する。
キッコーマン(2801)のチャート 2019年12月19日


味の素(2802)

陰線3連続なのにキープしている。
緑(20MA) も 赤(5MA) も割ったので、
またまた方向性が分からなくなった。
もうすぐ逆PPP(ぎゃくパンパカパン)なので
下落の可能性の方が高くなりつつある。
味の素(2802)のチャート 2019年12月19日


日本板硝子(5202)

陽線が出て、下半身のような形になったので、
100株追加してみた。
日本板硝子(5202)のチャート 2019年12月19日


神戸物産(3038)

キッコーマンを損切って売建てするのに、
証拠金が不足するので、こちらを手仕舞った。
また押し目買いすればよい。

2019年12月18日水曜日

2019/12/18 キッコーマン(2801) 、味の素(2802)、日本板硝子(5202)、神戸物産(3038)

株の実弾トレード練習の続き。

神戸物産(3038)以外は、すべてキープになった。
そもそも、銘柄選びが最適ではなかったかもしれない。

というわけで、「相場師朗公式運営 事務局」からほぼ毎日、
ご案内のセールスメールが来ている
相場師朗の大練習会2019.12」のセミナー動画 を購入して、
銘柄選びについてもっと勉強して、練習しようと思う。

セミナー動画代は 11万円もするけど、この自己投資額は、
証券会社の 証拠金 から引き出して、支払いに充てるつもりである。

本代やセミナー代は、結局のところ、
手数料やスリッページと同様に「コスト」に他ならないので、
ビジネスと同様に、実現利益 または 期待利益 から
捻出しないと、採算が合わないので、現実的ではないと思う。


キッコーマン(2801)

陰線3連続なのにキープしている。
赤(5MA)を少し割っても、緑(20MA)を割っていないし、
PPP(パンパカパン)を維持しているから。
キッコーマン(2801)のチャート 2019年12月18日

味の素(2802)

陰線3連続なのにキープしている。
緑(20MA)を少し割っても、赤(5MA)を割っていないから。
味の素(2802)のチャート 2019年12月18日


日本板硝子(5202)

陰線3連続なのにキープしている。
赤(5MA)も緑(20MA)も割っていないから。
日本板硝子(5202)のチャート 2019年12月18日


神戸物産(3038)

ボリンジャー +3σ越えから当然のごとく戻ったので、
ボリンジャー +2σの下で、100株を指値買い。
今日の最安値 3,710円で約定した。
神戸物産(3038)のチャート 2019年12月18日


2019年12月17日火曜日

キッコーマン(2801) 、味の素(2802)、日本板硝子(5202)、神戸物産(3038) 続き

株の実弾トレード練習の続き、の中間報告。
初心者級の「練習」トレードなので、まだまだ、反省点ばかりです。

キッコーマン(2801)

先月、高値付近で買った後に、
ほどなくヘッジを入れてスクエア状態だったが、
B局面ながらも PPP(パンパカパン)に戻ってきたので、
買いポジションを 200株 保有している。
陰線2連続なのにキープしている。

キッコーマン(2801)のチャート 2019年12月17日

味の素(2802)

先週、「空売り」から入ったけど、
下値が切り上がったので、すぐに切った。
下ヒゲコマを「下半身」と見なして、
買いポジションを 200株 保有している。
陰線2連続なのにキープしている。

味の素(2802)のチャート 2019年12月17日


日本板硝子(5202)

すべての移動平均線が近い銘柄として観察していて、
4本(赤、緑、青、紫)ごぼう抜きの「下半身」が出たので
先週、買いを仕込んで、押し目の後に、上抜けた。
買いポジションを 200株 保有していたが、
既に上げカウント9なので、100株は手仕舞った。
陰線2連続なのにキープしている。

日本板硝子(5202)のチャート 2019年12月17日


長期で見てみると、下落から上昇へ、ゆるやかに転じているように見えるので、
上に抜けてきてくれることを期待して、買いを仕込んでいきたい。

日本板硝子(5202)の長期チャート 2019年12月17日


神戸物産(3038)

先週、押し目買いの指値注文が100株約定して、
今日がカウント8なので、14:30頃に確認したら、
ボリンジャー +2σ越えで寄りついたのに、戻らずに
ボリンジャー +3σ越えまで陽線で抜けたので、
「節目到達」と判断して、手仕舞った。

たったの 100株でも、約290円くらいの利幅なので
手数料を引いても 28,000円くらいの利益にはなった。

月足・週足・日足のすべてがPPP(パンパカパン)なので、
押し目ごとに買って、カウント9 または +2σ での
利益確定を単純に繰り返すだけでも、しばらくは、いけそうだ。

カップ・ウィズ・ハンドル(Cup with handle)の当たり銘柄だった。

神戸物産(3038)のチャート 2019年12月17日

2019年12月15日日曜日

日経平均株価の上値ブレイクアウト(ポイント・アンド・フィギュア)


日経平均株価は、上向きにブレイクアウトし、
ポイント・アンド・フィギュアのシグナルが出た。
細野式ポイント&フィギュア 2019年12月13日


昨年の2回の天井の時と同様に、

・日足、週足、月足の向きが一致
・移動平均線の向きと順番も一致
・出来高の増加という裏付けがある

という条件を満たしているので、文句ない。

細野式ポイント&フィギュア サマリー 2019年12月13日

今回は、3度目の高値トライになるので、
日経平均株価の、当面の方向性が決まる
重要な場面に来ている。

もし、このまま高値を更新したとして、
時期が12月で年末が近く、6 or 9連休も控えているので、
建玉を持ったまま 年を越すのは、ちょっと怖い。

「下落したら、買いを切って売りに転換すればいい」
というのは分かっているけれども、連休が続く時は、
大きな窓を空けての大陰線が出るリスクがあるので、
ダメージは大きい。できれば事前に避けておきたい。

一旦、建玉を手仕舞っておくか、スクエアにしておくか、
あるいは「観察中」のステータスにしておきたい。

「くりっく株365」は、レバレッジは大きいけど、
両建ての スクエア のポジションにする場合は、都合がいい。
証拠金も相殺されるし、配当金等の受払も相殺される。

明日以降、「くりっく株365」で買いを1枚入れる予定だけど、
東京市場では +3α を超えているので戻るだろうし、
夜間市場では 上ヒゲが出ているので、押し目を待とうと思う。

「JP225cash」は、取引単位が 1倍から売買できるので、
当然、買いを少しずつ仕込んでいこうと思う。

日経平均株価のチャート比較(東京市場、くりっく株365、JP225cash)

先週末に、日経平均株価は、上値抵抗線を、
大きな出来高を伴って、上向きにブレイクアウトした。

日経平均株価のチャートを見ると、窓を空けて、
いきなり陽線が飛び出たようになっている。

いきなり +3σを超えてきたので、
明日は戻るだろうと考えると、
これからすぐに買いに走るのは危険だ。

私がやっているCFDは、
「XM Trading の JP225cash」と
「くりっく株365」があるが、
どちらも夜間も相場が続いているので、
チャートの形状が、少し異なってくる。

移動平均線の形はそれほど変わらないけど、
陽線と陰線の出方が異なる日もあるので、
考慮しないわけにはいかないだろうと思う。

今回の高値ブレイクで、夜間取引のローソク足を
確認していたら、東京市場の寄付前に
とても美味しい「下半身」を確認できた。

東京市場の日経平均株価は、その直前はずっと
陰線続きだったので、買いを入れるのが怖かった。

次のチャートを見比べて、今回の失策を思いだそう。

東京市場の日経平均株価のチャート(2019/12/14時点)

東京市場の日経平均株価のチャート(2019/12/14時点)


くりっく株365のチャート(2019/12/14時点)

くりっく株365のチャート(2019/12/14時点)


XM Trading の JP225cash のチャート(2019/12/14時点)

XM Trading の JP225cash のチャート(2019/12/14時点)


2019年12月13日金曜日

日本板硝子(5202) 、キッコーマン(2801) 、味の素(2802)


今、私の建玉は、3銘柄ある。

日本板硝子(5202) は、昨日、陰線2本なのにキープしたが、
今日は、上方向へ飛び出してくれたので、引成注文で追加した。
すでにカウント8なので、200株ではなく100株にしておいた。
レンジの高値を上抜けたら、上昇を狙えるかもしれない。

日本板硝子(5202) の日足チャート 2019年12月13日


週足で「下半身」が出た。
日本板硝子(5202) の週足チャート 2019年12月13日

 月足でも「下半身」が出た。
日本板硝子(5202) の月足チャート 2019年12月13日




キッコーマン(2801) は、先月、高値でエントリーしてから
すぐにヘッジを入れてスクエアにして様子を見ていたが、
今週、もうヘッジ玉はすべて切っている。

今日の陽線は、「下半身」なのだろうか?
赤(5MA) と緑(20MA) を上に抜けて、
PPP(パンパカパン)へ戻ることがほぼ確実になった。
あまり勢いのないPPPなので、慎重に対処しようと思う。
キッコーマン(2801)の日足チャート 2019年12月13日


週足で「下半身」が出た。
キッコーマン(2801)の週足チャート 2019年12月13日


 月足では、緑の上をキープして、PPP(パンパカパン)へ復活しそうだ。
キッコーマン(2801)の月足チャート 2019年12月13日



神戸物産(3038) は、
今週、押し目での指値が約定していたので、再度買った。
日足、週足、月足 すべてが PPP(パンパカパン)なので、
これは安心して持っていられる。



昨日、空売りを 損切り した 味の素(2802) は、建玉はないけど、
今日は上昇していて、赤(5MA) と 緑(20MA) の上に出ていたので、
引き続き観察を行う。
赤と緑が横向きなので、「くちばし」を狙っていきたい。
味の素(2802)の日足チャート 2019年12月13日


週足で、下落後に初めて、赤(5MA)の上に陽線で出た。
味の素(2802)の週足チャート 2019年12月13日


月足では、下値を切り上げている。
味の素(2802)の月足チャート 2019年12月13日





2019年12月12日木曜日

味の素(2802) と 日本板硝子(5202) の続き

昨日入れた、味の素(2802) と 日本板硝子(5202)は、
14:30の時点で判断して、

味の素(2802)は、ハズレだと思って、撤退し、
日本板硝子(5202)は、キープした。

どちらも、あまり取りやすい場面ではないので、
お試し玉 ということになる。

それでも、机上の練習ではなく、
実際のトレードをやってみると、
いろんな課題が見えてくる。

14:30時点で判断して、当日中に売買する、
というのは、実際には難しかった。

当日のローソク足を明確に確認できるツールがないと、
正確な判断が難しい。
スマホ画面のチャートだと、小さくて、見づらい。

味の素(2802)は、今日は陰線が出ることを期待したが、
14:30時点では 小さな陽線 だったので「引け成り」で切った。
ピンク(3MA)は下抜けても、緑(20MA)が上向いてきたので、
今の私の技術では、確信が持てないので、やめることにした。

でも大引では、小さな陰線で、5日線を上抜けなかったので、
もう一日待ってもよかったかもしれないけど、
お試し玉 なので、ハズレだったらそこで終わりになる。

味の素(2802) 2019年12月12日



日本板硝子(5202)も、今日は陽線が出ることを期待したが、
14:30時点では 陰線だったものの、赤(5MA)で下髭をつけたので
もう1日だけキープすることにした。

でも大引では、下髭ではなく 赤(5MA)も陰線で割ったので、
むしろ こちらの方を切っておくべきだったかもしれない。
狭い範囲の、きれいなレンジ相場に戻って、
上げダウ のトレンドも崩れていないので、もう一日様子を見る。

日本板硝子(5202)チャート 2019年12月12日


当日のローソク足を確認できるツールを、はやく探そうと思う。
この調子だと、うまくいかない。

次は、もっと簡単な銘柄で、練習してみることにする。

2019年12月11日水曜日

現物株の練習で2銘柄入れてみた。味の素(2802) と 日本板硝子(5202)


今日、現物株を2銘柄ほど、100株ずつ入れてみた。
味の素(2802) と 日本板硝子(5202) の2銘柄である。

あくまでも練習なので、100株単位で、
売り玉 と 買い玉 を1種類ずつ とする。

味の素(2802) は、昨日(12/10)、
赤線(5MA)と緑線(20MA)がくっついて、
赤と緑に対する「逆下半身」シグナルが出たので、
ものわかれ になることを期待して、空売りを入れた。

味の素(2802)チャート 2019年12月10日



・翌日に陽線が出て、翌々日に陰線が出たら、追加。
・前回の下値を意識。
・陽線で、赤と緑を上抜けたら、売りを切って買いへ。
・オレンジ線(300MA) くらいまで、を目安にしておく。
・B局面がまだ続くようならば、スクエアへ。
・週足と月足の動きも、同時にチェック
等々


そして今日の寄付で約定して、期待どおり一旦、陽線になった。
明日は、14:30 頃に当日のローソク足をチェックして、
追加または修正するならば、「引け成り」注文で行う予定。
味の素(2802)チャート 2019年12月11日




日本板硝子(5202)  は、昨日(12/10)、
移動平均線が集結している膠着状態から、
紫線(100MA) と 青線(60MA) を上抜ける
「下半身」シグナルが出たので、
上抜けを期待して、買ってみた。
赤線(5MA)のダブルボトムと、
終値(1MA)の下値切り上がり に注目!

日本板硝子(5202)チャート 2019年12月10日


まだレンジ内を上抜けたわけではないので、陰線で戻れば、
ボックス相場が続く可能性がある。

そして今日の寄付で約定して、期待どおり一旦、陰線になった。
下げが大きいのでレンジ内に戻るかもしれないと思ったが、
14:30の時点で 赤(5MA)を割らずに下髭になっていた。
明日は、14:30 頃に当日のローソク足をチェックして、
追加または修正するならば、「引け成り」注文で行う予定。

日本板硝子(5202)チャート 2019年12月11日



2019年12月7日土曜日

チャートギャラリーの日経225先物のチャート画面を、1日1画面の画像ファイルに出力

パンローリング社の「チャートギャラリー」を使って、
過去の場面で1日ずつめくりながら、トレード練習をやっている時、
「これがペイント画面だったら、いいな」と思うことがある。

たまに、間違えて、書き込みそうになることがあるので。

そこで、昨晩、思い切って、
日経225先物のチャート画面を全部、日足・週足・月足含めて、
全部、画像ファイルに吐き出してみることにした。

私のPCに入っているチャートギャラリーは、
スタンダード版(廉価版)なので、
前回、無理矢理 登録した 2017年分までのデータ がある。

日足で、7,000枚近くあるので、
もしこれをいちいち、手作業で、1日ずつめくりながら
ハードコピーを取る作業を繰り返したとしたら、
徹夜しても終わらないし、時間がもったいないので、

uwsc という自動化ツール を使って、全自動で処理した。


この詳しい手順は、次のページに解説を載せた。
チャートギャラリーで、1日1画面ずつのハードコピー画像を、自動で一括保存する方法

さて、そうやって出力したデータは、次のとおり。
これを使えば、チャートギャラリーが入っていないPCでも
「株塾のトレーディングマラソン」の練習を行うことができる

せっかくなので、簡単な

(1)まず、データをダウンロード。
ものすごく大きなサイズなので、携帯電波からのダウンロードは御法度。

(2)ダウンロードしたファイルを、ローカルのディスク上で展開(解凍)する。





(3)表示を開始したい日付を選んで、右クリックして、Windowsの「フォト」で開く。





(4)書き込みをしたければ、「プログラムから開く」で「ペイント」を選択して開く。



EUR/JPY(ユーロ/円)が PPP(パンパカパン)へ

日経平均株価は、高値を更新して、レンジを上抜けするかもしれない。 でも今日は、 SQ の日なので、変な動きをするかもしれない日 である。 SQを過ぎてから、それでも高値更新するか? を見るまでは、手出しできない。 そんな中、今、分かりやすい値動きをしているのが、 「EUR/JPY...